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汽笛・霧笛とは

もう大晦日。

小さなころは、新年を迎えた0時ころから、寝床で、
海に浮かぶ船から「ボーッ、ボーッ」という汽笛が聞こえた。

外の音が遮断されているマンションに移り住んだからか、
大人になったからか、今ではまったく聞くことができない。

それはともかく、「霧笛」の話。
「汽笛」はわかるが「霧笛」って何?

「むてき」と呼びます。
字のごとく、霧で視界不良であるときに、
船舶や灯台からこの「霧笛(むてき)」を鳴らして、衝突を防いだ。

車ではクラクション、電車・船は汽笛、霧のときの警笛を霧笛と呼ぶのでしたー。
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ロシアの平均寿命の話

こんな年末に書くことでもないが、
ちょっとびっくりしたので。。。

それは、ロシアの平均寿命の話。
平均寿命ってジワジワあがっていくものかと思いきや、
ロシアでは逆の減少が起きていた。
80年代のロシアは平均寿命70歳だったのに対し、
2003年に65歳まで下がっていた。
男女比で見ると、
女性が70歳超に対し、男性は60歳を割る。

OECD平均が80歳近いことを考えると愕然とする数字だ。

よって、
ロシアには年金問題は必要ない、と言われさえもする。
アルコール摂取量の多さや景気停滞や社会の混乱なども指摘されるが、
もっと怖いのが、「チェルノブイリ」の影響。

真意はわからないが、
事実。身近な隣国のひとつでそんな事態になっているのは、
ちょっと奇妙にも感じる。

本:点と線

「点と線」
1958年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 松本 清張 新潮社




松本清張のミステリー代表作。
たくさんの電車が行き交う東京駅だが、
一時的に電車が無くなり、プラットホームから、となり、さらにその先のホームが
見渡せるタイミングがある。
そういった電車の時刻表トリックによるアリバイ崩しなどが面白い。

小説を読んでいたらそれほど感じなかったが、
映画なのかドラマなのかを観た人は、
「飛行機」による移動のアリバイ崩しが拍子抜けだったみたい。
現代では当たり前の「飛行機」がその当時は一般的ではなかったことから、
刑事が気づかなかったというオチ。

やっぱり原作読まないとね。
その当時の雰囲気はつかめないかも。






放射線 放射能 違いは何でしょ

もう報道されているとおりですが、
放射能と放射線の違いをメモしときます。

・放射線⇒電磁波や粒子線のこと。レントゲンなどもこのひとつ。(シーベルトで表記)
・放射能⇒放射線を発する能力のこと。(ベクレルで表記)
・放射性物質⇒放射線を発する放射能を持ったもの。

この放射線。五感では感じることができないものだから、怖い。
 

映画:最高の人生の見つけ方

「最高の人生の見つけ方」
1990年 米 カンフル評価 3.0点(5点満点)
監督:ロブ・ライナー


原題は「The Bucket List」。
その意味は、死ぬ前のやることリスト。
由来は、「kick the bucket」でバケツを蹴って首をつる、
ということから死ぬことを意味します。
そして、「bucket」自体棺おけを意味するみたいです。

ストーリーはあるていど想像されるとおり、
余命6ヶ月の二人が残りの人生を楽しむというもの。
一人はずっと自動車整備工をしていたモーガン・フリーマン、
もう一人は医療ビジネスで大金持ちのジャック・ニコルソン。

少し穿った見方をしてしまったのが、
この残りのやりたいことリストを全うするには、
相当な資金が必要。
それは大金持ちのジャックがいたから。。。
なので、ちょっと現実離れしていたのが、
すこし感動を弱めた気がします。

ただ、余命あとわずかの二人が、
今まで見たことがないくらい生き生きとした日々を
すごしているのは、感慨深い。

人生こうじゃなくっちゃと思う!!

なぜ時間は年々速くなる?

もう師走。クリスマスも終わり、
今年は残すところあと5日。

今日は、年を取るにつれて感じる
時間の速さについて。

千葉大のある先生は、
時間が早く感じられるのは、
「子どもの時代は刺激が多い。
 年をとるにつれて、刺激が少なくなり、
 時間が早く感じる」のだとか。

なんとも納得がいかなかったが、
青学 福岡伸一先生の考え方は「なるほどー」と感心した。

それは、
「年をとるにつれて、体の新陳代謝の速度は遅くなる。 
 つまり、体内時計は年々遅くなるのだ。
 しかし、現実の時間の流れは変わらない。 
 そのため、時間の流れに体がついていけてない、
 これこそが時間が早く感じる要因だ」と。

もう35歳になろうとしている。
一日一日を大事にして生きたい気がする。

これはうまい!クドウのショコラ!!

クリスマスだったので、
会社の帰りに銀座にある「欧風菓子クドウ」銀座店(本店は神奈川県大和)の
ショコラを購入。

普段ケーキなんか食べない自分にとっては、
ちょうど良いかわいいサイズのミニロール。

スイーツ番長もオススメすることもあって、
味は抜群でした!!

