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映画「ロラックスおじさんと秘密の種」

あいかわらず、
アニメ映画に引き込まれ、
「ロラックスおじさんと秘密の種」見てきました。

ストーリーはともかく、
エンディングの言葉に感動しました。


「君が何もしなければ世界は何も変わらない」

「何でもいいから、何かしよう!!」
そんな風に受け止めましたー!

これがこの映画のテーマかぁ!!

元気が出る一作。

映画:「真夜中のカーボーイ」

「真夜中のカウボーイ」
1969年 米 カンフル評価 3.5点(5点満点)
監督:ジョン・シュレシンジャー


筋肉少女隊の歌で記憶に残っていた
映画の名前。
当時中学生だった自分はどんな映画かまったく知らず、
20年ほど経ってようやく、鑑賞することになった。

田舎からNYに出てきたジョー(ジョン・ヴォイト)と、
フロリダで暮らすことを夢見るラッツォ(ダスティン・ホフマン)の二人が
混沌とする大都会NYから浮き上がろうともがく物語。

主題歌の「Everybody's Talkin'」も最高です!!

大国まっしぐらのアメリカの病んだ部分を
描く社会風刺映画。

◎はみだし情報1◎
原題 Midnight Cowboy
に対し、邦題は「真夜中のカーボーイ」。
「カウボーイ」ではなく「カーボーイ」。
当時、都会的な雰囲気を出したい、という意図から、
あえて「カー(車)」としたようだ。
これについては、まったく理解不可能。

◎はみだし情報2◎
このジョン・ヴォイトの娘はあのアンジェリーナ・ジョリー!
「トゥームレイダー」では親子共演しているのだー。

映画:「フラッシュバック」(コメディ)

「フラッシュバック」
1990年 米 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:フランコアムーリ
*2008年の映画で007シリーズの同タイトルがあるが全く別物。



若かりしキーファー・サザーランドと今は亡き伝説の俳優
デニス・ホッパーが共演するコメディ。
キーファー演じるFBI若手捜査官が反体制運動家の
デニスを護送する珍道中を描く。

1980年代にドラッグづけで体を壊していた
デニスの復活後の作品でもある。

背景には「ヒッピー文化」「ベトナム戦争反対」「平和主義」など、
今の「ロハス」や「環境問題」なんかにもどこか共鳴する部分があって、
考えさせられるシーンも多くあった。
BGMで流れるボブ・ディランもまた絶妙。

TATUYAの「発掘良品」コーナーのお陰で、
とっても良い作品に出会えました。。。

映画:「人生万歳」

「人生万歳」
2010年 米 カンフル評価 4.5点(5点満点)
監督:ウディ・アレン

アレンの通算40作目になる渾身作。

主人公ボリスの締めのコメントがこの映画を
総括しているとも言える。

「あなたが得る愛、与える愛。
 あらゆる幸せは全て束の間だ。
 だからこそうまくいくなら“何でもあり”だ」
「でも勘違いするな。それは才能とは無関係。
 あなたが存在しているのも“運”なんだ。
 何十億もの精子のたった一匹が卵子と結合、
 それがあなたになった」
 
 →いつか紹介した織田信長の言葉にも似ている。
  「この世に客に来たと思えば 何の苦もなし」(伊達政宗)

内容は、ノーベル賞候補にもなったとされる
天才?物理学者の中年ボリスと若い家出娘との不思議な恋愛を中心に、
まさに「楽しければ何でもアリ」の日常生活を描く。

これまでのアレン映画で一番よかった。
また観たい作品。

恵比寿ガーデンシネマの最後の作品でもあったようです。

映画:ミックマック

「ミックマック」
2010年 仏 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:ジャン=ピエール・ジュネ(「アメリ」の監督)




主人公バジルは、思わぬ事故で頭に銃弾を受ける。
そして、バジルの父親は、地雷で戦死している。

奇跡的に助かったその主人公が仲間と仕返しをする様を
独特のタッチで展開するホンワカコメディ。

監督の反戦メッセージかともとれるが、
アメリにも通じるものがあるが、
何ともいえない雰囲気がやっぱり心地よい。

アレン映画は良いね「恋するバルセロナ」!

