H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年05月 ]

言葉:マネキン

◎マネキン

お店で服を着させられている人形。
実は、正確には「マネキン人形」。

本来のマネキンは、「お店の販売員」を意味する単語なのだ。
フランス語で「mannequin(発音はマヌカン)」と書きます。

そのマヌカンから、「ハウスマヌカン(売り子)」という
和製外来語もできたのだとか。。。

嗣(し)の意味

嗣(し)と読みます。
「つぐ」「じ」などとも読みます。

そもそもこの「嗣(し)」は、
「あとつぎ」という意味があるんですねー。

例)皇帝の嗣~など

言葉:身につまされる

言葉:晴耕雨読

晴耕雨読のくらし。

 →晴れた日は耕し、雨なら本を読む。
  都会の喧騒から離れ、田舎でのんびり暮らすこと。

言葉:つましい・つつましい

「倹しい(つましい)」

 文字通り、質素であること。倹約していること。

「慎ましい(つつましい)」

 遠慮深い。控えめであること。

言葉:しじま

「しじま」

 →静まりかえって、物音ひとつしない様子。
  「夜のしじまに~」など。
  静寂とかいて「しじま」と読ませることも。

言葉:目を皿のようにする

目を皿のよにする
 
 ⇒ 目を大きく見開いて、注意深く見ること。

疚しい なんて読む?

疚しい(やましい)です。

・もどかしい。
・後ろめたい。
・良心がとがめる。

といった意味。

言葉:慇懃

慇懃無礼の慇懃(いんぎん)。

「慇懃」
 ⇒ 真心がこもっていて、礼儀正しいこと。
   ねんごろ(男女の関係が親しいさま)。

「慇懃無礼」
 ⇒ 見た目では丁寧で礼儀正しいが、実は失礼な態度をとること。

言葉:「艱難ヲトモニスベク、富貴ヲトモニスベカラズ」

幕末の藩士といえば、
高杉晋作!

何かの偉人伝みたいので、記憶に残っています。

その高杉晋作の言葉に
「艱難(カンナン)ヲトモニスベク、富貴(フキ)ヲトモニスベカラズ」
があります。

苦しみや困難は共有できても、冨や名声は共有できない。
つらいときこそ、団結を!ということ。

薩長同盟締結のキーマンならではの言葉なぁと感じますが、
現代でも格言の一つとして。

言葉:だんびら

だんびら(段平)

刀のこと。

言葉:シエスタとは

スペイン語で、昼寝の意味。

スペイン語圏を中心に生活習慣として社会的に認められている
昼寝を含む長時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。

お店もいっせいに閉まっちゃうんだとか。
文化の違いって結構ありますな。

言葉:翻意

翻意(ほんい)とは、
決定したことを翻(ひるがえ)すこと。
決定したことを撤回すること。

「翻意を促す」「翻意する」といった使い方。

いじましい?

いじましい。

意味は、意地汚い、痛々しい。

言葉:素封家

素封家(そほうか)

