H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2012年02月 ]

稲むらの火

「稲むらの火」とは。。。

1854年に安政東海地震(静岡あたり)が発生。
その32時間後に発生した安政南海地震(和歌山あたり)を題材にした物語。
*いずれもマグニチュード8.4。

その物語は、以下の通り。
高台に住んでいた主人公・五兵衛が、
地震発生後、海岸の海が沖合いへ引いていくのを見た。
大きな津波が来襲することを予感した五兵衛は、
自分の田にある刈り取ったばかりの稲わらに日をつけ、
村人に危険を知らせた、という話。

実際は、この地震は冬であること、
モデルとなった濱口儀兵衛は商人(今のヤマサ醤油7代目)であった。
さらには、燃やしたのは稲わらではなく、
脱穀を終えた藁(わら)であった。
さらには、危険を知らせるということではなく、
津波来襲後の避難路を示すためだったという。

でも、私財を投じた防潮堤建設など、
震災後の功績が、「稲むらの火」という物語として、
語り継がれることとなったという。

なんとも、すばらしい話。

でもでも、地震は昔からなんだかんだでホント多い。
東日本大震災前は平和ボケしすぎていたか。。。

この安政の巨大地震。
この23日の東海・南海のM8.4の地震につづいて、
2日後には、さらに西の豊与海峡(愛媛と大分の間で)で
M7.4の大地震が発生している。

3回も一気に連鎖する大地震なんて想像するだけでも恐ろしい。
うわさの東海・東南海・南海連動とは!!

言葉:因果を含める

「因果を含める」

 やむをえない状況を作り、あきらめさせること。

今こそアジアへ

今日、貴重な話を聞いた。

成熟社会における日本のこれからの戦略。
やはりアジアに目を向けるしかない。

アメリカは南米(特にブラジル)に、
ヨーロッパはアフリカにその成長戦略を見出しているとか。

日本は、もちろんアジア。

面白かったのが、中国以外のアジアの国々は、
みんな中国のことを好んでいないらしい。
そこで、日本がアジアとの連携を強化するには、
いまが最大のチャンスという考え。

もう遅いくらいだが、
人口減社会で日本が成長するにはこれしかない。

言葉:マンシュウ

マンシュウとは。。。

重松清の「とんび」を読んでいて
でてきた言葉。

競艇用語で、1万円以上の配当がついた投票券のことでした。

ついでにもうひとつ。

「おこうこ」⇒おしんこ、たくあんのこと。

簡単おいしい!ローマ風カルボナーラ!!

カルボナーラといえば、
クリームソースをイメージしますが、
牛乳、生クリームを使用しない「ローマ風」があります。

下記サイトを参考につくってみたら、とってもおいしくできましたので、
紹介しておきます。

新しい画像 (19)

◎食材(2人前)
・パスタ麺
・オリーブオイル
・ガーリック片
・パンチェッタ 適量
・パルメザンチーズ 30~40g
・塩、胡椒
・卵 2個
・卵黄 1~2個
・ブロッコリーの芽

◎作り方
1.ソース作り:ボールにパルメザンチーズ、卵2個、卵黄1個を入れて、
 かき混ぜます。最後に胡椒をたっぷり入れます。
2.フライパンにオリーブオイルちょっぴりに
 ガーリック片を少々いれて茶色くなってきたら、
 パンチェッタ投入。
3.パスタの茹で汁をお玉2杯分くらいをフライパンに入れます。
 上記サイトにある「乳化」というのを行います。
4.火を止め、茹で上がったパスタをフライパンに入れて、
 余熱で3の茹で汁とからめます。
5.最後に1で作ったソースを入れて混ぜ合わせたら終了。
 今回は、ブロッコリーの芽をトッピングして食べましたー!

電車でスリの話。。。

仕事仲間がこないだ電車の中でスリの被害にあった。

状況としては、
ほぼ終電で爆睡。かばんを床におきっぱ。
気がついたら、かばんから財布が抜き取られていた。

スリというか置き引きですね。

30オーバーで酒も弱くなってきた。
こんなケースは茶飯ごと。

やはりリスクヘッジが大切。

1.電車で寝るときは、かばんはひざの上!!
2.タクシーに泥酔して乗るときは荷物は左のドア側へ!!

