H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年07月 ]

言葉:不撓不屈(ふとうふくつ)

不撓不屈(ふとうふくつ)

強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
不撓(ふとう)の撓は、
「撓む(たわむ)」。しなるという表現から、心がくじけるという意味に。

言葉:剣が峰(けんがみね)

剣が峰
 ⇒ ぎりぎりの状態。絶体絶命。
   もともと、火山の噴火口周辺のことを意味した。
   特に富士山のことで、噴火口で今にも落ちそうで、
   余裕がなくぎりぎりの状況を意味した。

 ⇒ 「剣が峰に立たされる。」
    ものごとの成否を決める瀬戸際のこと。
   

言葉:爾来

爾来(じらい)

 →それからのち。それ以来。

言葉:鈍色(にびいろ、にぶいろ)

鈍色(にびいろ、にぶいろ)

 ⇒ 平安時代に灰色のことを「鈍色」と言ったとされる。
   濃いねずみ色。

言葉:反駁

反駁(はんばく)

 ⇒ 他人の主張に反論していく。


反芻(はんすう)

 ⇒ 一度食べたものを口に戻し、噛みなおして飲み込むこと。
   つまり、繰り返し考え、よく味わうこと。
   

言葉:艱苦奮闘(かんくふんとう)

四字熟語
「艱苦奮闘(かんくふんとう)」

苦しみながらも努力すること。
「艱苦」は困難で苦しい状況、「奮闘」は力を振り絞って戦うことです。

慫慂 そそのかし

慫慂(しょうよう)とは

 → そうするように誘って、しきりに勧めること。

唆す(そそのかす)

 → おだてて悪いほうへ誘い入れること

言葉:小器用(こぎよう)

小器用(こぎよう)

 → 何でも一応は上手にできるさま。

言葉:余人をもって代えがたし

余人を持って代えがたし

⇒ 他の人にや任せられない。
  その人でなくてはだめだ。ということ。

言葉:小生、下名ほか

自分のことをへりくだって言う言葉。

「下名(かめい)」
「小生(しょうせい)」
「不肖(ふしょう)わたくしが~」

複数だと「手前ども」

口角泡を飛ばす

口角泡(こうかくあわ)を飛ばす

⇒ 激しく議論したり、しゃべったりするさま。
  文字から連想されるとおり、
  口角(上唇と下唇の接合部)にツバが飛び散るさま。

奈辺

奈辺(なへん)

⇒ どのあたり。

  「奈辺にあるかわからない」
  ⇒「どのあたりにあるのかわからない」

言葉:気色ばむ

気色ばむ(けしきばむ)

⇒ 怒って顔を赤くするさま。

⇒ それらしい様子になること、にも使います。
  「花が咲きそう」「子供が産まれそう」など。

言葉:気丈

気丈(きじょう)

「気丈に振舞う」

⇒心をしっかりと保つさま

言葉:天網恢恢

天網恢恢(てんもうかいかい)

・・・天道は厳正であり、悪は早晩罰を受けるということで、悪事を戒める言葉。
   悪事をすれば、必ず戒められる、ということ。
   
   恢恢⇒広く包みいれるさま。
   天の網はゆったりとしているが、全体を広く包んでいる、という意から。

言葉:丁稚奉公

丁稚奉公(でっちぼうこう)

丁稚として、職人や商工の家に奉公すること。

丁稚・・・雑用をする少年のことで、上方の言葉。江戸では「小僧」と呼ばれていた。

言葉:洒脱

洒脱(しゃだつ)

さっぱりしている様子。
性格に使われることが多い。

言葉:鼻白む(はなじろむ)

鼻白む(はなじろむ)

・決まりが悪そうな顔をすること。

言葉:虚心坦懐

虚心坦懐(きょしんたんかい)

心のわだかまりを持たず、すっきり心を開いているさま。

虚心 ⇒ からっぽの心
坦懐 ⇒ 平らな心

類語では、明鏡止水(邪念がなくて、澄み切った様子)、
光風霽月(こうふうせいげつ・心がすっきりして、さわやかな様子)、
などがあります。

光風霽月の語源は下記です。
光風 ⇒ 日の光が差す中、さわやかな風が吹いている様子。
霽月 ⇒ 雨上がりでさわやかな空に月が浮かんでいる様子。

言葉:UCC(上島珈琲カンパニーではありません)

もうそろそろ死語か?

