H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年08月 ]

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大味(おおあじ)とは

大味(おおあじ)

 ⇒ 細やかな風味がないこと。
   おおざっぱで、趣がないこと。


何となく、見た目がビッグな料理で味がイマイチだったときに
「大味だなぁ」なんて使いたくなっちゃうような気がするが、
これは誤用なのか?

何ともわからん。
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言葉:瞠目(どうもく)

瞠目

 ⇒ 驚いて目をみはること。
   類語では「度肝を抜かれる」など

言葉:迸る(ほとばしる)

迸る(ほとばしる)

 → 飛び散る。
  

言葉:省察(せいさつ)、笑殺(しょうさつ)

省察(せいさつ)

 ⇒ 自分自身を顧みて、良し悪しを判断すること。

 *笑殺(しょうさつ)

  ⇒ ①大笑いさせる。
    ②笑い話で終わらせて、問題にしないこと。
     ばかにして相手にしないこと。
     →「一笑に付す」 例:こちらの提案は一笑に付された。

ハービー山口の人間力!!

たまたま雑誌「DIME」の小山 薫堂執筆のコラムで、
2011年に日本写真協会賞を受賞したハービー山口氏
についてふれていた。

日常のふとした瞬間をカメラで捕らえる。
ハービー山口氏の写真は、何でもないような風景が、
信じられない決定的瞬間を切り取ったすばらしい作品に変わる。

その小山氏がハービー山口氏にこう質問する。
「どうしたら、そういうすばらしい写真が撮れるのか」
ハービー山口氏は、
「人間力を磨くのさ」と答える。
小山氏の「その人間力を磨くには?」の質問には、
「見返りや人の損得を考えず、他人のために行動することが大事」と答える。

手元に雑誌がないので、
ざっくりかいつまんだ説明ですが、
この「人間力」。

「夢をかなえるゾウ」や西郷の「己を尽くす」に
そっくりでびっくしりた。

言葉:扁額(へんがく)

扁額とは
 
 ⇒ 室内などに掲げる横長の額。

言葉:碩学(せきがく)

碩学とは

 ⇒ 学問を深く修めた人。
   
   似た言葉では「大家(たいか)、先達(せんだつ)」など

言葉:アジテーション

アジテーション
 
 ⇒ 攪拌という意味もあるが、多くは扇動、そそのかす、の意味で使われる。
   
   先導者のことをアジテーターと呼ぶ。

言葉:ノンポリ

ノンポリ
 
 ⇒ ノンポリティカル
   政治運動に関心がないことで、 
   当時の学生運動時代は、活動に参加しなかった学生をこう呼んだ。

言葉:堂に入る(どうにいる)

堂に入る

 ⇒ 物事に習熟していること。

   この「入る」は「はいる」ではなく「いる」

   *例:堂にいった演技

言葉:上申

・上申する ⇒ 意見を上の者に述べること。
・上長(じょうちょう) ⇒ 身分が上の者。「例:上長の指示を仰ぐ」
・直言(ちょくげん) ⇒ 遠慮せず、自分の考えをはっきり言うこと。

ロビー活動

ロビー活動とは

特定の主張をもった団体や企業が、
政府の政策へ影響を及ぼすことを目的として行う政治活動のこと。

活動の対象は、官僚や政治家、公務員などである。

語源は、
ホテルのロビーなどで目立たないように
働きかけを行っていたことから。

アメリカではロビイストが3万人もいるとされる。
日本での関心は薄かったが、
「永田町フォーラム」など複数の会社が設立されている。

言葉:蛮勇

蛮勇

 ⇒向こう見ずの勇気。「蛮勇をふるう」
  猪突猛進に近い。

一段落 なんて読みますか?

「一段落したら○○○」

こんな表現良く使いますが、
読み方に誤用が!!

どうしても「ひとだんらく」と刷り込まれていましたが、
正解は「いちだんらく」!!

辞書でも「ひとだんらく」と読むのは誤用だが、話し言葉で
良く使われると、しっかり解説されています。

アナウンサーも平気で「ひとだんらく」と間違う時代。

正しい日本語と使うのはなかなか大変。

でも「いちだんらく!」きっちり直していこうと思います。

デンキブランとは?

100年以上の歴史を持つ浅草の「神谷バー」で
生まれた伝説のカクテルが「デンキブラン」です。

オフィシャルサイトを覗いてみると、
その当時、電気が珍しい時代。ハイカラなもの、新しいものに
「電気○○」というネーミングが流行ったとのこと。
そしてブランデーのカクテルということで、
「デンキブラン」となったようです。

太宰治の人間失格にも出てくる。

贈答品もあり、一度飲んでみたい。。。

住宅ローンの本を読んで

住宅ローンを支払い始めてそろそろ
10年になりそう。

それを契機に、借り換えも検討しようかと。

10年くらいまで、残高2,000万円以上という
目安を良く聞く。

何が得なのか、模索・勉強中。

いずれにせよ、借り換えのポイントは、
金利の見極め、返済期間の短縮。

この「返済期間の短縮」これが大事みたい。

内接四角形の定理!!

「円周に内接する四角形の対角の和は180度」
というやつ。
もっと言うと、
「ひとつの内角は、向かい合う内角の外角に等しい」と言える。

たまたま算数の本を読んでいて、
こんなのあったなぁ、といった感じ。
すっかり頭から欠落してしまっている。。。

この証明方法なんかもやっぱり面白い。

各点をA~Dとし、
中心点から円周上の各点を結んだ、
三角形の各をそれぞれa~dとする。

A+B+C+D=2a+2b+2c+2dとなる。
2a+2b+2c+2d=720-360=360となる。
よってa+b+c+d=108。

こういう証明ね。

詳しくは下記を参考にしてください。
http://www.sing.co.jp/chugaku/hattensuugaku/file/2_4naisetu.pdf

学習院の新聞広告!!