「2」は、スリ・置き引き対策ではなく、
忘れ物対策ね。

煮込みが最高!「ささもと」

いつか行きたいと思っていた
銀座「ささもと」に初入店。

外観は銀座のおしゃれなイメージとは
正反対の渋すぎるお店。
知らない人は見逃してしまいそうなたたずまいです。

新宿の思いで横丁にあったお店の
銀座店として1980年ころに出店されたみたいです。

煮込みが最高にうまかったー。

一人飲みのお客さんも居たり、
予約せず、ふらっと入れるお店です。

しばらく通っちゃいそう。

お店の詳細はこちら。http://sasamoto.kdn.gr.jp/

gaikan2004.jpg

経常黒字激減 国債急落の可能性も

今日のニュースで
経常黒字が大幅減とのこと。

いつかの経済記事で読みましたが、
そもそも、2011年の貿易収支は赤字が確定。
しかもこの赤字は、ナント48年ぶりという!!

海外子会社からの受け取りを示す
所得収支がプラスとなったことで、
何とかカバーしている状況。

リーマンショックから3年が経ち、
この円高局面、欧州不安など、ちょっと予測不可能な経済。
中国も元気がなさそうで。。。

心配なのが、
赤字が続くと、国債が急落する可能性がある。
今はその9割が国内で買われているからまだ良いが、
欧州と同じように、信用不安を招けば、
金利が高騰し、借金が膨らんでいく。

国債価格下落し、金利が上昇、
結果、超インフレに陥るリスクもあるという。
そして、国の財政は破綻するという最悪のシナリオも。。。

なんとも怖い。

名言:今日という日は残りの人生の最初の日

なかなか味わい深い。

「今日という日は残りの人生の最初の日」

これだけ聞くととっても晴れやかな気持ちになります!!

出典は、ケビン・スペイシー主演の「アメリカン・ビューティー」
という映画です。
クライマックスシーンのナレーションに使用されているとか。

だいぶ前に見たので全く覚えていませんが、
この「最初の日」は、実は「最後の日」であったそうな。。。

いずれにしても、
物事考え方次第でいかようにでも変わります!
なかなか名言だと思う。

言葉:チョンガーとは

こないだ40~50くらいの人たちと
もつ鍋を囲んだときに
「チョンガー」の話になった。

何のことかさっぱりわからなかくて、
その場で問いただしてしまった。

「独身男性」のことでした。

明治時代くらいから使われていたみたいで、
今は死語となっていて、
30代くらいからはもう知らない人が多いみたい。

昔の朝鮮の風習では、
成人した未婚の男性は、
髪をおさげにして、リボンを結んだという。
この人たちを「チョンガー」と呼んでいたことが語源のようです。

使える英語フレーズ

・急いで!速く!
 ⇒ Go common!

・いくぞ!
 ⇒ Just go!

・あなたが欲しいものを選びなさい
 ⇒ Choose whichever you want.

・(この中から)一つ選びなさい!
 ⇒ Choose one!(from among these)

・これかこれ、どちらか選びなさい!
 ⇒ Choose one! this or this.

節分にまつわる話(旧暦では大晦日なのだー)

昨日は節分でした。

でも、そもそも節分って何?
ということで調べてみました。

「節分」とは・・・
季節の分かれ目で、本当は年に4回あります。
特に立春の前の節分(2/3)は、
1年間の始まりで、一番大事にされています。

そもそも旧暦では、2月4日~睦月(1月)が始まります。
なので、2/3の節分は、当時は大晦日のようなものなのですねー!!

