H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年06月 ]

言葉:心根

心根(こころね)

⇒心の奥底、本音のこと。

言葉:胸突き八丁

富士山登山用語らしい。

「胸突き八丁」

富士山頂上手前の険しい道が八丁(897m)だった
ことから。

転じて、急斜面の険しい道。
物事を成し遂げるための正念場のこと。

言葉:甲斐性がない

甲斐甲斐しい 頼もしい、きびきびしていて頼りになるさま。

以前も紹介したが、再度。

「甲斐性がない」 → 生活力がなくて、頼りないこと。

言葉:月命日とは

祥月命日(しょうつきめいにち)
→年に1回の故人が亡くなった月日。

月命日(つきめいにち)
→毎月おとずれる個人が亡くなった日。

言葉:備後とは

備後(びんご)

ビンゴではありません。
備後国のこと。

広島県の東側で、今で言う福山や尾道あたりのことを指します。

ちなみに左側が安芸国。

言葉:新玉

新玉(あらたま)

通常、「新玉の年」という使い方をする。

一年のはじめのことを意味します。

字のごとく、磨いていない新しい玉という意味も。
転じて、まだ未熟だが、素質のある人のことも。

言葉:長兄(ちょうけい)

長兄とは

字のごとく、一番年上の兄。

言葉:掘割とは

掘割(ほりわり)

 ⇒ 地面を掘って作った水路のこと。お堀のこと。

今日の読売新聞にAKB!

本日(6月22日)の読売新聞にこんな広告が!

家庭教師のトライの広告ですが、
AKBの総選挙素材が使われているんです。

このタイムリーさ。広報展開としてはスバラシイ!

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言葉:疾う(とう)

疾う(とう)

「疾うの昔」というやつですね。

 「疾う」自体の意味は、
 速く、すみやかに、といったもの。

 「疾うに」⇒とっくにという意味。
 「疾うの昔」⇒ずっと以前

言葉:二つ返事?一つ返事?

なんだか自信がなくなってくる言葉のひとつ。

「時期尚早」なんかもそうだが、
実際使おうとすると「しょうそう→○」「そうしょう→×」って
どちから不安になる。

「二つ返事」も「一つ返事」だったか?
なんて疑問を持ってしまう。

正解は「二つ返事」。

「はい、はい」とふたつ続けて返事をすることから、
「躊躇なく請け負う」という意味になりました。

言葉:英霊

英霊とは

死者のこと。特に戦死者のことを言う。
優れた人の霊魂という意味。

言葉:逸れる

逸れる

恥ずかしながら、読めなかった。。。

正解は「それる」もしくは「はぐれる」。



言葉:社会の木鐸

社会の木鐸(ぼくたく)とは・・・

少し前まで、新聞社のことをそう読んでいたらしい。
今じゃ、もう聞くことがほとんどない死語にちかいか?

「木鐸」は、その昔、法令を宣布するときに鳴らした大型の鈴のこと。
それに「社会の」がつくと、新聞や新聞記者のことを表現した。

メディアが多様化する中で、新聞の定位置が変化しているからか。


言葉:「態と」 何て読む?

態と

⇒「わざと」と読むんですねー。

言葉:最後通牒

最後通牒(さいごつうちょう)

…最後通告と同じ意味。
 外交における最終的な要求提示する外交文書のこと。
 これが受け入れられなければ、平和的解決ができなくなる。
 
 転じて、交渉決裂も辞さない態度で相手に要求を提示すること。

本:マリアビートル

「マリアビートル」
2010年 カンフル評価 4点(5点満点)
作者 伊坂 幸太郎 角川書店



伊坂氏の本は、やっぱり面白い。

「ゴールデンスランバー」
「バイバイブラックバード」に続き、本作を読んだ。

東北新幹線を舞台に描かれる
何人もの「殺し屋」たちが複雑に絡み合って物語りは展開する。

東京駅から盛岡駅までの移動3時間の間に、
これだけ読み応えのある物語が展開できるのだ、と驚いた。
またテンポもとてもいい!

タイトルの「マリアビートル」は、
てんとう虫(英語でレディビートル)が
マリア様の七つの悲しみを背負って飛んでいく、
ことからなのだと。。。

2004年に出された「グラスホッパー」という作品の続編でもあることを
後で知りましたが、
これはこれで完結した話なので、問題なく楽しめました。

最後に、
登場人物の一人(中学生)である「王子」が
度々、大人に「どうして人を殺してはいけないのか」と、問いかける。
そのさまざまな回答がまた興味深い。

ちなみに、2011年6月6日の読売新聞の書評欄で
『暴力の人間学的考察』(小林直樹著)が紹介されていた。
この本では、「なぜ人を殺してはいけないのか」、
この最も素朴で根源的な質問にどう答えるかについて
著者が考えをまとめたもの。

哲学的の世界にも入っていきそうですが、こういった本も
今後読んでみたいものです。

言葉:名うて

名(な)うてとは。。。

⇒ 評判が高いこと。
  「名うての勝負師」など。
  
  類語では「熟練の」「評判の高い」など。

言葉:無聊

無聊(むりょう・むびょう)

・・・退屈で、心が晴れない様子。

 ⇒無聊を託つ(むりょうをかこつ)
  することがなくて退屈である、という意味です。

言葉:揣摩臆測

揣摩臆測(しまおくそく)

根拠もなくあれこれ想像すること。

「揣摩」は「人の気持ちを推量すること」とう意。

言葉:社稷の臣(しゃしょくのしん)

社稷の臣(しゃしょくのしん)

故事成語で、
「国家の運命を左右するくらい重要な臣下・家臣のこと。」

社稷とは、社は土地の神、稷は穀物の神。
転じて、国家、朝廷という意味にも。

古代中国の王朝では守護神として社稷を祀った祭壇を設けた。

「弄する」何て読むの?

