H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2009年03月 ]

きょうは「ちょん」の話。

漢字を続ける場合は、「々」。
ひらがなを続ける場合は、「ゝ(ちょん?)」。
(例)「あゝ無情」など

ちなみに、濁点の繰り返しのばあいは、「ゞ」となるんです。
パソコン入力では、「くりかえし」で出てきます。

そういえば、あの「いすゞ自動車」これですね。

ちょんまげもその形から「ゝ(ちょん)」が語源となっているようですが、
なんで「ちょん」と発音するのかは知りません。

勉強になりましたー!

丁々発止

yahoo辞書から。

ちょうちょう‐はっし〔ちやうちやう‐〕【丁丁発止】

[副]
1 激しい音を立てて、刀などで打ち合うさまを表す語。
2 激しく議論をたたかわせ合うさまを表す語。「議場で―と渡り合う」

この「丁々」は、「ちょうちょう」→「ちゃんちゃんばらばら」となり
「ちゃんばら」の語源にもなっているようです。

「ちょうちょう」「はっし」ともに擬音語のようです。(yahoo智恵袋より)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q117585851

陣中見舞い

今日は千葉県知事選。
森田健作の初当選が決まった。

そこで、今日は選挙用語の紹介。
またまたみんな知っている用語かもしれませんが、あしからず。

陣中見舞い
→選挙期間中の候補者や、大きなイベントの準備中のスタッフのもとを訪れて、
応援したり励ましたりする事もまたお見舞いという。これを特に陣中見舞いと称する。
選挙に限らず、仕事関係やスポーツ選手団などへの激励にも使うみたいです。

この政局混乱の中、
やっぱり知名度か?
自民も民主も政策が見えず、
みんな困ったら、名前と顔が一致する人、という感じがする。

あさりって結構高い!

今日は、友人(べくそ)の大学院卒業お祝い兼大阪転勤壮行会パーティーを
我が家で開催した。

男だらけ(10人くらいか)のホームパーティで、
料理も自分たちで作るというあまり聞かないシチュエーション。

今回のミッションは、「鯛めし」「お好み焼き」だった。
買出しした食材は下記。

・アサリ汁を作ろうということで買ったあさりのパック
 400円くらい(中には、貝つきあさり8個くらい)×2で800円

・鯛の切り身(かしらなどもついて)380円くらい

・明太子 400円くらい

・アンチョビ缶 300円くらい

こんな具合で、鯛が一番高そうなのに、
明太子やあさりなんかが結構高い。

あさりの貝8粒で400円がいちばんびっくりした。

良く潮干狩りしている人たちのあの熱心さに驚いていたが、
こんな高い食材なら確かにやる気おきるかも!と感じた。

春先から始まる潮干狩りシーズン。
次回は「潮干狩り企画」を実施しても良いかもー!
ボンゴレビアンコ食べたーい!!

※ちなみに、鯛めし(アツマロ作)、マッシュルーム焼(イッシー作)、
いずれもおいしゅうございました。

イチロー ユンケル発言

WBCの帰国会見での川崎選手のコメント
「収穫はイチローさんがユンケルを試合開始1時間前に飲むことが分かったことです」
がきっかけで、CM契約を結んでいる佐藤製薬には問い合わせが殺到しているとのこと。

イチローはあと2本で日米通算3085本安打(張本選手の記録)に並びます。
メジャーは4/6に開幕。
初戦からさらなるイチローフィーバーを呼び起こすのでは?

( J-CAST ニュース)
http://www.j-cast.com/2009/03/27038411.html

ZOZOBASEってなんだ?

今日は1日に3回も
同じような黒いバスやらトラックをみた。

そこには、共通して「ZOZOBASE」の文字。

何だ?ZOZOって?

調べてみると
仮想空間のZOZO RESORTだった。

こんなのあったんだー!

2005年 日経MJでの紹介記事
http://www.bushidoman.com/592zozotown.htm

2007年 Business Media 誠の記事
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0712/12/news025.html

輸入CD販売からスタートし、その後バーチャルECサイトを開設。
その勢い止まらずといったところか。

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こまがたどぜう!

