H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2010年01月 ]

山形 米沢の銘酒 1

日本酒はあまり好んで飲みませんが、
米沢で飲んだお酒があまりにおいしかったので、
2回シリーズで紹介します。

今日は、「日本響」。

蔵元:小嶋総本店(米沢)
特徴:純米吟醸。淡麗辛口。
小嶋総本店は、400年以上の歴史があり、上杉藩御用達でもあった。
その蔵元が創業400年を記念して特約店限定品で出したお酒のようです。

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米沢牛・山塊料理「吉亭」

今日は、山形県米沢市にある「吉亭」の紹介。
http://www.yoshitei.co.jp/

こないだたまたま仕事で米沢に行きました。
その夜、地元で有名な米沢牛のお店「吉亭」へいきました。

江戸時代から織元を営み、その建物をそのままに、
1989年に開業したようです。
そのため、建物の外観からお店の中まで、歴史を感じさせる
独特の雰囲気がありました。
味もかなりグッド。牛さしが特にうまかったー!!

店主の吉澤さんもとても良い人でしたー!!

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放蕩(ほうとう)

放蕩(ほうとう)とは・・・

よく「放蕩息子」という言葉を目にします。
だらしない息子という意味です。

放蕩の「蕩」は、ゆらゆらしている様を意味しています。

辞書では、
「ほしいままに振る舞うこと。酒や女におぼれて身持ちがおさまらないこと。」
となっています。
似た言葉では、「ドラ息子」があります。

語源由来辞典では、遊郭でお金を使い果たすことから
「金を尽く」⇒「鐘(銅鑼ドラ)をつく」にかけて
「ドラ息子」となった説が紹介されています。

でも道楽息子が「ドラ息子」になったほうが分かりやすい気がする。

語源の思索もなかなかおもしろい。

ハイチ被害 グーグルマップで・・・

1/24の読売新聞夕刊のコラムで
グーグル社は地図サービスを活用して
ハイチの最新画像を配信していることを知った。

早速見てみると、航空写真のため、被害状況は分かりにくいが、
確かに崩壊している家屋やビル郡などを見ることができる。
リンク:グーグルマップ(ハイチ)

ハイチ大地震問題で言うと日本の援助金が少ないと
議論になっているが、確かにインドネシアの大津波に比べても、
地理的な要因が大きいのか、正直、あまり身近に感じることができない。

ただ、一連の報道を見ていると本当にむごい状況なのだろう。
昨日もポルトープランスから船(しかも小さな)に乗り込み、数百キロ離れた島や
他国へ脱出を図る人があとをたたないという。
その行為自体、身の安全が保障されない危険が多く伴う行動であろうが、
自国にいるよりは良いと考えた末の判断なのだろう。

一方、最新の状況も航空写真でアップできてしまう、
このサービスにも驚かされる。

今年の受験は「安・近・少」

センター試験が行われた1/16、17あたりから
「安・近・少」という言葉をよく目にする。

昨年のGWや夏休みなどでは、不況のあおりを受け、
旅行のキーワードは「安・近・短」と言われた。

受験業界においても同様の傾向が現れているとうことなので、
面白い。

安 ⇒ 学費が安い
近 ⇒ 下宿などせず、通えるところ(より自宅から近いところ)
少 ⇒ 受験料もバカにならないため、絞り込んだ受験を。

ちなみに、「あんぽんたん」は
語源由来辞典によると、「あほだら」「あほんだら」が転じたもののようです。

山中湖で初富士山!

先週末、仲間と1泊で山中湖旅行に行きました。

1泊2食で4,500円という格安の保養所。

朝早起きして、富士山撮影には絶好のロケーションとされる
「長池湖岸」へ行きましたー。

↓そのとき撮った写真
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本当は、湖に富士山が映りこむ「逆さ富士」を見に行きたかったのですが、
山中湖は完全に凍っており(気温マイナス5度)、それどころではありませんでした。

でもかなり迫力の在る富士山がみれて良かったです。

次は精進湖を目指します!!

やみつき塩キャベツ?