そしてなぜ豆まき、鬼の話になるかというと。

平安時代から
北東の方角に住むと言われていた鬼を
退治する儀式が行われていたという。
鬼を豆で退治したという言い伝えから、
それが室町時代くらいから豆まきの儀式に変わったのだという。


ちなみに、
鬼は北東の方角に住む。
北東の方角は、十二支で見ると「丑(うし)寅(とら)の方角」。
そこから、牛の角と虎のキバを持つモンスターとされる。

まじめに大学改革の話

中央公論2012年2月号を読んだ。

メインの特集は「大学改革の混迷」

・東大の吉見教授の見解
 日本の大学が不幸なのは、東大、京大などの旧帝大が
 かつての「帝国大学」から脱皮できていない。
 他方で、私大が18歳人口が減っているというのに、
 拡大路線でやみくもな増殖をつづけた。
 
 ⇒これらが大学教育の質の低下につながっていると指摘。

・青学の青木保特任教授はこう述べる。
 
  大学教育の質の低下は、「教養軽視」のツケでもある。
  MIT(マサチューセッツ工科大学)の大学院では、
  ピアノやデッサンをやらされる。
 
 ◎学問の発明や発見にはクリエイティブな力も絶対必要、とする。
   
  単なる知識のつめこみなら、大学はいらない。専門学校で十分。

  さらに、これまでの欧米路線もありだが、
  もっとアジアに目を向ける必要もある。
 
 ◎今はアジアが世界のGDPの4割以上を占める。
  なのに、日本の大学生は中国やアジアのことをほとんど知らない。
  ましては日本のことまで。これは大きな問題。

・オックスフォード大の刈谷教授

  ベネッセが行った調査では、
  大学生は1週間に予習や課題に費やす時間は3時間未満73%。
  1週間に大学の授業以外に自主的な学習をする時間が3時間未満81%。
  ⇒日本の大学生は、授業中にしか学ばない。
   ここに大学教育の問題点のひとつが見える。

大学全入時代を迎え、さらには、
「ゆとり世代」と言われる若者が社会の扉をたたきはじめた。
日本の未来を考えさせられる特集でしたー。

ネタおすそわけのブーム到来

リクルートの2012年度予測で興味深かったのが、
下記の2件。

「ネタおすそわけ」
 ⇒facebookなど、ソーシャルメディアを通じて、
  面白い、興味深い、共感を得るなどのネタを共有する。 
  すでに日常のひとつになっているが、さらに拡大し、
  消費も刺激するようになる。

「学内志塾」
 ⇒大学全入時代を向かえ、大衆化した大学、
  並行して、少子化による大学間の競争が激化。
  既存の大学では満足できない「吹きこぼれ」層が増える。
  少数精鋭でリーダーを育成する幕末の私塾のような
  「志塾」新設の動きが活発化する。

なんとも面白い。
「ネタおすそわけ」はその表現が。
「学内志塾」はホントにありそうなので。

宣伝会議が作った事業構想大学院大学なんかもそのひとつか。
30人くらいの精鋭が集まっているとか。。。

注目カメラマン 本日の浮遊

よわよわカメラマン
「本日の浮遊」というサイトがある。
↓サイトについては下記参照。
http://yowayowacamera.com/banana/20110218105101.html

読売新聞のKODOMO新聞で知った。

なかなか面白い。

カメラマンの林なつみ氏が
「浮遊写真」にこだわり写真を撮り続けている。
ベストショットを撮るために50~100回も根気よく撮影しているとのことだった。

海外で大変話題になっている、とのことでした。

今後の活躍に期待です!!



新しい画像 (15)

雑誌THEMIS(テーミス)の由来

たまに立ち読みする「THEMIS(テーミス)」という
月刊誌。

商業主義ではない、徹底的に公正な
ジャーナリズムを追求しているすばらしい雑誌だと思う。

いつも記者はどんな人なのか、何人くらいいるのかなどと、
想像してしまう。

たまたま、同社のサイトを覗いてみたら、
「THEMIS(テーミス)」の由来が紹介されていた。
ギリシャ神話に出てくる女神で、
左手に剣、右手に天秤を持ち、目隠しをしている。
正義と公平の守護神であるとか。
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Author:H-K

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