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H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年04月 ]

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言葉:燦然

燦然(さんぜん)

きらきら光輝くさま。

「燦燦と」が同義語かな。
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本:「良寛さま」

以前から、「良寛」の
辞世の句(最後に残した句)といわれている
「散る桜 残る桜も 散る桜」は大好きな言葉でした。

なんだか人生を達観しているようで、
不思議な説得力があります。

良寛の人柄に触れてみたいと思い、
保育社から出ている「良寛さま」を読んでみました。

江戸時代後期を生きた僧侶。
良家に生まれるが、18歳で出家し、その後
托鉢で生活する。

特に印象に残っているのは、
「お金を拾う話」。

ある人が良寛に、「お金を拾うくらいうれしいことはない」と話した。
一人になった良寛は、そんなに楽しいことなのか疑問を持つが、
ひとつ試してみようと考えた。
お金を一度落として拾ってみたが、少しもうれしくなかった。
「あの人は自分に嘘をついていたのか?」と疑いながらも、
その後何度も試してみた。
そのうちに、お金が草むらに入って見失ってしまった。

これは大変。信者からお布施として受けた貴重なお金がなくなってしまった。
しばらく探してあきらめようとしたとき、草のかげにかくれていた
そのお金を見つけた。

そのうれしさに良寛は「はっ」と気がついた。


このなんともいえないしみじみ話。
私は大好きです。

言葉:内転原資とは

内転原資とはなんだ。

ビジネス用語のようだが、
簡単に言うと、だぶついている管理職が毎年大量に定年退職していく、
そのため、賃金コストは下がります。
その分を新人の採用に振り向けるたり、在籍者の賃上げ原資にも使えます。
これが内転原資。

言葉:払拭

払拭(ふっしょく)

意味はわかるが、漢字が書けなかった。

「払う」「拭う(ぬぐう)」で払拭ね。

言葉:獅子奮迅

◎獅子奮迅(ししふんじん)

 獅子のようにがんばること。
 激しい勢い。
 「獅子奮迅の活躍」など

言葉:苛まれる

苛まれる(さいな-まれる)

苛(いら)立つの「苛」ですね。

苛い ⇒ からい(厳しいといういみ) といった使い方も。

英語:使えるフレーズ「こっち、あっち」

ここで待ってて ⇒ (やや命令口調)Stay here !
          (やさしい感じ)Wait here !

これください ⇒ This one , please !

こっちの方向です ⇒ This way !

あちらの方向です ⇒ That way !

どのように行けば良いですか? ⇒ How can I get there ?
                 How can I get to ○○ ?

(こないだ韓国でこのフレーズすら出てこなかった)

オウンドメディアとは

オウンドとは、英語で「owned 」。
意味は、「所有した、自分自身の」。

よって、オウンドメディアとは、
「owned media」→ 自社メディアのことになります。

言葉:生家(せいか)とは

生家とは

生まれた家。実家のことを言います。

言葉:抽斗とは

知らなかったー

「抽斗」 これ「ひきだし」って読むの。

 お金を引き出すこともこの字使えるみたい。

言葉:慚愧に耐えない とは

安倍首相のコメントで有名になった
「慙愧に耐えない」。

「慙愧」が自分の行動を恥じること。
それに耐えられないくらい恥ずかしいということね。

「忸怩たる思い」みたいな感じ。

かんぴょう巻き この「かんぴょう」とは何だ

最近、銀座のおいしい寿司屋で
ご飯を食べる機会があり、
そこで食べた「かんぴょう巻き」がすこぶるおいしかった。

それ以来、「かんぴょう巻き」なんて目に入ってこなかったが、
寿司屋に行くとなぜか注文してしまう。

ただ、そもそもこの「かんぴょう」とは何なのか、調べてみた。

漢字では「干瓢」。
「干した」「瓢(ひさご・ひょうたん、夕顔などを意味する)」
栃木が産地で、
夕顔の実をひも状に剥き、乾燥させたものが「干瓢」。
干瓢巻きの場合は、これを水で戻して、塩もみするらしい。

食物繊維が豊富で体にはよいらしい。

かんぴょう巻き かんぴょうって何だ・

言葉:光陰矢の如し

「光陰矢のごとし」
 
 月日の経つのは、矢のように早いこと。
 

言葉:流言飛語

流言飛語

 → 根拠のないうわさ。

言葉:節句とは

節句とは(1年に下記の五節句があります)