それは、大金持ち、財産家。

その語源は、「素」はむなしい。「封」は領土。
つまり、領土がないけど、諸侯に張り合えるくらい
金持ちということ。

言葉:リベートとは

ビジネス用語「リベート」

日本独特の商慣習のようだが、
「キックバック」「割戻し金」などのこと。

取引先に対し、条件をクリアした際に支払われる
特別マージンのようなもの。
その詳細は公開されないケースが多い。

英語:使えるフレーズ 「一言言わせて」

良く映画で耳にする言葉
「Let me tell you something」

「ちょっとだまって、話を聞け」みたいな使い方。

今日はもうひとつ。

「Look at you!」

直訳ではあなたを見なさいですが、
久々にあった人に対して、
「見違えたね!!」「きれいになったね!」
「かっこよくなったね」という使い方をします。

本:ブルーもしくはブルー

「ブルーもしくはブルー」
1996年 カンフル評価 4点(5点満点)
作者 山本 文緒 角川文庫





ホラーよりも怖い恋愛ファンタジー、と評される。

主人公のOLは、ある日「もう一人の自分」を目にする(ドッペルゲンガー)。
全く異なる環境で過ごすこの「二人」は、
期間限定で入れ替わることを決行する。

一人は、東京で広告代理店勤務の夫と何不自由ない家庭で過ごすが、
夫に対する感情は冷め切っている。
夫婦それぞれに浮気相手もいて、離婚寸前状態。

一方、「もう一人の自分」は、九州で板前の古風な夫と
同じく結婚生活を送る。一見地味とも言える環境。

この二人が入れ替わることで、ない物ねだりからか、
一時は楽しい生活を送っているが、やはり終わりは来る。。。


現実にはあり得ない設定ですが、
結婚生活、夫婦関係、恋愛トラブルなどなど、
直面する出来事はまさにリアリティがあるものばかり。

なるほどなぁと感じさせるシーンがたくさんありました。

あとで知りましたが、NHKでドラマ化もされていたのね!

言葉:口々に・・・

口々に(くちぐちに)

 ・・・大勢のひとがそれぞれ口に出して言うこと。

   「口々に不平を言う」など

言葉:布施

たまたま近くに布施さんという人がいて、
そういえば、「お布施」というけど、
言葉について調べてみた。

サンスクリット語(梵語)で「ダーナ」。
慈悲を持って、人に財を施すこと、とwikiにありました。

菩薩が修めなければならない実践徳目のひとつ。

言葉:一里塚とは・・・

「一里塚となる」

 ⇒ ある目標に向かう過程で、一段階前に進むこと。

   もともとは、街道に1里(約3.927キロ)ごとに設置された塚から。
   当時、旅人の里程標として松などが植えられていた。

野球用語:ウエストとは?

新聞のスポーツ面で、
「ピッチャーがウエストすると・・・」という文章。

「ウエスト」ってなんだ?

何の解説もなかったが、
みんな知っているのだろうか。。。

調べてみると、
「ウエスト」とは、「ウエストボール」(和製英語らしい)のこと。
英語では、「waste pitch」これなら何となく意味が分かる。

バッターに打たせないため、あえてボール球を投げることなのですね。
だいたい高めのボールらしい。

似た言葉では、「敬遠」といのがありますが、
これは、キャッチャーがあらかじめ、バッターボックス横に立ち上がり、
強打者を打たせず、あえて出塁させる作戦ですね!

白菜がおいしい! ラーメンレストラン 神座(かむくら)

ホテルのシェフがラーメン屋をスタート。

大阪で人気店となった「ラーメンレストラン 神座(かむくら)」は、
東京・池袋など各地に店舗展開をしている。

会社の所在地を調べたら、所在地は奈良で、
ラーメン屋としては従業員が700人というビッグな企業なんだな、と。
店舗の経営制度なども紹介されており、
なんかビジネス感丸出しで、味で勝負する飲食店としてはどうかなと
感じました。

でもでも、こないだ池袋店で食べてみたら、
そのおいしさは間違いない!!
個人的には、特に白菜の甘みがとっても魅力的でした。

ちなみに、店舗で働く関西弁の女性従業員がとってもキレイで、
おいしさに拍車をかけていました。

また池袋店に行きたい。

画餅(がべい)の話

画餅(がべい)。

「絵に描いた餅」のことですね。
 
 つまり、「実際にはないことのたとえ」です。

 
 ことわざでは、「画餅(がべい)に帰す」というのがあります。
 

脳天に直撃が走る本!:「ぼくらの頭脳の鍛え方」

「ぼくらの頭脳の鍛え方」
2009年 カンフル評価 5点(5点満点)
作者 立花隆・佐藤優 文春新書



中央公論で立花隆が紹介していた本。
立花隆と佐藤優、この大御所二人が、じっくり議論を交わしながら、
お互いのオススメ本を紹介していく内容。

二人の膨大な知識とそこから生まれる思想をぶつけ合う。
「知の巨人」立花隆、「知の怪物」佐藤優とも紹介されていた。

本の紹介とはいえ、哲学から
乃木将軍に対する愚将か名将かの議論、
実際に行われているというロシアの諜報活動や、
佐藤氏の懲役の経験などなど、
幅広い範囲にテーマが及ぶ。