これなら、今後もお土産とかに使えそうな感じ。

京橋CASTORのガトーショコラに並んで、
クドウのショコラもランクインです。

↓下記 要チェックです!!
スイーツ番長の記事
http://ameblo.jp/otokonosweet/entry-10067430827.html

映画:「フラッシュバック」(コメディ)

「フラッシュバック」
1990年 米 カンフル評価 4.0点(5点満点)
監督:フランコアムーリ
*2008年の映画で007シリーズの同タイトルがあるが全く別物。



若かりしキーファー・サザーランドと今は亡き伝説の俳優
デニス・ホッパーが共演するコメディ。
キーファー演じるFBI若手捜査官が反体制運動家の
デニスを護送する珍道中を描く。

1980年代にドラッグづけで体を壊していた
デニスの復活後の作品でもある。

背景には「ヒッピー文化」「ベトナム戦争反対」「平和主義」など、
今の「ロハス」や「環境問題」なんかにもどこか共鳴する部分があって、
考えさせられるシーンも多くあった。
BGMで流れるボブ・ディランもまた絶妙。

TATUYAの「発掘良品」コーナーのお陰で、
とっても良い作品に出会えました。。。

言葉:出色(しゅっしょく)

出色(しゅっしょく)

 ⇒ ほかよりも優れていること。
   「出色の出来栄え」「●●は出色だった」など

使える英語フレーズ(久々)

今日は、子どもとスーパーに行ったときの
やりとり。

「ねえ、お菓子買って!!」
⇒「いいよ、でもひとつだけよ。」
「いい子にしてたらね。」

Can you get me some snack ?
Can you get me something ?

⇒All right. But only one !
 If you will be good.

*いい子でいるよ。
 I will be good.

言葉:御用納め

御用納め

 ⇒ 役所や官庁でその年の執務を終わらせること。
   
   企業では仕事納めが一般的か。

   証券取引所ではその年の終わりが「大納会(だいのうかい)」。
   初日が「大発会(だいはっかい)」。
   大納会は土日に重ならなければ12/30、
   大発会は1/4。

糾合(きゅうごう)

糾合する

 ⇒ ある目的のために
   人を集めて、まとまること。

合従連衡(がっしょうれんこう)

合従連衡(がっしょうれんこう)

 ⇒ そのときの利害にともなって、
   組織がくっついたり離れたりする事。
   特に外交政策で使われる。

   合従は「タテ」、連衡は「ヨコ」のつながりを
   意味する。

言葉:かこつ

託つ(かこつ)

⇒ 不平を言う。嘆くの意味。

英語:家庭で使えるフレーズ

・痛い! → Ouch!(アゥチ!)

・手を洗って! → Wash your hands!

・やめなさい → Stop it!(スタピ!)

・お腹がすいた → I'm hungry!
・お腹がいっぱい → I'm full!(アイム フゥ)

言葉:不倶戴天、不退転

似ているようで全然違います。

「不退転」⇒ 信念を持って、何事にも屈しないこと。

「不倶戴天」⇒ 同じ天の下で一緒に暮らせないこと。
        それほど、恨みや憎しみが深いこと。

        例:あいつは不倶戴天の敵だ

言葉:骨折り損の草臥れ儲け

「骨折り損の草臥れ儲け。」
昔は良く使ってたきがする。

意味は、文字のとおり、
頑張った甲斐がなく、疲れだけが残ること。

「草臥(くたび)れる」
 ⇒疲れて元気がなくなること。

「臥」は「横になる」という意味ね。

本:「平壌ハイ」石丸元章

「平壌ハイ」
1999年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 石丸元章 飛鳥新社



あの「SPEED」で有名になった
ジャンキーライター石丸元章の本を読んだ。

「SPEED」もその当時読んだ気がするが、
中身は忘れてしまった。

その石丸氏の「平壌ハイ」という作品は、
近くで遠い国に5泊6日のツアーに参加したルポ。

どこまで忠実に表現できているのか実際のところはわからないが、
この作品も「SPEED」に通ずる薬物を使用したその感覚を
ご本人の独特のタッチで描写しているところが面白い。

ドラッグ描写以外にも、
なかなか味わえない異国の雰囲気を味わえます。

言葉:秋波

秋波
 ⇒ しゅうは(あきなみではありません)


   秋の澄み切った水の波という意味から
   女性の涼しげな目元を喩えた表現となり、
   「色っぽい目つきをすること」「色目を使うこと」といった
   意味で使われます。
   

お客が値段を決める旅館!!