とうとう「駒形どぜう」を食べてきました。
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以前から6号線(江戸通り)沿いにある古いたたずまいの
お店が気になっていました。
よく見ると「駒形どぜう」と書いてあります。

小さな頃、ドジョウを飼ったこともあるような気がしますが、
食べたことはありませんでした。

会社の同僚と足を運び、どぜうナベ、柳川ナベを食べました。
どぜう鍋には、備え付けのネギを大量に加え、
山椒をかけて食べます。

後でわかりましたが、トッピングの「ごぼう」は必須だと思います。

なんだか日本酒が進む料理たちのオンパレード。
「どぜう汁」「くじらベーコン」などもおいしかったです。

(公式サイト)→http://www.dozeu.com/

ほかにもどぜうの店といったら「飯田屋」や「伊せ喜」などもあります。
気が向いたら行ってみマーす!

むべなるかな(うべなるかな)

むべなるかな。
うべなるかな。

もったいないなぁ。
そのとおりだなぁ。
なんて意味のようです。

このムベは、植物の「ムベ」からきているようで、
昔、天智天皇に献上された「ムベ」に対し、
「むべなるかな」といわれた。

きょうはここまで。

緋色ってなんだ

緋色(ひいろ)。
なんだか明るい赤い色かなー、なんて感じですが。。。

辞書では、
1 濃く明るい赤色。深紅色。緋。
2 銅器につける赤く鮮やかな鳶(とび)色。となっています。

日本の伝朝色のページは下記↓
http://homepage2.nifty.com/kushitani/iro.htm

シブイ色がいろいろありますよー!

ラブワゴン展示

強風の中、京葉線を使って東京ベイ ららぽーとに行った。
そしたら、たまたま「あいのり」の展示コーナーがありました。

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番組開始からバンコクまでに使用された初代ラブワゴンが
展示されていました。
ピンクのあのワゴンを目の当たりにしましたが、
見た目は意外と普通でした。

人気番組「あいのり」も3/23に最終回を迎える。
毎年何回か番組改編が行われますが、
今年は特に、長寿番組(例えば、おもいっきりテレビとか)がこの際終了、
というケースが多い気がする。

不景気の波がじわじわ押し寄せてきているのか!?
なんだかさみしー!

ちなみに仲間と8年くらい放送していたラジオ番組「さなばびっちの穴(FM浦安)」
も今月で終了(3/20が最終回)することになりました。
こちらは、ボランティアでやっていたので、不況の風とは関係ありませんが。。。

「いもり」のきなこプリン

食楽だったか、何かのグルメ雑誌で、泉岳寺にある
「いもり」のきなこプリンが紹介されていた。

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前から食べたいなーと思っており、
とうとうゲットしました。
お台場に行く用事があり、その前に泉岳寺に立ち寄り、
きなこプリンを食べました。

以前夕方行ったら、売り切れだったことがあったので、
今日は、午後いちくらいにリベンジ。

きなこの味がする和風プリンで、
備え付けの黒蜜を垂らして食べます。

それが甘すぎず絶妙なハーモニーを奏ではじめます。
話題になるだけのことはあります。

1個300円で購入できるので、何かの会合なんかの
差し入れにはぴったり!
きっとみんなに喜ばれると思います。

公式サイト→http://imori.blog.ocn.ne.jp/
※宅配もやってるみたいですね。
 

ポケモン ことわざ大百科

読売新聞が、創刊135周年を記念した企画として
「ポケモンといっしょにおぼえよう!ことわざ大百科」をスタートした。

なかなか味な展開しています。

135のポケモンとことわざを毎日一つずつ掲載されます。
特に面白いのは、毎日新聞本紙内のどこに掲載されるか
決まっていないことです。
「ウォーリーを探せ」的な試みを実施しているんです。

読売新聞としては、子どもを中心とした若年層対策にもなるし、
その親をターゲットとした読者拡大戦略にもつながるかもしれません。

恥ずかしながら、読者である私は、
ことわざを改めて勉強できる良い機会になっています。
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お気に入り曲 SAMURAI(Djavan)

こないだラジオを聞いていたら、
たまたま、すばらしい曲に出会った。

Djavanというシンガーソングライターの「Samurai」という曲だ。

ブラジルが生んだ天才シンガーソングライターとされ、
本曲は、スティービー・ワンダーもハーモニカで参加し、大ヒット。
82年に収録された曲だが、
やっぱり良いものは良い。


