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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

2008年 アメリカ カンフル評価 3.5点(5点満点)

オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストンの
新聞社に勤める夫婦が、お馬鹿な犬を飼い始め、
そのどたばたライフが展開される。

この犬は、ラブラドール・レトリーバー。
とても人懐っこく、賢い犬。
ただし、やっぱりはじめはヤンチャそのもの。

私の家にいる愛犬も、
カーナビのモニターをかじったり、リモコンを食べたりしました。
昔地元の友人宅では、ファミコンを食べる犬もいた気がします。

この映画のポイントはやっぱり、
夫婦の間に家族として存在する犬と、
産まれてくる子どもたちとの成長ストーリーでしょう。

話の展開は少し予想通り(でも号泣 つД`;)ふぇ~ん)で、
また観たい、おススメレベルまでは到達しませんでした。

ちなみに、監督は、「プラダを着た悪魔」デヴィッド・フランケルなんですね。
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