H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年02月 ]

これも悩む。一両日とは何日?

一両日。

自分も「一両日中には」という表現をつかう。
なんとなく、「明日までには」という理解。

まあ、その通りで、
ただしくは、「今日も含めて、明日までには」ということ。

言葉:愚公山を移す

○愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)
 
 → ことわざで、「努力をすれば、必ず達成できることのたとえ」

   その由来は、
   愚公という人が、家の前の山が邪魔で、すこしずつ土を移動し始めた。
   周りの人は、嘲笑したが、本人は、子孫にも引き継いでいけば、必ず移動できると信じた。
   その本気度に困った山の神が、天帝に頼んで、山を移動してもらうこととなった。   

言葉:未必の故意とは(法律用語)

「未必の故意(みひつのこい)」

良くサスペンスや法廷モノで聞くような気がします。

意味は、
「犯罪事件・事故の発生を意図しないが、
 自分の行為が、ひょっとしたらそのような事件・事故を
 引き起こしかねないと思いつつも、
 あえて実行する心理状態のこと。」

この、「あえて実行する」というところがミソで、
「事件・事故が発生しても構わない」という心理状態とされます。
 
 ⇒これは法律上、「故意」⇒「傷害罪(傷害事件の場合)」と認定される。
  故意でない場合は、「業務上過失」となるんですねー。

 ⇒言葉遊びのようですが、「認識ある過失」というものもあります。
  これは、「ひょっとしたらそうなるかもしれないが、おそらく大丈夫だろう」と
  認識しながら実行して事件・事故が発生すること。

言葉:食えないやつ

「食えないやつ!」
こんな表現があります。

それは、「ずるがしこいやつ」というのが正解。

といっても、
いろんなシーンで使われますよね。

「暗雲」 それは、立ち込める?垂れ込める?

なんか調べてみても、正解にたどり着けない。

それでも、
まず、「暗雲が垂れ込める」これは正しい用法。
雲が暑く空を覆って、太陽の光をさえぎっているさま。

それで、「暗雲が立ち込める」これがあるかどうか、ということ。

誰かのコメントでは、この表現は慣用句で、
不穏な空気が満ちるさまと解説されていました。

長丁場 その語源とは

長丁場・・・物事が長く続く様子。

この語源はなんだろう?

→ 丁場とは「帳場」とも。その意味は、宿場と宿場の間の距離。
  これが長いことを「長丁場」と。

言葉:小人閑居して・・・

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不善をなす。

→ つまらない人間は暇をもてあまし、ろくなことをしない、ということ。

  *小人 → 徳のない人

  *出典は、中国 儒教の経典「四書五経」の「大学」から。

英語:使えるフレーズ「こっちへおいで!」

「こっちへおいで」
 
 ⇒Come here!
ジェスチャーは、手のひらが上です!
  手のひらを下にした日本式は、英語圏では、
  「あっちに行け!」になってしまいます。
  
「こっちに来てください」

 ⇒Come here,please!

「もと近くにおいで!」

 ⇒Come closer(,please).

本屋に行くとなぜ便をもよおすのか?

読売新聞の夕刊(2/19)に面白い記事が。

凸版印刷のHP「本屋の歩き方」で
「なぜ本屋に行くとトイレに行きたくなるのか」
というテーマについて検証をしているそうだ。

さっそく見てみた。
サイトURLはこちら⇒http://hon-aru.jp/pc/labo/

・生理活動が活性化する「リラックス説」
・紙の匂いがトイレの紙を想起させる「条件反射説」
・「インクの匂い説」などなど

なかなか面白い。

とはいえ、大事な話は「本屋が少なくなっている」ということ。

確かに、小中学生のころは、
週に何度も本屋や文房具店に足を運んだ気がする。
寂しいかな、わが町でも本屋が激減。

立花隆も本屋は情報の宝庫、授業を行っている立教大の学生にも
本屋(特に巨大書店)へ行くように指導していのだという。

デジタルデバイスの進化によって、
紙、本、新聞などアナログの活字文化が侵食されている。
何とかしたいもの、と考えさせられました。

言葉:レジームとは

良く「戦後レジーム」という言葉を目にしますよね。

→政治用語で、政権、政治体制等をさします。

言葉:車軸を流す

・車軸を流す

 → 車軸のような太い雨が降ること。
   大雨が降る様子。

言葉:権謀術数

今日は四字熟語シリーズ。

・権謀術数(けんぼうじゅっすう)
  
 → さまざまな計略をめぐらすこと。
   その場その場に応じた策略、謀略。

   ○○の権謀術数にしてやられた。

「かまどさんレシピ」 うなぎがふっくら!!