ガンダム30周年

2009年は、世界天文年、月面着陸40周年、数十年に一度の皆既日食だったり、
「宇宙イヤー」。

そんななかで、あのガンダムも30周年なのだ。
お台場に等身大ガンダムが展示され、また、
関連イベントなども実施し、ガンダム祭りのような展開が予定されている。

驚いたのは、ガンダムプラモデルはこれまで4億個も販売した、とのこと。
また、今でもバンダイの売り上げの1割はガンダム関連というキラーコンテンツぶり。

朝日コム関連ニュース
http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY200903110261.html

ガンダム30周年公式サイト
http://www.gundam30th.net/

天使の牙

1998年 カンフル評価 4.5点(5点満点)
作者 大沢 在昌

初めて大沢 在昌の小説を読んだ。
とても有名なミステリー作家のようなので、
改めて紹介することもないかもしれませんが。。。
大ヒット作「新宿鮫シリーズ」なら誰もが知っている!?

その大沢 在昌の「天使の牙(上・下)」を読んだ。

作者は外連味(けれんみ)にあふれた演出を狙った、としている。

(用語解説 yahoo辞書より)
外連(けれん)
1 歌舞伎や人形浄瑠璃で、見た目本位の奇抜さをねらった演出。
2 ごまかし。はったり。


「まさにそんな感じ!」
というのも、設定そのものが少し現実離れしている(例えるならハリウッド映画のような)こと、
にもかかわらず、最後まで息をつかせぬ手に汗握る展開が繰り広げられる。
読んでいて、この作品は映画化したら面白いと思ったし、
きっと作者はそれを想定した上で執筆したのでは、と感じていたら、
あまりヒットはしなかったようだが、2003年にホントに映画化されていた。

いずれにせよ、オススメブツクです。

新宿鮫シリーズも今度読んでみるか?


宇宙からの贈りもの

2001年 カンフル評価 3.5点(5点満点)
作者 毛利 衛

仕事の担当のひとつが「宇宙プロジェクト」ということもあり、
毛利さんの本を読んでみた。

これがなかなか面白い。
全体を通して感じるのが、やっぱり、宇宙に2回も行った人の
感覚は、すこしぶっ飛んでいるということ。
うまく表現することはできないが、
自分の人生がどうだとか、お金持ちになるとか、
そういうことではなくって、地球がひとつの細胞であって、
人間そのものは、それを形成するさらに微細な細胞であるみたいな、
もっと卓越した感覚を当たり前のように持ち合わせている。

なかでも特に違和感を感じたのは、
「将来、人間は火星で暮らすことになることを確信した」という件だ。

今の地球上での日常生活(特に先進国での)は、
火星での生活に向けた訓練のように思える、と毛利さんはいう。

なかなか面白い本でした。


クールジャパン

今日のテーマはクールジャパン。

なんとなく知っているのは、
日本のアニメなんかが欧米で評価されちゃうこと、みたいな。

フランスでは、めぞん一刻がフィーバーしたり、
アメリカでは、ポケモンがビッグビジネスに化けたりなどなど。
オタクビジネス?村上隆?とか。

どうやら、クールジャパンはそれだけではないらしい。

朝日新聞でも連載されている「クールジャパン」コーナーがなかなか面白い。
親日家のエチエンヌ・バラール氏による日本文化紹介コーナー。
ブログでもアップされているので、是非是非。
http://www.barral-office.com/cooljapan/index.html

アメリカ復活なるか?

寺島 実郎氏(財団法人日本総合研究所会長)の
講演を聴く機会があった。

そのテーマは、アメリカ復活があるか?というもの。

オバマが進めるグリーンニューディールがどうなるか?というものだった。

興味深かったのが、下記。

1980年代後半
米衰退論が高まる
(ベトナム 最後の陥落や85年プラザ合意で円高基調など)
日本はバブルへ突入し、米資本企業を買いあさっていた。

米はインターネットで蘇る
(そもそもは、1962年国防省ペンタゴンの構想で開発が始まるが、
 冷戦崩壊で、商業利用へと拍車がかかる)

ITバブル到来

寺島氏は、アメリカが得意とする「パラダイム転換」と言っていたが、
オバマのグリーンニューディールももしかしたら、
次の「パラダイム転換」を生むかもしれないということだった。

循環エネルギーとEV(電気自動車)が核という説明。
「なるほど」と関心しちゃいました。

そうなれば、日本も「環境立国」できるかも!