CGM(Consumer Generated Media)に続いて、
UCC(User Created Contents)というのがはやっているようだ。

韓国で生まれた言葉のようだが、
いずれにせよ、
個人が発信するメディアのこと。

ブログ全盛期から今はfacebookか。

プラシーボ効果って何?

何かの本で読みましたが、
暗示をかけることで、その成分がなくても、
薬が患者に効いてしまうことを「プラシーボ効果」と呼ぶ。

実際に、治療の効果やさらに副作用なんかも実証されているから面白い。

まさにこの「心理的作用」、あなどれない。。。

本:夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」
2007年 カンフル評価 4点(5点満点)
作者 水野 敬也 飛鳥新社

これだけベストセラーなので、
内容の説明をするのは憚られますが、
ちょっと紹介します。

突然、関西弁でゾウの体をした神様(?)が現れる。
自分を変えたい主人公に対し、毎日「課題」が。

最初は、「靴磨き」。「トイレ掃除」、「募金」などなどと続いていく。

最後の言葉は「世界を楽しんでや。心ゆくまで」。
ジーンと胸に響く感じでした。

後世に残していくべき人生指南本ですね。
山口瞳の「新入社員諸君」と同じくらい、
みんなに読んで欲しい感じ。
そうすれば、世界はもっと良くなる!と。

フリーマーケットの「フリー」とは!?

読売新聞の「なぜなに日本語」から。。。

今人気の「フリーマーケット」。

この「フリー」って「free(自由な)」だと
思っていませんか。
実は、「flea(昆虫のノミ)」なんですって!!

フランス語が語源で、
ノミがいるかもしれないくらい古いものを売る、という
ことから青空市を「ノミの市」と読んだことから。

言葉:揣摩憶測

揣摩憶測(しまおくそく)

意味は、
自分だけの判断で推測すること。

揣摩(しま)だけでも、
推量すること、推測することという意味です。

今日は七夕、まじめに性科学!!

ある性科学の本で、
動物、人間の性科学についての分析をしていた。

そもそも動物には2つの欲求がある。

・自己保存欲 ⇒ 食欲、つまり生きるために食べる。

・種族保存欲 ⇒ 性欲、子孫を残すために生殖活動をする。

でもでも、
ひとつ疑問が残るという。
 
それは、
男性はいくつになっても生殖能力を持つが、
女性はある年齢を超えると、その能力を失う。
それでも性欲はあるという。

また、ある統計によると、
男性は比較的女性の容姿を、
女性は見た目よりも異性の優しさが重視されるという。

この性のメカニズムを科学しよう。という話であった。

なかなか興味深い。
今度別の本を読んでみる。

言葉:切り口上

切り口上(きりこうじょう)

 ⇒ 改まって堅苦しくコメントすること。
   語源は、口上とは歌舞伎役者が観客に挨拶すること。
   切り口上は、舞台の終わりにする挨拶。
   
   転じて、形式的で無愛想な口調をあらわすようになった。
  「切り口上で話す」など。

言葉:砂滑(すなめり)

砂滑(すなめり)

イルカの一種で、瀬戸内海では天然記念物。

言葉:腐心

腐心

 ⇒ あることを成し遂げようと苦心すること。
   「○○成立のため腐心する」
   

言葉:ご寛恕を請う

ご寛恕(かんじょ)を請う

 ⇒ 過ちなどを許してもらうこと。

言葉:ポートフォリオ

ポートフォリオ
 ⇒金融資産の一覧表のこと。 
  分散投資の組み合わせ。
  アーティストの作品集などを指すこともある。
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