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医療が変わる?

昨今、予防医療、先制医療、未病など、
健康を守るためのキーワードが世間を賑わせている。

超高齢社会を自分らしく過ごすための対策として、
「地域包括ケア」も注目を集める。

また、ビッグデータ、IOTなどによってこれからの
医療がますます変革していくのだろう。

ある先生の興味深い話があった。

・病気の70%は6大疾患だ。
 がん、高血圧、糖尿病、認知症、心筋梗塞、脳梗塞

・がん治療レベルが向上し、がんと共に生きる時代へ。

・高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞はすべて血管の病気。

⇒血管の健康維持が健康長寿を導く。
 それが予防、未病の秘訣だ!

長生きするのはどっち?(秋津壽男氏)

秋津壽男氏の健康本を読んだ。

なるほど~といった感じ。
健康リテラシーを向上するための良い参考書になる。

・40歳を過ぎたら5年に1度は大腸カメラを受けよう
 女性の死亡原因第1位は大腸がん。
 でも、早期発見で9割はほぼ完治する。
 *お酒を飲む人は2~3年に検査を。

・スポーツはほどほどに。
 やればやるほど寿命を縮める。

 生き物は激しい運動をすると死にやすい。
 理由は下記の通り。
 激しい運動→酸素の消費量が増える→活性酸素が発生
 →活性酸素が生体を痛めつける
 *この活性酸素とは猛毒で、細胞の老化、
  肝臓機能の低下、血管を詰まらせるといった弊害をもたらす

 *実はゴルフもリスクのオンパレード。

・適切なランニングは健康に良い。

・1日1食は米を食べない
 今の日本は一般的な食事でも過食傾向にある。
 *お腹が「ぐぅーーっ」と鳴るくらいがちょうど良い。
  この時間があればあるほど脂肪は燃焼される!
  このタイミングに軽い運動をすることはとても効率の良いダイエットになる。

・アメリカではトランス脂肪酸の使用が規制された(2013年)
 これは心臓疾患のリスクが高まることが分かってきたからだ。
 アメリカでは食用に用いることは原則禁止となっている。

などなど。

やはり減塩

やはり食塩は病気の大敵。

世界中の人が1日1gへらすだけでも
大きな医療費抑制につながる。

ピザは食塩が多い。お持ち帰りピザ半分だけで
1日分の6gを含む。

これからは栄養健康リテラシーが求められる時代へ突入する。。。

免疫細胞の話

ヒトには、ウイルスなどの異物が体内に侵入すると
免疫細胞がこれを攻撃、体調の悪化を防ぐ仕組みが
備わっている。

がん細胞は盾を使って攻撃を防ごうとするが、
オプジーボは盾を無力化し、死滅に追い込む。

このメカニズムを発見したのが京都大学の
本庶先生だ。

免疫療法は、手術、抗がん剤、放射線に続く、
がんの「第4の治療法」として確立が待たれる。

オプジーボは「全てのがんに効きそうだ」と
期待されている。

現時点ではメラノーマと肺がんだけだが、
将来的には十数種類のがんでてきようできるように
臨床試験が進められている。

骨密度アップを目指して!

たまたま骨密度測定をしたら
要注意の判定。

運動はそこそこしている。
原因は食事か?

ということで、ヨーグルトや牛乳の摂取を
日課にしようと思う。

油分や糖質の過剰摂取も避けたい。

これを食べてはいけない!

中国の餃子問題があったころの、
食べてはいけない関連本を読んだ。

・最近はないのかもしれないけど食パンや菓子パンなどに
 「臭素酸カリウム」を使用している製品があるとか。
 これはいけません。

・ハムも要注意。 
 水が相当量使われています。また、ピンクに染めるため、
 亜硝酸塩が使われるケースが多い。

・サンドイッチ。これは要注意。
 ほとんどが合成着色料と保存料が混入されている。
 特に「ph調整剤」という材料はいけません。
 微生物を阻害してくれますが、体内の善玉菌まで殺してしまうとか。
 どうしてもコンビにのサンドイッチをたべなければならないケースは、
 加工が少ないシンプルなものを選びましょう。

・わさびの選び方
 原材料に「本わさび」と記載されているものを選びましょう。
 「西洋わさび」になっているものは×。セルロースが記載されているのも×。

・肉団子、ミートボールは避けよう。
 いろんなものがミンチになっています。もしかしたら鶏のとさかまでも?
 なるべく調理度の低いものを選びましょう。

・日本酒選びも大事!
 一番重要視したいのは「糖類」「酸味料」が記載されているもの。
 これは買わないのがベターか?「醸造アルコール」も避けたい。
 やはり「米100%」が一番。

最後に、
食材選びは、加工度の低いものを選ぶ。
食材の元の形が分かるものを選ぶ。これが鉄則とのことでした。

骨粗しょう症を知っておこう!

今日は骨粗しょう症の話。

骨粗しょう症は特に高齢の女性は
患っているのに気がつかず、
症状が進行し、最後は死に至る、
という怖い病気。

ある情報誌によると、
身長が2センチ縮んだ場合、
そのほとんどが骨粗しょう症が疑われる。
骨がすかすかになって、
背骨の一部がクシャっとつぶれてしまうんだとか。

また、骨粗しょう症が原因で、
大腿部か背骨を骨折した場合、
死亡のリスクが急激に高まるという。
高齢者の場合、1年以内の死亡率が、
7倍以上になるという調査もあるようだ。

また、骨粗しょう症で背骨が丸くなり、
内臓疾患の危険性も高まるとの話しだった。

骨密度なんかもたまには調べてみるのも良い。

糖尿病の危険性(がんと認知症のリスク)

糖尿病は恐ろしい病気。

自覚症状が無いため、予備軍はかなりいる。
患者が900万人前後。
予備軍は1300万人くらいとの推定もある。

さまざまな合併症が伴うが、
致命傷になってから、糖尿病だったことが
判明するケースも多いという。

特に、「がん」と「認知症」のリスクはかなり高まる
というから要注意だ。

健康的な食事、適度な運動を心がけたいもの!!

手術後の痛み、もしかしたら神経疼痛?

手術後、傷は完治しているのに 痛みに悩まされるケースがある。 数ヶ月たっても痛みが治まらないようであれば、 それは「神経障害性疼痛」の疑いがあるようです。 痛みにもいろいろありますね。

健康情報(腰の痛みに注意)

高齢になってからの突然の腰痛。

これはもしかしたら「がん」かもしれません。

夜間に突然痛みが発生するなどの症状が
あったら要注意とのこと。

早めの受診が重要です。
もっと言うと、痛み専門のペインクリニックに
行ってみるのもおすすめです。
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