予約の取れないお店 「山岸食堂」

何かのグルメ系サイトで知って、
数年前から行きたい、行きたいと思っていた
イタリアン「山岸食堂」。

何度も電話をしてみるものの、
予約が取れたためしがありません。

いつも2、3週間先の問い合わせをしていましたが、
下記ブログでとても良い情報を得ました。

来栖けいブログ

http://www.kurusukei.com/2009/01/post-e1b4.html

昼は当日の朝予約を受け付けているようですが、
夜は、当時(09年1月)の時点で、5月下旬以降でないと
予約が取れないということ。

つまり、そんな2、3週間先で予約を取ろうとしていること自体が
ミステークということ。

ちなみに、こんなサイトもあります。

食い道をゆく
http://kuidou.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2589.html

山岸食堂。
いつか行ってやる!

この砂嵐はすごい!

新聞で砂嵐が紹介されていた。

3月10日にサウジアラビアで発生した砂嵐で
空港が閉鎖されたという記事。

映画でみるシーンのような写真が掲載されていてました。

ネットで検索したら、もっとすごいの見つけました。

http://www.sunbelt-software.com/stu/iraq/sandstorm.htm

こんなこともあるのね!

鴨川ホルモー

2006年 カンフル評価 4点(満点5点)
作者 万城目 学(まきめ まなぶ)

もともとこの本のことは知っていたが、
映画化されるということを聞き、早速読んでみた。

京大出身の作者が京都を舞台にした謎の大学サークルで
繰り広げられるファンタジー小説で文壇デビュー。

個性豊かなキャラクターが織り成す大学生活、サークル生活に
加え、本書では、コミカル?なオニたちが登場する。
kojin的に感動したのは、美しく、純粋な友情、恋愛の描写だった。
後半はタクシーの中で読んでいたが、
なぜか感動して、泣いてしまっていた。

続編もあるようなので、読んでみます。
ただし、GWに公開されるという映画を観るかはちょっと要検討事項。
ファンタジーの要素が強く、本で読んだ自分のイメージが崩れる気もする。


分水嶺?

なんとなく言ってることは分かるが、
漢字、正確な意味は分からなかった言葉シリーズ。

分水嶺(ぶんすいれい)。

物事が大きく分けられる基点となる場所、局面。

緘口令(かんこうれい)

ある事柄について話してはいけないという命令

今日は「れい」シリーズ。

言葉っておもろいねー。

荒川くだり 埼玉23歳の二人

新聞のニュースで面白い記事を見つけた。
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自作のイカダで地元狭山から入間川、荒川を
下って東京湾を目指すというプロジェクトを展開した
23歳の二人がいる。
藤本さんと中津川さんだ。

小学生からの同級生が社会人となってから、
たまたま銭湯で交わした雑談が始まりだったようだ。
「船をつくって旅したい」
「イカダの川くだりの様子を映像作品にもしよう」
と意気投合した、とのこと。

お互い社会人ということもあり、週末ごとに少しずつ
進めていったとのこと。

なんとも言えないホンワカ雰囲気に包まれた
興味深い企画。

私も社会人1年目の頃、
地元江戸川(500メートルくらいか?)を泳いで横断したことがある。
とっても汚い川だが、仲間同士で何かやろうと不思議なやる気と
達成感を得た。

この埼玉の二人と気持ちはどこかシンクロすると思う。
負けずにこちらもなんかやりたいなという気持ちが
ふつふつと沸いてきた!

旨味調味料

昨年くらいの新聞のコラムで
日本を代表する10大発明家が紹介されていた。
(参考サイト)
↓読売 編集手帳コラム
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1217142119/
↓味の素サイト
http://www.ajinomoto.co.jp/company/history/index.html

というのも、その10大発明家のひとり、
池田菊苗博士による旨味(うまみ)のもと
「グルタミン酸ナトリウム」の発見から100年だったからだ。
この発明が世界中で通用する「AJINOMOTO」に
つながったということのようだ。

それはさておき、
化学調味料無添加などという表記もよく目にする。
本物の味をということだが、化学調味料を使うことが悪という
見方に反論する日本うま味調味料協会の主張など賛否両論がある
ようですね。
http://www.umamikyo.gr.jp/society/idea.html

画期的な発明今後も期待します!!

