H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2010年08月 ]

スーツ パンツの裾はどのくらい?

コムサでスーツを新調しました。

今日着てみましたが、少しパンツの丈が短い気がする。
そこで、ネットで調べてみました。

仕事で差が付く!スーツの着こなし・選び方http://suitstyle.forstyle.biz/?eid=69661

⇒上記サイトでは、これまでは少し裾がたわむくらいの
 「ワンクッション」が主流だった。
 でも、最近の細身のパンツでは、甲に軽く当たるくらいの
 「ハーフクッション」やモード系パンツなどでは「ノークッション」が望ましいとされます。

 確かに、最近新調するスーツはやや細身。
 それなら「ハーフクッション」くらいがベターなのかな?

 勉強になりましたー!

お払い箱 語源

伊勢旅行中のラジオで知りましたが、
「お払い箱」という言葉の語源は伊勢神宮に由来しているとのこと。

諸説あるようですが、その昔、伊勢神宮では、
全国の信者にお祓いの箱を配っていました。
そのありがたい箱は毎年新しいものが配られるため、
古いものは不要となってしまいます。
そこから、不要なもの捨てるという意味で使われるようになったとされています。


松阪牛丼 伊勢「寶来亭(ほうらいてい)」

夏休みで伊勢・志摩の旅行に行った。
一番の目的は、賢島(かしこじま)のホテルでのんびりすること。

せっかくなので、伊勢神宮に行きました。
パワースポットの恩恵にあやかりたい、ということで
青空バックの写真を背景にパチリ。
早速携帯ディスプレイに設定しました。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
が祀られている内宮のお参りをしました。

(参考)
天照大御神は、イザナギの神から生まれた
太陽の神で、最も尊い神様とされ、皇室の御祖神でもあります。



その後、ガイド本でも有名な松阪牛(まつさかぎゅう)の
丼を出すお店「寳来亭(ほうらいてい)」で腹ごしらえ。
(駐車場からおかげ横丁に入ってすぐのお店です。)
おかげ横丁 マップ

「ステーキ丼(松阪肉)」2,800円を食べました。
なかなかおいしかったですー!!

東京 手みやげといえば・・・

東京の「手みやげ」といえば。。。

以前も紹介した「イモリ」のきなこプリンがおすすめ。
「カストール」の元祖ガトーショコラなど。

最近「手みやげ」ネタ収集に凝っており、
よく関連本を購入する。

こないだ読んだのは、
「東京手みやげ案内」(交通新聞社)。

気になったのは、
・万惣のパンケーキ(神田)
・お多幸のおでん(新橋)

おいしいもの探しの旅。
今後も地道に活動してみます。

東京手みやげ案内 (散歩の達人テーマ版MOOK)

アメリカ渡航 ESTA申請急げ!(9月8日から有料)

外務省のページを見てみると、
アメリカへ渡航する場合、ビザ免除の際は、
「ESTA」という電子渡航認証システムに申請して登録しなければなりません。

2009年1月からの新しい措置のようですが、
なんと、この申請が2010年9月8日から有料(14ドル)になるとの報道がなされています。
アメリカで成立した旅行促進法によるものだそうです。

なんでも、この費用をアメリカへの旅行PRに活用するとのこと。
しかも、費用の聴取には、あらかじめ決められた4つのクレジットカードに限られる。
何かアメリカの策略に乗せられているような違和感を感じます。
空港使用料」や「燃油サーチャージ」など、値段設定などその実態がよくわからない
ものは他にもありますが、
アメリカだからできる強気な戦略とも受け取れます。

いずれにせよ、9月8日までなら無料で申請できます。
アメリカ旅行を考えている人は申請を急ぎましょう。
有効期間は2年間です。

(参考)外務省:米国へ渡航される方へ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html)

じじもんスクラム 

新しい画像 (5)

読売新聞とSAPIXが展開している
時事問題サイト「じじもんスクラム」http://jijimon.jp/

読売新聞を読みながら親子でスクラップしながら
時事問題を勉強するという
なかなか面白いサイト。

夏季限定の問題集やクロスワード問題など、楽しめます。

子どもたちだけでなく、大人や特に就職活動中の若者にも
きっと役立つと思います。


ジョブズ 伝説のスピーチ

アップルの創始者
スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ(スタンフォード大 卒業式)を見ました。

有難いことに字幕もあります。



最後のコメント「Stay hungry,stay foolish.」
これには感動しました。

また、自分の生い立ちや、死と直面した体験談、
アップルを一度は離れた話など、とてもコンパクトにまとまったスピーチです。


新入社員諸君!