今日は、かまどさんのおすすめレシピ。

知らない人のために、かまどさんとは・・・。
http://kamfer.blog49.fc2.com/blog-entry-276.html

たこ飯やズワイガニご飯などいろいろ作りましたが、
ウェブで紹介されていた「うな丼」に挑戦してみました。

詳しくは、長谷園のサイトをご覧あれ。
http://recipe.igamono.jp/?eid=928960

上記のサイトのとおり作ってみたら、
ホントに簡単にできちゃいます。

一番驚いたのが、スーパーで買った普通のうなぎが、
びっくりするくらいふっくらしている!!!

そして、たれも作ってみた。
醤油、日本酒、砂糖、みりんで。
これも結構いける!

いずれにせよ、
その辺のうなぎ屋さんのような味を自宅で楽しめましたー。

英語:使えるフレーズ集(Go ahead !ほか )

Go ahead !

⇒「お先にどうぞ(行動をうながす)」
 「どうぞ(許可する)」
 「次の方どうぞ」
 

はやく!

⇒ Shake a leg ! (急いで走る場合)
  Hurry up ! (命令形・「早くしろ!」の意)
  Quick ! quick ! (速く速く)


誰が速いかな?

⇒ Who is faster !

ハイスピードの

⇒ high-speed


気をつけて!
Watch out !(突発的な)
Be careful !(上記ほどでもない)

[四字熟語] 喧々諤々って正しい?

◎侃々諤々(かんかんがくがく)

⇒ いいたいことを遠慮なく言い合い、議論する様。
  
  侃々とは気勢が強い様、諤々は、正しいと思うことを遠慮なく述べ立てる様。
  肯定的に使用される。


似ているうやつでは、
◎喧々囂々(けんけんごうごう)というもありますね。

⇒ こちらは、多く人が好き勝手いいあい、収拾がつかない様子。
喧々も囂々も、やまかしい様子を表します。
  非難囂々(ひなんごうごう)という言葉もあります。


もっと派生系(誤用とされる)では、
◎「喧々諤々(けんけんがくがく)」があります。

goo辞書では、「けんけんごうごう(喧喧囂囂)」と「かんかんがくがく(侃侃諤諤)」
とが混同されてできた語》大勢の人がくちぐちに意見を言って騒がしいい様子。
とされていました。

言葉:果然とは

・果然(かぜん)
 →意味は、予想通り。
  「やはり」「案の定」などといっしょ。


*「唖然」は「あっけにとられるさま」。
 (例)○○に唖然とした。

言葉:詐術

詐術(さじゅつ)

人をだます手段。欺罔(きもう)行為。

*欺罔(きもう)行為とは、
 民法上、詐欺的行為で相手を錯覚に陥らせること。

うまさに感動! 代々木のつけそば!!

久々のグルメ記事。

代々木にある山崎製麺所に行きました。
外に掲示してあるメニューに目をやると、
「つけそば」と書いてあります。

事前情報は何もなく、突然お店に入ってみましたが、
食べてみた「鳥つけそば」がおいしかったー!!

今まで食べたことのない新基軸!!
・そもそも「そば」そのものがコシがあって旨い!
・そばにゴマと卵を絡めて食べるんですが、
 そのゴマ・卵がつけダレと絶妙なハーモニー!
・ピリ辛のつけダレがこれまた旨い!!
 自分の好みに合わせて蕎麦湯を足して、
 いろんな味が楽しめます!!