ガヴィアル 移転しちゃうの?!

神田駅そばにあるカレーの名店(個人的にはカレーランキングNO.1)
「ガヴィアル」に行った。

恒例のチキンカレー甘口をオーダー。
知らない人には簡単に解説すると、
カレーと言ってもインド風カレーではなく、
欧風カレーというジャンル。

似たような欧風カレーを出すお店(ボンディ、オーベルジーヌなど)
に共通しているが、ライスにチーズがトッピングされていること。
また、同じようにホクホクのジャガイモがおまけについてきます。

「相変わらずうまいなー」などと仲間と話していたら、
壁に手書きで「3/19に閉店」の文字を発見。
「マジか?こんなに人気店がなぜ?」
良く読んだら、「移転のため」とのことで、少し安心した。

帰りにマスターへ取材したら、
場所は御茶ノ水あたりを予定している。
5月GWくらいにオープンするようです。
詳しくは、webで告知しますので、
楽しみに待っていてください、と教えてもらいました。

詳しい事情は良くわかりませんが、
御茶ノ水でリニューアルということなら、うれしい限り。

それでも3/19までにもう一度くらい行っておこうと考えています。

ちなみに、ガヴィアルカレーは通販もやっているので、
それもオススメです。

2001年宇宙の旅 HALについて

あの名作に出てくる人工頭脳「HAL」。
この名の由来の話を聞いた。

なんと「IBM」をそれぞれアルファベット順で
ひとつ前のものを並べただけ、という
アメリカンジョークなのだとか。

ひとつ勉強になりました。

WBC開幕!!

とうとうWBC東京ラウンドが本日開幕します。

今日の読売新聞に熱い紙面が掲載されていた。

見開きの左ページは、特集紙面、
その対向面には、「日本中が、野球人になる日。」
という迫力のあるメッセージ広告だっ!

がんばれ、侍ジャパン!
まずは東京ラウンド1位通過だ!!
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癖(くせ)の話

いろんな癖がありますが、
最近気づいた口癖。
「●●って感じです。」という口癖。

頼みごとに使うケースが多いのですが、
例えば、
「この書類を4部コピーして私のところに持ってきてくれーって感じなんですが」
といったもの。

「・・・この感じなんですが」はこれからはできるだけやめようと思う。
結構周囲でも聞くケースが多いが、
いったいなんだその「感じ」とは?、表現をあいまいにしたいのか?
ふと自問自答してしまった。

他にもいっぱいあります。
「いずれにしても~」や人の話を流すときの「なるほどー」とか。

中川財務相「居眠り会見」追記

こないだ村上龍の「龍言飛語」で、
中川財務相の人間関係に問題がある、としていた。
なぜ周りのスタッフは中川氏の会見出席を止めなかったのか。

ただ、こないだ花粉症がひどい後輩と飲んでいたときのこと。
お酒飲んじゃまずいよーという世論が形成される中、
あの状況はなんとなくわかるんです、という話を聞いた。

なんでも、その後輩は花粉症の新しい薬(処方されたもの)を
飲んだら突然おそろいい睡魔に見舞われ、
仕事中なのに、目が開けられず、4時間くらい喫茶店で
寝込んでしまったとのこと。

そんなことあるんですね。
風邪薬での睡眠作用が要因?

あると思います!!

中央郵便局 保存問題

読売新聞の編集特集を読んでなんだか
ジンワリした。

昭和32年の読者投書とそのメッセージへの反論投稿が
引用されている。

なんでも当時の丸ビルや中央郵便局の
景観が近代都市美の象徴。
それに比べて東京駅は赤い怪物のような
明治の遺物として建て替えを主張する投稿。

それに対し、その近代都市美はアメリカナイズされた
建造物として、東京駅こそ重みのある建物と反論
している。

時代は現代に移して、
その近代都市美のビル群は新しく生まれ変わって
しまった。

鳩山総務相が中央郵便局の超高層ビル化に
待ったをかけた。

なんとも新聞らしいコラムに感動しました。

私は、保存派に一票です!!

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H-K

Author:H-K

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