「それでも恋するバルセロナ」
2008年 米/スペイン カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:ウディ・アレン



ウディ・アレンの映画は大好き。

「ヴァージン・ハンド」「マッチ・ポイント」
「おいしい生活」など。

特に「おいしい生活」が最高に良かった。。。


ともあれ、今回「それでも恋するバルセロナ」について。
いつもどおり、ウディ・アレン独特のユーモアがあふれる中、
バルセロナの一人の画家を中心に展開する恋が描かれる。

バルセロナにバカンスで訪れた
性格が正反対な二人の女性。

ひとりは、婚約者もいて堅実派、
もうひとりは、好奇心旺盛で、既成概念など気にしない。

その二人がどういうわけか、
一人の男性画家に恋をしてしまう。

女性がこの映画を観てどう思うかはわからないが、
個人的には、やや男性視点からの女性心理が描かれているように感じた。

それでも、揺れ動く女性心理の描写が何ともいえない、
とても不思議な映画でした。

映画:「少年メリケンサック」

2009年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督 宮藤官九郎 
主演 宮崎あおい



クドカンムービー第2弾。
パンクバンドのダイナミックなコメディ。

何故か観る前の勝手なイメージでは、
バンドのボーカルが何かの理由で亡くなって、
その彼女を演じる宮崎あおいが、ボーカルとして
その彼氏の遺志を継いで行く。。。そんなストーリーかと思っていました。

実は、そんな内容ではなく、
レコード会社で新人発掘を担当する宮崎あおい演じる
「かんな」が、
すばらしいパンクバンドの映像を見つける。

しかし、そのバンドは、25年前に解散していることを知る。
そこから物語は急展開、
当時のバンドのメンバーをかき集め、おやじパンクとして復活を遂げる。

バンド役の佐藤浩市など、
キャストもすばらしい。

ストーリーというより、クドカンが醸し出す、
独特のドタバタおちゃらけの雰囲気、
宮崎あおいのスッチャラけた演技など、
なんともいえない魅力があります。

特に特に、歌詞の「農薬飲ませろー(最初はニューヨークマラソンと聞こえていた)」
と何度も絶叫するところなんて爆笑でした!!

最後の後味がいまいちでしたが、
それなりにスッキリさせていただきましたー!

話題の映画 「180゜SOUTH」観ました!

2009年 アメリカ カンフル評価 2.5点(5点満点)



世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノースフェイス」の創業者、
イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。
二人は、40年前に南緯180°パタゴニアを目指して旅をした。

その記録映像を見た青年ジェフは、当時の旅を追体験する。
当時の映像とオーバーラップさせながら、
南米パタゴニアにあるコルコバト山を目指す旅。

登山とサーフィンをこよなく愛するジェフの冒険ドキュメンタリー。

雰囲気は伝わってくるものの、メッセージ性がもの足りなかった。

とはいえ、今年の夏はどこかの山登るかな~?なんて元気がでてきました。

英語:シュレックフォーエバー

2010年 アメリカ カンフル評価 3.5点(5点満点)


こないだ、たまたまシュレックフォーエバーを観ました。

ちなみに本作は、シリーズ第4作目。

吹き替え版だったのですが、主役の声を担当する
浜ちゃんの関西弁が最初は不自然に感じられたんだけど、
途中からは不思議とそれっぽく聞こえるようになっていました。

とっても感動したフレーズがあります。

シュレック奥さんのフレーズ
「あなたには愛する子供と友人とあなたを愛する妻がいるのよ。」

仲間がいて家族がいて、とっても幸せなのに、
目先の煩わしさで、そのありがたみに気づかず、
自由を追い求めてしまうシュレック。

悪い魔法使いと契約を結んでしまい、
しばらくたってから後悔する。

身近にある小さな幸せ、これからも大いに享受しようと思う。

映画:イエスマン “YES”は人生のパスワード

2009年 アメリカ カンフル評価 3.5点(5点満点)



ジム・キャリー主演のおなじみコメディ。

名作「MR.ダマー」に比べたら、
ぶっ飛び具合がやや欠ける感じがする。

とはいえ、ひょんなことから、「イエス」といい続ける
ことになった主人公の日常を綴る設定も面白いし、
元気をもらえる内容だった。

また、「(500)日のサマー」のサマー役でも有名になった
ズーイー・デシャネルがかわいい!!
これだけでも満足できる作品かも。



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