H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > カテゴリー [ココロに響いたフレーズ集 ]

すばらしいエマーソンの詩

成功とは何か。
しばしば、そしてたくさん笑うこと。

聡明な人々の称賛と、
子どもたちの愛を勝ち取ること。

偽りの友の裏切りを許すこと、
世界を良くして去ること。。。

死ぬ気でやれよ、死なないから・・・

誰の言葉か知らないが、
働き方やワークライフバランスの改善が
求められるこのご時勢とは間逆なフレーズ。

「死ぬ気でやれよ、死なないから。」

とはいえ、なかなかの名言だと思う。

やはり、気合、気持ち、熱意、これは大事!

禅?悟りの境地

こないだボーミさんというアーティストの話を聞いた。

マージャンが大好きなようで、
勝つための秘策を語っていた。

卓を囲んでいるときに、
背筋をピンと伸ばして、場を俯瞰するのだとか。

勝ち負けも関係なく、ただ自分がそこにいる、
今ここに生きている、
という禅や悟りの境地が勝利を呼び込むのだと。

今ここに生きている、何も迷いはない、、、
哲学に通じるものがあります。

美和明宏氏は本当に魅力あり!

読売新聞に美和明宏氏の連載企画が
最終回を迎えた。

いままでの美和氏が持つイメージがガラっと
変わるとても刺激的な内容だった。

知的で、美や芸術への独自のとんがった感性、
それゆえに、三島由紀夫や寺山修司など、
当時の第一線を走る文化人との親交が深まっていく。

インタビュー最終回に語られているコメントも興味深い。

「人生とは瓢箪から駒で、余儀なくしてやったことや
 偶然がきっかけでおのずと道が見えてくることがあります。
 今は八十路(やぞじ)にもなり、
 風のまにまに、水のまにまに、ゆらりゆるりと、
 身の丈のことだけをやってればいい。
 それが私の生き方です」と。。。

美和明宏氏の人生観

美和明宏氏のインタビュー記事を新聞で読んだ。

・成功も失敗も、愛情も憎悪も、
世の中のすべての事柄は表裏一体の関係にある。
・人生は何かを得れば何かを失い、
何かを失えば、何かを得られる。
そう考えると、理不尽と思われることも納得がいき、
ちょっとした発想の転換で楽に生きることができるようになるのではないでしょうか。

ビレッジブァンガード菊池会長より

新聞でビレッジヴァンガード菊池会長の
インタビュー記事を読んだ。

会長は出版社や書店勤務を経て、
38歳で独立したという。

本と雑貨を一緒に置き、
鄭的興奮のある連想や融合を大事にする店
にしようと考えた。

通常は作家ごとに本を並べるが、
会長は違った。

米作家トルーマン・カポーティの「冷血」の近くに、
カポーティ原作の映画「ティファニーで朝食を」で
主演したオードリー・ヘップバーンの写真集や
衣装を提供したジバンシィの本を置く。

その時は「なぜここにあるのか」がピンとこなくても、
数年たった時に10人に1人くらいに
「なるほど。そういう意味だったのか」と気づいて
もらえればいい。
時間差のある謎解きのようなもの、と話していた。

失意泰然 得意淡然

誰かの年頭挨拶で聞いたワード。

「失意泰然、得意淡然」

物事がうまくいかなくても、あせらず落ち着いて、時節の到来を待つべき。
うまくいっっているときは、おごらず、つつましい態度でいるべきた。

やはり付加価値を

医療機器関連企業トップのコメントが
なかなか心に響いた。

PLUS社がこれまでになかった楕円形の刃先にした
家庭用ハサミを新発売した。
少し高いハサミでも便利なものは売れる。

ビジネスの基本は、
「新しい価値の創造」「付加価値をいかに生み出すか」
「消費者は価値にお金を払う」

そのニーズをどう見つけるか?という。

真新しいく話ではないが、
年始ということもあり、気合を入れなおす。。。

リーダーとは、人間を評価する基準とは

読売新聞で橋本五郎氏と宗教学者の山折哲雄氏の
対談が掲載されていた。

◎リーダーとは
 「ノーブレスオブリージュ」(高貴なものにともなう義務)ではないか。
 どの世界でもリーダーは自分の最も大切なものと時間を
 提供できるかどうか。命を差し出せるかどうか。
 自己犠牲が基本ではないか。

◎人間を評価する基準
 「知性」「含羞(がんしゅう・恥らう気持ち)」「やくざ性」の3つがある。
 冒険精神も大切だということ。
 知性は半分くらいかと思っていたが、3~4割でよい。
 
 *命は鴻毛よりも軽し 
   (国家や君主のために)命を捨てることを少しも惜しまない

遺伝子解析のこれから

遺伝子解析の技術が急速に進歩している。

遺伝子を自由に切り貼りする「ゲノム編集」も
進み始めている。

真偽の程は不明だが、
今後の技術開発次第では400~500歳まで
寿命を延ばせると予測する研究者もいるようだ。

米グーグルも13年に不老長寿実現を目指す
医薬開発企業「キャリコ」を設立し、
米アッヴィと加齢に伴う疾病の治療薬を開発している。

ヒトの受精卵を遺伝子改変した中国の研究グループは
行き過ぎているが、
それでも、日本の大企業は総じて動きが鈍いという。

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