「こんなのあるの?」
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今日自宅に帰ったら「やみつき塩キャベツ」という
ドレッシングが買ってあった。

もともと、牛角の大人気商品にあるようです。(私は知りませんでしたが・・・)
それを家庭用のドレッシングとして商品化したものなのだそう。

牛角を中心に飲食店経営を展開するレインズインターナショナルが、
牛角ブランド商品を家庭用商品としての販売も強化を進めていることが背景にある。

牛角のマークがついたキムチや焼肉のたれなんかは
スーパーでも良く見かける。
この塩キャベツのたれは知らなかったけど、驚きの味だった!
キャベツにかけて食べるだけだか、にんにくと塩の味がほのかにして、
お酒のつまみに最適じゃないか、と思う。

かけ過ぎるとしょっぱいので、ご注意を。

無人島サバイバル小説「東京島」

2008年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 桐野 夏生(きりの なつお)

無人島サバイバルをテーマにしたストーリー。
無人島というと・・・。
古くはロビンソン・クルーソー。海外ドラマだったらロスト。
オーストラリアのハミルトン島で半年滞在の求人広告
(参考:http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20090114A/
に日本人が最終選考に残る?。
瀬戸内海の無人島が競売に出されるなど、話題が尽きない。

本作品は、無人島にたどり着いた31人の男と1人の女性が
極限の状態で生き抜く様子を描いている。
特に女性が一人というところがポイントで、
人間の生への本能、内面に潜む醜い感情など、
とてもリアルな描写がすごい。

作者の桐野氏は、インタビューで、この作品の題材は、
第二次世界大戦中のアナタハン島事件だと話している。
サイパン沖のアナタハン島に日本兵と日本人女性1人が6年間も
潜伏していた事実があったという。

アナタハン事件とは・・・
1944年、サイパン北部のアナタハン島には、ヤシの栽培技師の日本人男性とその妻
が滞在していた。そこに、偶然近くを航行中の日本軍の船は米軍からの
攻撃を受け、何とかたどり着いたのがこの島だった。
この取り残された島では、その後、日本が敗戦を告げたことも知らず、
最終的には6年間も生き抜いた。
この6年間の間には、1人の女性をめぐった争いや不可解な事故死なども
あったのでは、とされている。
参考サイト:http://www.nazoo.org/distress/anatahan.htm

最近紹介する本が結構映画化されていますが、
この本もそれでした!!
本年公開とのことですので、必ず観たいと思います!!


いざ香川へ

年末に映画「うどん」を見て、感動し、
早速、香川旅行にいきました。

そもそも、うどんは好きではありませんが、
映画を見ていると、どうしても本場のうどんが食べたくなり、
1泊の旅行を計画することにしたんです。

まず最初に行ったお店は「山越」です。
有名店で、2時間くらい待つ日もあるようですが、
朝10時過ぎに行ったので、並ばずに入ることができました。

カウンターでまずはメニューを唱えます!
今回お願いしたのは「釜玉 中」。
そのあと、横にあるトッピングメニューを選んで、お支払い。
席についたら、テーブルの上にある「かけだし」を
お好みでいれて食べます。

正直、味は普通。だけど麺のいわゆる「コシ」というやつには驚きました。
今まで食べたことがない、独特の歯ごたえがあるんです。

「釜玉」のおいしい食べ方をまだ分かっていないので、
今後も研究していこうと思います。

ちなみに、現在一番おいしいと思ったのは、
山越で買ったお土産のうどんを「かけ」にしたものです。

(参考:山越うどん 紹介サイト)
http://www.e-sanuki.com/udon/shop/yamagoe/

そのあとは、うどんに飽きてしまって、
小豆島と金比羅山(1,000段だったかを登って)に行きました。

香川旅行で2回目(最後)に食べたのは、
下の写真「かな泉 空港店」です。
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今後も讃岐うどんの食べ方を研究してみます!

一富士、二鷹、三茄子 とは

初夢で見ると縁起が良いとされるものとして、
ことわざ「一富士、二鷹、三茄子(さんなすび)」があります。

富士山は、分かります。
鷹は、「つかみとる」から、なすびは「成す」から縁起が良いとされているようです。


WIKIによると、さらに続きが合って、
四扇(しおうぎ)、五煙草(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)といのもあります。

扇は、富士山にもつながりますが、末広がり。
タバコは、煙が上昇することから、運気上昇。
座頭は、毛がないから「怪我無い」のしゃれ。

なかなか面白い。

四谷散策シリーズ1 「たいやき わかば」

最近、仕事の関係で四谷に出没することが多くなっています。

四谷界隈のグルメ散策シリーズをお届けします。

第1回は、「名代たいやき わかば」です。
とても有名なたい焼きやで、「たいやき御三家のひとつ」ともされています。
良くお昼時や夕方遅めに新宿通りを歩いていると、
たい焼きを食べている人が目につきます。