新しい画像 (8)


あまりのおいしさに、2日後もランチ時に食べに行っちゃいましたー。
その日は、「豚そば」を食べましたが、
最初に食べた「鳥そば」がやっぱり格別です!!

少し大げさですが、今年食べたものの中で、
一番おいしかった。間違いない、このうまさ!!

話題の映画 「180゜SOUTH」観ました!

2009年 アメリカ カンフル評価 2.5点(5点満点)



世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノースフェイス」の創業者、
イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。
二人は、40年前に南緯180°パタゴニアを目指して旅をした。

その記録映像を見た青年ジェフは、当時の旅を追体験する。
当時の映像とオーバーラップさせながら、
南米パタゴニアにあるコルコバト山を目指す旅。

登山とサーフィンをこよなく愛するジェフの冒険ドキュメンタリー。

雰囲気は伝わってくるものの、メッセージ性がもの足りなかった。

とはいえ、今年の夏はどこかの山登るかな~?なんて元気がでてきました。

言葉:鳴りを潜める

・鳴りを潜める(なりをひそめる)

 ⇒物音をたてずに静かにする。活動を休止していること。

 「なりをひそめる」の「なり」って「鳴り」だったのね。

ちなみに、

 「なりふりかまわず」の「なり」は「形振り構わず」となります。
 「形(なり)」です。

 今日はナリナリしばりで。

言葉:薫陶(くんとう)

薫陶

⇒文字通り、香をたいて薫りを染み込ませ、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げること

⇒人徳や優れた考え方で人に良い影響を与えていくこと。教育すること。

 「例:○○さんのご薫陶のお陰で・・・」

言葉:「譬」

たとえる
⇒「例える」と書きますが、「譬える」「喩える」とも書きます。


ちなみに、この「譬」と「喩」で「譬喩(ひゆ)」になるんですねー。

通常の「比喩」の「比」は「譬」の通用みたい。

言葉:大店(おおだな)

大店(おおだな)と読みます。

大商店のことを指す。

住宅用語では、「だいてん」と読むことも。
例)大店立地法などなど

言葉:「瘴気」とは?マラリア語源にも・・・

瘴気:しょうき

病気を引き起こすと考えられていた悪い空気のこと。
辞書では、熱病を起こさせるという山川の毒気とされる。

wiki情報では、
瘴気で起こると考えられた代表的な病気はマラリアで、
この名は古いイタリア語で「悪い空気」という意味の mal aria から来ている。

なるほど~! mal(悪い)aria(空気) ね。

勉強になります!!

本 : ドミノ(恩田陸)

「ドミノ」
2001年 カンフル評価 4.5点(5点満点)
作者 恩田陸 角川書店




とある夕方の東京駅を舞台に
27人と1匹の登場人物(動物)が、
それぞれの視点で物語を展開していく。

そのバラバラのストーリーがあれよあれよと
絡み合い、一つの大事件に巻き込まれていく。

とてもスピード感あふれる痛快コメディでした。

最後に解説をしている米原万理氏も、
「367頁に主人公だけで27人と1匹」
「主人公一人あたりの割り当てが14頁未満」
「新ジャンルを切り開くパイオニアだ」と評価しています。

言葉:うきみとは

良く料理で耳にする単語「うきみ」
「うきみ野菜」ともいう。

意味は、スープの仕上げに少量浮かせるもので、
味や食感などアクセントに使う。
良く使用されるのは、パセリやクルトンなど。

言葉:袖手とは

袖手(しゅうしゅ)

字のとおり、袖に手を通すこと。

そこから転じて、自ら判断を下すことをきらって、静観しているようす。
何もしないこと。

なるほどー。

ろじ野菜ってなーに?

「ろじもの」って最近よく耳にしますが、
「路地」ではなく「露地」でした。

「露地」とは、屋根のない地面のことで、
そういう環境で育てられる野菜のことを、
「露地栽培」と表現されます。

逆に、ビニールハウスの場合、「ハウス栽培」と。

断然「ハウス栽培」の方が育てやすいのですが、
厳しい環境で育てられる「露地栽培」の方が、味は抜群のようです。

一般的に畑で栽培されているものも
「露地もの」とも表現するようです。

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