8/12(金)の読売新聞朝刊に
学習院の広告が掲載されていた。

卒業生である川内選手の応援企画。
世界陸上を目の前に、絶妙なタイミング!

しかも、原稿のクリエイティブが最高でした!!


ニッチモ代表(海老原嗣生)の貴重なコメント

昨日に続いて、中央公論 2011年2月号から。

ニッチモ代表 海老原氏のインタビュー記事。

直近の就職問題について、
雇用情勢が悪いのではない、大学生が増えすぎた。
大手の採用数は減るものの、
中小企業にも目を向けたら、たくさんの雇用が実はある。

大学の数は25年間で7割増。
学生数も6割増。

◎なぜ学歴を気にするか。
 ・会社員の7割が営業。
 ・その際、大学での勉強はほとんど役に立たないことが分かっている。
 ・その中で、学歴重視には合理的な理由がある。

 偏差値の高い大学に入れる3つのタイプ
 ・すごくあたまのい人⇒膨大な資料やデータを扱う研究や新規事業立ち上げなど
            複雑な仕事に適している
 ・要領のいい人 ⇒ あたまの回転はそこそこでも物事のつぼを把握する力がある。
           効率の良い勉強。営業をやらせてもうまい場合が多い。
 ・継続学習能力がある人 ⇒敷かれたレールを黙々と進んでいける人。
              上司の言うことを忠実に守る人。経営管理上とても意味がある。


昨日の立花隆といい、中央公論おもしろすぎ!!

立花隆「大学の耐えられない軽さ」

中央公論2011年2月号
「大学の耐えられない軽さ」を読んで。

日本には、官僚養成型大学はまだまだ必要。

明治以来日本を近代化させた一番の原動力は
「官僚養成型大学」だった。

これからも必要。
それは、国家システムが、官僚が中心となって社会を形作られているから。

→脱官僚で民主党は機能不全国家となった。
 システムを動かす専門家集団としての官僚は必要。

一般企業を動かすにも官僚が必要。
この場合の官僚は「サラリーマン」のこと。

巨大な組織は同じ構造。
その人材を日本の大学は養成してきた。


とっても的を射ている話でゾクッとした。。。

本:1Q84 BOOK1-3

「1Q84 BOOK1-3」
2007年 カンフル評価 4点(5点満点)
作者 村上春樹 新潮社



BOOK1、2を読んで、しばらくたって、BOOK3が図書館から届いた。

村上春樹氏は、BOOK1、2を書き上げたときは、まだBOOK3の構想はなかった。
でも、後になって、やっぱり書きたくなった、ということのようだ。

あらすじを少し忘れそうだったが、
BOOK3を読み進めるうちに、意外とそれまでのストーリーがよみがえってきた。

というのも、
BOOK1、2で謎のままだった出来事や人間関係などが
わかりやすく解説されているような内容だったからだ。

何かの書評では、BOOK3は村上氏が第三者の批評家となって、
謎解きをしているとされていた。

BOOK4の可能性もささやかれるいま、
こうなったら続きをさらに読みたい!!

気風のよさ、キップウ?

「気風のよさ」という言葉がありますが、
この読み方はいったい??

「キップ」「キップウ」?

辞書では「キップ」となっていました。

言葉:緩急

緩急(緩急)・・・ゆるやかなことと急なこと。

→ 危機という意味もあり、「一旦緩急があれば、」などと使います。

言葉:云々されている

云々する

あれこれ議論したり、批評したりすること。

言葉:木で鼻をくくる

木で鼻をくくる

→意味は、きわめて無愛想な対応をすること。 
 そっけなく冷淡な対応をすること。

→語源は、木片で鼻をかむ際に、
 表情が無愛想に見えることから、とされる。

八六八九八一五(朝日天声人語から)

今日は、広島に原爆が投下された日。

両親の実家が広島であるため、
夏休みに帰郷していた小学生の頃は、
この日の8時15分にはテレビの前で黙祷をしていた。


朝日歌壇賞の作品が天声人語で紹介されていた。

「六二三、八六八九八一五、五三に繋げ我ら今生く」

・6月23日 沖縄戦慰霊の日(沖縄戦の組織的戦闘が終結)
・8月6日 広島に原爆投下
・8月9日 長崎に原爆投下
・8月15日 終戦記念日
・5月3日 憲法施行の日

第二次世界大戦は、約300万の日本人犠牲者(民間人含む)を出した。
ドイツのユダヤ人虐殺もあるが、
戦争・平和について今一度考えさせられる。

特に沖縄戦、米軍に侵攻されたむごい歴史は、
後世にきちんと伝えていかねばと考える。

言葉:しんがり

しんがりとは。

殿(しんがり)と書きます。

退却する軍隊の最後尾で、敵の追撃を防ぐ重要な部隊。

三顧の礼(さんこのれい)

三顧の礼(さんこのれい)

⇒故事成語で
 才能のある人を招き入れるには、
 たとえ格下の人間であっても、礼を尽くしてお願いすることが必要。
 
 三国志時代、
 劉邦が諸葛孔明を迎え入れるにあたって何度も足を運んで説得した 
 ことから。

言葉:雄雄しい(おおしい)

雄雄しい・雄々しい(おおしい)

→男らしくて、勇ましい様子。

 男男しいとも。

言葉:朝三暮四

とある飼っている猿に、
トチの実を朝3つ、夕に4つあげていた。
少ないと怒った猿に、朝4つ、夕3つに変えたら、
喜んだという。

そこから、
①うまい言葉でだますこと、という意味。
②見かけに気を取られて、同じであることに気づかないこと。

③生計、くらしという意味も。
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H-K

Author:H-K

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