お店は、一本道を入った住宅街の中にひっそりと存在します。
味は確かにベリーグッド。
個人的には、あんこより皮が独特の味わいがあってよいと思いました。


お土産にも最適(ただし、賞味期限は当日、もしくは冷凍するかどうか)です。
事前に予約も受け付けているようです。

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レームダック!(足の不自由なアヒル)

ここ最近もニュースなどでは飛び出す言葉ですよねー。
「鳩山内閣 レームダック化」とか
「レームダックの麻生首相」など。

大統領や首相などが政治的影響力を失った状態を比ゆ的に表す言葉。
「死に体」という言葉も類義語。⇒こちらは相撲用語。

そこから、政治にかかわらず、何か所属グループの代表者が
同じように任期前だったり、異動直前だったりの場で、使うことも多い。

ぐるなび モバイル特別クーポン!

昨日たまたま会社の帰りに仲間と飲みに行きました。
普段クーポンとか気にしたことはなかったのですが、仲間のS君が携帯でクーポンを発見!
しかも誕生月限定特別クーポンというのがありました。
なんと飲み物、食べ物すべてが半額になるというもの!

私が誕生月だったため、このクーポンを適用して
かなりお得な会合となりました。

この特別クーポンは、ぐるなびモバイル限定のようで、
加入店舗も多いため、是非飲食店に行く際は、事前に検索することをオススメします。
いずれにせよ、この特別クーポンはかなり思い切った特典があります。

デフレの影響がこんなところにも……。

やっぱりすいみんは大事!

2日前、急性胃腸炎になった。
下痢が止まらず、高熱がでて。。。

夜は眠れなかったが、朝熱が下がったので、
死ぬ気で出社した。
診断は、ウイルス性の胃腸炎。
普段の暴飲暴食、不摂生がたたったか、
免疫力が低下していたのではという感じ。

この2日間は、睡眠をたっぷりとって、
食べ物も脂っこいものを避けた生活をしています。

やっぱり睡眠は大切!!
なんかいつもより集中力が上がっている感じがするし
(もちろん眠気がこないことも良い)、
周りの関係者の人たちにもピリピリすることなく、
穏やかに接することができたなぁと思う。

脂っこいものを食べないことも、
なんか気分がスッキリして何となく相乗効果を上げている気がします。

普段はB級グルメ大好き、お酒もたっぷり飲み、
睡眠もすこし削りぎみの生活です。
今年はこんな生活習慣にも変化をさせたいところです!

上杉鷹山の話

上杉鷹山(うえすぎようざん)
米沢藩主として、さまざまな施策で建て直しを成功させた。
J・F・ケネディやビル・クリントンなども
日本でもっとも尊敬する政治家とコメントしたことも有名。

誰もが知っているこの人の有名なセリフが、
「為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」。

伝記なども読んでみたいが、
この「無限の可能性を信じて突き進もう!」という
セリフはなんだか元気が出ますね。



オバマ ドル安戦略

今日は年末の忘年会の席で議論になった
米国のドル安戦略についてです。

なぜかそんな話をした会があって、
そのときに話にあがったのが、
オバマの「食糧、グリーンエネルギーの輸出国家へ」という構想。

アメリカの失業改善や不景気を回復には、
アジア諸国への輸出が不可避で、
さらにいうと、現在進んでいるドル安がさらに都合が良いとうことになる。

もちろんドル安円高の流れは、さまざまな要素を含んでいるが、
こんな国家の構想も背景にあることも推測される。

ということで、しばらくは円高基調が続きそうですね。。。

いとうけんいち 四足歩行 ギネス

もうブームは過ぎ去ったか?
たまたま「いとうけんいち」という四速歩行ギネス保持者の
記事を読んだ。

早速、YouTubeで調べてみるとでてきた。
世の中、いろんな人がいますねー。

最近は、たまごかけごはんのブームも高まっているとか。
ちまたでは「TKG」とも言うようで、
その仕掛け人が、とある広告会社の方で、
「365日たまごかけごはん」という本を出して、
3年くらいかけて最近バカ売れのようだ。

こちらも今後調べて見ます!