1973年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 山口瞳

執筆されたのは1960年代のようですが、
いまでも十分通じる社会人に向けた生き方本。

とっても辛口であり、軽快であり、
こうでなくちゃと考えさせられる。

なるほどと思ったフレーズをいくつか紹介する。

-------------------------
・学者になるな、芸術家になるな。
 ⇒ 勉強し続けろ。でも、学者や芸術家ではだめ。
   会社の戦力となるための学問を続ける。

・無意味な仕事も厭がるな。
 ⇒ まずは、与えられた仕事をきっちりこなす。
   それから。

・金を作るな。友人をつくれ。
 ⇒ 会社員にとって、仕事が生命。
   損して得を取れ。もっとも有利な投資は自分に金をかけること。

・正しい文字を書き、正しい言葉をつかえ。

・愚痴をいうまい、こぼすまい。
-------------------------


私は、いくつになっても楽しく読める本だと思います。


シュプレヒコール

シュプレヒコールとは・・・

鳩山政権に対する報道でよく耳にした言葉。

もともとはドイツ語から来ている。
綴りは「Sprechchor」。

意味は、退陣や解職請求だと勘違いしていました。
なんとなくリコールのような意味かなと。

実は、「デモなどで参加者が一斉にスローガンを唱えること」のようです。
(yahoo!辞書調べ)

動的平衡

今何かと話題の青学 福岡伸一教授の新刊です。

分子生物学者の学術書かと思いきや
とっても読みやすい本でした。

そもそも難しい化学の話を初心者でも理解しやすいように
とても噛み砕いた表現がされています。

たとえば、ダイエットの話。
人はなぜ太るか?の問いに、そもそも700万年もの間
人類は飢餓と隣合せの生活だった。
そのため、余分なエネルギーは体内に
蓄える機能が発達している。
ここ最近、飽食の時代を迎えたからって、
急に体のメカニズムが変わるわけではない。
ならばどうするか・・・

なんて興味深い話がたくさんありました。

あっという間に読めてしまうオススメの本です。
あとがきにで紹介されていた「マリス博士」の本も
読んでみようかと思います。

バーン・アフター・リーディング

2008年 アメリカ カンフル評価 3.0点(5点満点)

コーエン兄弟の作品。
これまでたくさん見てきたが、「ファーゴ」に似ている。
何気ない日常生活が少しずつおかしくなって、
どんどん深みにはまっていく…。
そんなストーリー。

スピード感あるストーリー展開、個性あふれる登場人物の設定は面白い。
どたばたコメディと言えるが、それであれば、
過去の作品「ビック・リボウスキ」や「オー・ブラザー」などの方が
数倍楽しめる。
でも「ファーゴ」ほど重い展開でもない。
個人的にはあまり好みではないストーリでした。

キャストはでもすごい。。。
オーブラザーのジョージ・クルーニー。
ファーゴでアカデミー賞を受賞したフランシス・マクドーマンド。
ブラピに、マルコヴィッチまで。。。

タイトルは、「読んだら焼却」という意味で、
本作のひとつの象徴となっている
CIAの機密文書が記録されているCDから。

アバター

2009年 アメリカ カンフル評価 3.5点(5点満点)

話題の映画を遅ればせながら鑑賞しました。

映像は、確かにすごい。
でも、ストーリーは分かりやすすぎました。
地球人(スカイピープル)とその侵略に抵抗するナヴィと呼ばれる別種族との戦い。

なんだか話題になっている通り、
キャメロン監督のオマージュ発言。
最後のシーンは、もののけ姫のオマージュだと。。。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091225/tnr0912250750004-n2.htm

宮崎ファンならではあるかもしれないが、
「もののけ」どころではない騒ぎでした。

ラピュタの飛行石を鉱物、ナウシカのように森の動物たちが
地球人に飛びかかるシーンなど。。。
挙げたらキリがありませんが、
宮崎駿映画のいろんなシーンがパロディされているかのようでした。

深く考えず観るには良いかもしれませんが、
あまりオススメではない一品でした。

日本最初の和歌 八雲立つ


八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を

「八雲立つ 」は出雲の枕詞

日本最初の和歌で、
ヤマトノオロチを退治したスサノオが、その妻クシナダ姫と
訪れた出雲で詠んだとされる。 雲が何重にも立ちのぼり、雲が湧き出るという名の出雲の国に、 八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。 妻を守るために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、 ちょうどその八重垣を巡らしたようになあ。

恐ろしすぎるCM

いろんなところで紹介されているとおり、
カナダ職場安全保険局の過激なCMが話題になっています。
日本でこれを流したら、間違いなく苦情が出ると思われますが、 さすが、それはカナダ。

労働災害防止をテーマとした「起こりうる事故」を リアルにそして過激に表現しています。

個人的には、特にレストラン厨房での事故が びっくりクリクリでした。
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