 → 端午の節句など、
   年間の節目となる行事のこと。またその日。
   
   1/7 人日の節句(七草粥を食べる)
   3/3 桃の節句(ひなまつり)
   5/5 端午の節句
   7/7 七夕の節句
   9/9 重陽の節句(菊を観賞しながら、長寿を祈る)

言葉:往生

往生
 → 死ぬこと「大往生」
   観念してあきらめること。

言葉:貴賎とは

「貴賎・貴賤(きせん)」

 → 身分の高いことと低いこと。
   「賎」は身分が低いことやいやしいことを意味する。
   

言葉:舵を取る?切る?

舵は切るものか?取るものか?

◎舵を取る
 ⇒舵を操作して、舟を進める。
  物事を正しい方向に進行させる。

◎舵を切る
 ⇒乗り物の進行方向を変えること。
  方針を大幅に変更すること。

語源:ロートル

ロートル。

年を取った人たちを
「ロートル集団」などと使いますが、
その語源を調べてみた。

中国語の
「老頭児(ロウトル)」が語源だとか。

言葉:やんぬるかな

「已んぬる哉(やんぬるかな)」

 ⇒今となっては、どうしようもない。

言葉:ちゃっこい

「ちゃっこい」とは

仙台弁で「小さい」。
茨城弁で「冷たい」。

だとか

言葉:口幅ったい?

くちはばったい?
「口幅ったい」と書く。

 → 身分不相応で、生意気なさま。
   「口幅ったいことを申すようですが。。。」みたいな。


話は変わって
「口の端に上る」(口の端に残るや上がるは間違い)

 → うわさになること。話の種になること。
 → 口の端に掛かる という使い方はあり。


「歯に衣着せぬ」
 
 → 思ったことをずばずば言うこと。
   「歯に衣着せぬ批評に定評がある」など

言葉: 苦言を呈する

苦言を呈する

 →正確には
  相手がやな思いをすることでも
  あえて、アドバイスとして忠告すること。

映画 :「ゴールデンスランバー」

「ゴールデンスランバー」
2010年 日本 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:中村義洋


原作は、伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社刊)。
08年本屋大賞受賞。

原作を読んでいて、それはもうかなり感動していたので、
映画もよかった。
キャスティングもばっちり。
やはり堺正人はいい味出してます。

ケネディ暗殺事件のオズワルドをモチーフにしている
ともいえる作品。
原作と比べるのもナンセンスだが、
やっぱり本の方が深みがあって良い。

なかなかのエンタテインメントでした。

楊枝同封割りばし

ふと感じたこと。

以前から思っていたが、
割り箸の袋に入っている「楊枝」。

これ絶対反対なんですね。

もちろん、便利なことは分かるが、
怪我、特に小さな子供にはとっても危険がある。

何かあった場合の責任は誰が取るのか。
ライターも厳しくなったが、
この「割り箸の楊枝」も何とかしてもらいたい。

そのような運動があるなら、
是非参加します!!

言葉 :怯む

恥ずかしながら読めなかった。

「怯む」「ひるむ」ですね。

 ⇒おじけづいてしり込みすること。
  手足がしびれることにも使うみたいです。

言葉:ゆるがせにできない

ゆるがせ(忽せ)

・ゆったりしたさま
・いいかげんなさま

つまり、「ゆるがせにできない」とは
「いいかげんにできない」「重要」という意味。

ポロシャツのポロとは。

これからのクールビズ、
重宝されるのが「ポロシャツ」でしょう。。。

ユニクロも攻勢をかけるキザシもありますね。

この「ポロ」とは、もちろん、スポーツの「ポロ」から。
馬に乗って、マレットとよばれるゲートボールのような道具を使って、
ボールを運びます。

良く分かりませんが、wikiでは、
ギリシャが発祥で、イギリスで近代化されたと。

このスポーツで着用するのが、「ポロシャツ」なんですねー。

言葉:箏(そう)と琴(こと)

箏(そう)

一般的には、「琴(こと)」のことをさします。

よくわかりませんが、
13弦で、ギターでいうフレットの部分が稼動するのが、
「箏(そう)」で
7弦でフレットが稼動しないのが
「琴(こと)」のようです。

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