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H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2011年08月 ]

ニッチモ代表(海老原嗣生)の貴重なコメント

昨日に続いて、中央公論 2011年2月号から。

ニッチモ代表 海老原氏のインタビュー記事。

直近の就職問題について、
雇用情勢が悪いのではない、大学生が増えすぎた。
大手の採用数は減るものの、
中小企業にも目を向けたら、たくさんの雇用が実はある。

大学の数は25年間で7割増。
学生数も6割増。

◎なぜ学歴を気にするか。
 ・会社員の7割が営業。
 ・その際、大学での勉強はほとんど役に立たないことが分かっている。
 ・その中で、学歴重視には合理的な理由がある。

 偏差値の高い大学に入れる3つのタイプ
 ・すごくあたまのい人⇒膨大な資料やデータを扱う研究や新規事業立ち上げなど
            複雑な仕事に適している
 ・要領のいい人 ⇒ あたまの回転はそこそこでも物事のつぼを把握する力がある。
           効率の良い勉強。営業をやらせてもうまい場合が多い。
 ・継続学習能力がある人 ⇒敷かれたレールを黙々と進んでいける人。
              上司の言うことを忠実に守る人。経営管理上とても意味がある。


昨日の立花隆といい、中央公論おもしろすぎ!!
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