手をこまねく

知らない言葉シリーズ
「手をこまねく」です。

これは皆さんしっている常識だと思うのですが、
「知っているようで知らない」ということで紹介します。

漢字では「手を拱く」と書きます。
たまにルビもふられていないこともあります。

本来の意味は、腕組みをすること。
そこから、使われるのが、「手をこまねいていて・・・・・・」
などと使う「何もできないで傍観していて・・・・・・」
という意味になりました。

ちなみに英語では、
without lifting a finger (to help)

手薬煉を引く

知らない言葉シリーズ復活!

「手薬煉(てぐすね)を引く」

何となく、裏で準備をしながら、好機を待つ!みたいなイメージを
持っていました。

正解は、
①弓が滑らないように弓手(ゆんで)に薬煉を塗る。
②十分に用意して敵を待ち受ける。
(Yahoo!辞書より)

イメージどおりでよかったー!

もともと、この薬練(くすね)とは、合戦時に弓の弦を強くするために塗る
薬のこと。それを手にも塗ることでより弓がすべらないように
万全の準備をするということからできた慣用句。

(参考)語源由来辞典http://gogen-allguide.com/te/tegusune.html

宴会ならここがオススメ 「一文」

今日は、浅草「一文」のご紹介。

年末に前から行きたかったとチェックしていた
「一文(いちもん)」でとある忘年会を開催することができた。

古い一軒屋を改装してできたというこのお店は、
席についたら、不思議と安心感につつまれます。
実家に帰ったような、田舎のおばあちゃん家に帰ったような・・・
そんなお部屋に仲間と宴席ということだと、
なお話が弾みます。

僕らも、ラストオーダーを迎え、閉店ギリギリまで居座ってしまいました。
お店の店員もみなさん好感触だし、
何よりも料理、つまみがどれもおいしかったー!

仲間との宴会、オフィシャルの宴会でも使えそうな、
かなりオススメのお店です。

浅草「一文」トップページ
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(500)日のサマー

2009年 アメリカ カンフル評価 ?点(公開:2010年1/9)

新聞各紙を読んでいたら、どの新聞も
映画紹介コーナーで「(500)日のサマー」を紹介していた。

何でも草食系の主人公(男性)としっかりとした
意思を持つ女性(サマー)とのラブストーリーのようだ。

単なるラブストーリとは異なり、
この「(500)日」とう表記がポイントで、
出会ってからの500日間を時間を交錯させながら、
見事な構成となっているとのことだった。
また、すべてこの主人公(男性)の視点で
物語が描かれていることも良いというレビューだった。

本国でも口コミでじわじわ人気が出てきた作品のようで、
時間を見つけて観にいきたい作品の一つですね。

↓公式サイト
500日のサマー

(参考)
http://ameblo.jp/akihiro-kitamura/entry-10308446684.html

好事魔多し

新年が明けました!

仕事がばたついており、
6月下旬から更新をストップしていましたが、
復活を試みマース!!

今日は、知らない言葉シリーズ
「好事(こうじ)魔多し」

意味は、「良いことや物事がうまく行っている時に限って、邪魔が入りやすい」ということ。

類義語には、「月に叢雲(むらくも)、花に風」というものもあります。

更新頑張るぞー!

満身創痍とは

意味は分かりますが、
一応語源も含めておさらい。

満身は、もちろん体全体という意味。
創意とは、刀で受けた傷跡。精神的な痛みにも使います。

よって意味は、
「全身傷だらけ」ということです。

初出!

初出(しょしゅつ)とは・・・

(コトバンクから)http://kotobank.jp/word/%E5%88%9D%E5%87%BA

意味は、初めて出ること。最初に現れること。
特に書籍や書物の出版に使われることが多い。

日米外交問題 元旦の社説から

元旦の読売新聞社説から。

「日米基軸が国益に沿う」という見出しで、
民主党の日米外交を批判する記事を目にした。

朝日新聞の社説と読み比べてみると
全くことなる論調であることに驚く。
朝日は、アジア外交を重視せよ!という
どちらかというと民主党寄りの見解。

読売もアジアを重視しつつも、
日米基軸が大事とする。
この社説内で、なるほどと感じたのは、
“日米安保体制が、戦後日本の「軽武装・経済優先」路線を可能にした”
という部分。
重厚長大系の企業を中心に、日本の経済発展には、
それを下支えして米国があったとすると、
確かに鳩山首相が唱える「米国依存を改める」のは
どうもおかしい、気がする。

北朝鮮、中国との関係を考えても日米の同盟関係は
とても大事な気がする。
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H-K

Author:H-K

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