読んでおきたい、読んでおかなければ、と
感じさせる本はたくさん出てきたので、それは、
数年かけて読破したいと。

また、日ごろから実践しようと思ったのは、
「巨大書店の活用」だ。

立花氏は、定期的に巨大書店に足を運ぶことを勧める。

書棚をすべて隅から隅まで見て回る。特に、文庫と新書コーナーが重要。
現代社会の知の全体像がおおざっぱでもつかめる、という。
週に一度はいってもらいたい、と。

また、本の読み方については、
基本的には、速読が重要。
手に取った本は、興味がなくても、最後までページはめくる。
これが大切なようだ。

生きていくための「知」の大切さを思い知らされる。
こんな本に出会えて良かったと感じさせる。
文芸春秋社に感謝の思いでいっぱいです。

西郷南州翁 改めて覚えておきたい言葉

今日は、改めて覚えておきたい言葉。

「人を相手とせず 天を相手とせよ。
 天を相手として己を尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。」
(西郷南州遺訓より)
 →旧庄内藩の関係者が西郷から聞いた言葉をまとめたもの。
  南州翁(なんしゅうおう)とは、
  西郷隆盛の最敬意を表した呼び方。

そんな堅いこと言わずに、やっぱり、
「人生一度きり!楽しまなければ損、損、大損!」
こんなモットーも大事にしたい。

本:山猫の夏(船戸与一)

「山猫の夏」

1985 カンフル評価 4.5点(5点満点)
作者 船戸与一 講談社

*第3回日本冒険小説協会大賞、第6回吉川英治文学新人賞

先輩からハードボイルド小説のオススメ本として、
紹介してもらった。
そもそもハードボイルドというと、
ゴルゴ13などを連想するくらいで、「ハードボイルド小説」
というジャンルも実はあまり詳しくない。

(参考)
ハードボイルドとは…
堅いゆで卵から、屈強な体と強靭な精神を持ち合わせ、
感傷や恐怖などに動じない性格を表すようになった。
映画では、「ハンフリー・ボガード」がハードボイルドで有名。
葉巻、トレンチコート、ウィスキーなどの
映画で良く目にするシーンが流行し、「ボガードスタイル」と呼ばれた。

ハードボイルド小説とは…
タフで非情な主人公が登場するアクションものを指すことが多い。
特に冒険小説、ミステリー、探偵ものなど。
作家では、大沢有昌、北方謙三など。



読んですぐ感じたのは、暴力的なシーンの連続。
読み進めるのが辛くなるほど。。。
それでもスピード感ある展開にどんどん引き込まれていたった。

登場人物の「山猫(オセロット)」は、ゴルゴ13を
連想させるまさにハードボイルドでした。

ブラジルのエクルウという町では、2大勢力の抗争が続いていた。
その町に「山猫」突如あらわれると、
その抗争がこれまでにない激しさをます。
最後は、その2大勢力に加え、軍隊や警察も巻き込んだ、
想像を絶する激しい展開に。

こんなジャンル(冒険小説?)の本は初めて読みましたが、
なかなか面白い。

ブラジル3部作の第1作とされるので、残り2作も読んでみようと。
「神話の果て」「伝説なき地」





注目アーティスト「Bradberry Orchestra」

今注目のアーティスト
それは、「Bradberry Orchestra」

小林武史と大沢伸一といい大物プロデューサーと
大物クリエーターで10年秋に結成されたユニット。


CMでも採用された「LOVECHECK」

お手軽マリンスポーツ!それは・・・

前からやりたいなーと思っていた
お手軽マリンスポーツ。

「潮干狩りです!!」

新浦安に穴場スポットがあることを知りました。

「潮干狩り → ボンゴレ・ワイン蒸し パーティ突入」
こんなすばらしい一日をすごしたいなぁ、と。

今が旬なようで、
近々実現したいところ。。。

つけめん元祖 山岸さんに会えた!

東池袋の「大勝軒」に初めて行った。

元祖つけめん考案者とされる山岸さんが
店頭に座っており、
食券を買う人たちにやさしく声をかけてくれていた。

常連の方にはおなじみの光景かもしれないが、
初めてだった私はちょっぴり嬉しかった。
なかには、山岸さんと写真を撮る人まで出てくる始末。

ノーマルのつけ麺を注文しましたが、
実は、味は好みではありませんでした。
魚介系の濃厚スープが大好きな私には、
すこしアッサリしすぎており、また、麺もどことなく、
ゆるい感じがしました。

残念!!

のれん分けのひとつ「津田沼 必勝軒」は、
日替わりスープで、濃厚の木曜日の味を知っていた私には、
期待はずれでした。

でもこれが本場の味なんですね。

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