答えは「ろうする」です。

「弄する(ろうする)」
  
 意味は、思いのままに操る。
 ひやかす、という意味もあります。「策を弄する」など。

「弄ぶ(もてあそぶ)」
「弄る(なぶる)」
「弄る(いじる)」
「弄る(まさぐる)」もありますね。

 日本語って奥深い。

言葉:櫂(かい)

櫂(かい)とは…


人の力で船の推進させるための道具。

オール:(英語)船べりに支点を持つもの。⇒「櫂」(かい)
パドル:(英語)カヌーのように視点を持たないもの。⇒「橈」(かい)

という区別もあります。

残滓(ざんし・ざんさい)

言葉:ひそみ

顰(ひそみ)
 ・・・ひそめる。眉をみそめる。しかめる。

言葉:「顰に倣う」
 ⇒人の言動を見習うことを謙遜して言う。
  その由来は、その昔、西施という美人が顔をしかめているところを
  見た人が、それを真似して街を歩いたことから。

アレン映画は良いね「恋するバルセロナ」!

「それでも恋するバルセロナ」
2008年 米/スペイン カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:ウディ・アレン



ウディ・アレンの映画は大好き。

「ヴァージン・ハンド」「マッチ・ポイント」
「おいしい生活」など。

特に「おいしい生活」が最高に良かった。。。


ともあれ、今回「それでも恋するバルセロナ」について。
いつもどおり、ウディ・アレン独特のユーモアがあふれる中、
バルセロナの一人の画家を中心に展開する恋が描かれる。

バルセロナにバカンスで訪れた
性格が正反対な二人の女性。

ひとりは、婚約者もいて堅実派、
もうひとりは、好奇心旺盛で、既成概念など気にしない。

その二人がどういうわけか、
一人の男性画家に恋をしてしまう。

女性がこの映画を観てどう思うかはわからないが、
個人的には、やや男性視点からの女性心理が描かれているように感じた。

それでも、揺れ動く女性心理の描写が何ともいえない、
とても不思議な映画でした。

映画:「少年メリケンサック」

2009年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督 宮藤官九郎 
主演 宮崎あおい



クドカンムービー第2弾。
パンクバンドのダイナミックなコメディ。

何故か観る前の勝手なイメージでは、
バンドのボーカルが何かの理由で亡くなって、
その彼女を演じる宮崎あおいが、ボーカルとして
その彼氏の遺志を継いで行く。。。そんなストーリーかと思っていました。

実は、そんな内容ではなく、
レコード会社で新人発掘を担当する宮崎あおい演じる
「かんな」が、
すばらしいパンクバンドの映像を見つける。

しかし、そのバンドは、25年前に解散していることを知る。
そこから物語は急展開、
当時のバンドのメンバーをかき集め、おやじパンクとして復活を遂げる。

バンド役の佐藤浩市など、
キャストもすばらしい。

ストーリーというより、クドカンが醸し出す、
独特のドタバタおちゃらけの雰囲気、
宮崎あおいのスッチャラけた演技など、
なんともいえない魅力があります。

特に特に、歌詞の「農薬飲ませろー(最初はニューヨークマラソンと聞こえていた)」
と何度も絶叫するところなんて爆笑でした!!

最後の後味がいまいちでしたが、
それなりにスッキリさせていただきましたー!

よかよか!リッチモンドホテル!!

昨日は、熊本・博多出張。

泊まったのが博多の「リッチモンドホテル」。
ホテル内の壁紙にも、満足度5年連続1位とPRされてました。

予想以上にすばらしいホテルでした。

何が良いかというと。
・お部屋の調度品がどれも良い。
 ソファー、テレビ、空気洗浄器などなど
・お部屋が広い(たまたまかもしれませんが)
・値段もリーズナブル
・朝食が何よりもすばらしい(これも博多だけかも?)
 →朝食は、おしゃれな家庭風ただようカフェで、
  バイキング形式。
  焼きたてのパン、ごはん、野菜、スープなどなど、
  個人的には大満足!!

今後の出張先では、「リッチモンド」があれば、
間違いなく、選んじゃいますね!!

言葉:「おもちゃ」の語源とは

「おもちゃ」。

 漢字では「玩具」と書きます。

 語源由来辞典で確認してみました。

 → 平安時代に、「持って遊ぶ」から「持ち遊び」となる。
   なぜか訛って「モチャアソビ」と変化し、 
   「モチャ」だけになり、
   これに接頭語の「お」がついて、「おもちゃ」となったそうな。

言葉:チャプレン

チャプレンとは


チャペルから派生したもので、
学校など教会以外で働く聖職者のことをさします。
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Author:H-K

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