何かの記事で読んだ旅館の記事を思い出した。

それは、宿泊料金の設定がない旅館のこと。
愛知県にある「はづ別館」だ。

チェックアウトする際に、自分で値段を決める
「価値観の宿」というコースがある。

真剣に「もてなし」とは何かを問い続け、
日々満足度アップにむけて、努力をしているからこそ、
このような思い切った戦略が立てられるのだと、感心した。

スタート当初は、1,000円なんて客もいたが、
今では、8,000~12,000円が中心とのこと。

なんだかデフレの時代、
いろんな戦略、サービスが講じられるが、
このような真摯な取り組みも捨てがたい。

今日は殺人の話

「なぜ人を殺すのか」

この哲学的な深いテーマ。

いつか読んだ伊坂幸太郎氏の書籍にも出てくる。
そして、樋口雄介氏のミステリーにも出てきた。

「人を殺して勲章をもらえる人もいるんだ」

戦争もそうだし、いろんな人間関係から生まれる憎悪。

そんなことも考える日。

養鰻(ようまん)の話

鰻の養殖、それは「養鰻(ようまん)」です。

これが大変みたいで。。。

採卵してから稚魚を育てることができない、ということで、
黒潮に乗ってきた稚魚(シラスウナギ)を大量捕獲し、
育てるというのがざっくりした方法。

何だか良く分かりませんが、
人工孵化というのが、それはもう難しいのだとか。
最近になって、研究機関で成功事例が出るくらいの話。

鰻って、そんな貴重なんだ、とついつい感じる。

街の鰻屋さん。

これまでいろいろ食しましたが、
やっぱり、南千住の「尾花」が最高!

本:マドンナ

「マドンナ」
2005年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 奥田英朗 講談社


奥田英朗氏の短編集。

中間管理職になったサラリーマンの視点で、
組織内で恋をしたり、不正と戦ったり、
そんなシーンを面白おかしく、ストーリーが展開していく。

実社会でサラリーマンをやっていると、
この40歳代くらいの世代の視点はこういうものか、
と楽しませてくれる。

会社の部下に恋して、
若手社員と恋愛バトルするところなど、ほんとにおかしかった。
子どもの進路に反対する父親の話もなかなか。

今は30半ばだが、40くらいになって読んだら
また違う感想かも。

本:面白くて眠れなくなる数学

「面白くて眠れなくなる数学」
2010年 カンフル評価 2.5点(5点満点)
作者 桜井進 PHP研究所


数学は実は、私たちの生活にいろいろと潜んでいる。
そして、作者は「数学は美しい」と。

無限の世界など、文系の私には難解な部分もあったが、
少し興味がもてた。
中高生が読んだらとってもはまるんじゃないだろうか。

◎おつりを簡単に計算するテクニック。
 ・例えば、1000円から342円を引いた場合。
 ⇒それぞれのケタの数字を「9」から引き算。
  「657」ですえ。これに「1」を足したものがおつり。
  
  なるほどー!と思ったが、
  残念ながら、おつりを暗算する機会がない。

◎解決されない難問
 ・例えば、「ゴールドバッハ予想」という、
  「2」より大きいすべての偶数は2個の素数の和である。
  ⇒1742年に発見されていまだ未解決なのだとか。

◎円周率の話
 その研究は4000年くらい前からスタートし、
 紀元前2000年くらいにエジプトでは「3.1」とされ、
 紀元前3世紀にアルキメデスが「7分の22」と計算などなど。
 いまだに計算されている不思議な「π」の話。

などなど。

言葉:詮索(せんさく)

詮索(せんさく)

穿鑿(せんさく)という漢字もあります。

どう違うのか。

穿鑿⇒ 穴をうがち掘ること。転じて、根掘り葉掘りたずねること。

詮索⇒ 細かい点まで調べること。

使い方違うのかな~。

穿鑿の方は、何だか「疑う」ニュアンス。
詮索は、変な意味はなく、普通に調べるニュアンス。

言葉:難平買い

難平(なんぴん)買い

・・・江戸時代に米相場で使われた言葉が由来しているとか。
  意味は、文字の通り「困難を平らにする」。
  
  損を平準化する投資方法のひとつ。
  例えば、株の相場で価格が下がった場合に、
  その価格で買い増しし、平均取得価格を下げること。

柳行李とは

柳行李(やなぎごうり)

⇒ コリヤナギ(背の低い柳)で編んだ蓋つきの箱のこと。
  丈夫で軽いため、今でもいろんな用途に使われている。
 
  昔は服なんかを入れていたみたい。


(参考)写真はこちらから。

言葉:貫目(かんめ)

貫目(かんめ)とは

・ものの目方。重さ。
・身に備わった貫禄、威厳。

 → 例)あの人は貫目が足りない

一生懸命 一所懸命

一所懸命、一生懸命

どちらも正しいのか?

もともとは一所懸命。
武士がひとつの土地を守ることから、
生まれた言葉。

最近は一生懸命で統一されているとか。

幕内力士の外国人比率がすごい!

たまたま壁に貼ってあった番付表をみて
驚いた。
漢字で力士の名前が書いてあるのだが、
出身県も併記されている。

その出身県の部分が、カタカナばかり。
モンゴル勢が多いなとは感じていたものの、
実は、2010年7月、
幕内力士のうち、外国人比率が日本人を上回るという事実がニュースとなった。

野球賭博事件での休場が大きく影響したようだが、
2011年12月現在でも、幕内42人中16人が外国人。
ブラジル出身の魁聖 一郎(かいせいいちろう)というのも
いますね。

(参考)
幕内力士とは・・・横綱、大関・関脇・小結・前頭
幕下力士とは・・・十両以下
プロフィール

H-K

Author:H-K

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