H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2012年07月 ]

速記技術を高めるために

最近、仕事で速記が求められる
ケースが増えてきた。

いくつか速記マニュアル本を読み漁ってみた。

・そもそも、平仮名も漢字を簡略化したもの。
 速記文字とも言えます。
・KYや通販など、省略文字も速記文字のひとつ。
 ⇒自分なりの省略文字を開発するのもあり。
  例:「会議」⇒「会ギ」、「経営」⇒「KA」
    「第」⇒「オ(に点の簡略字)」⇒「点だけ」
    「日」⇒「ヒ」
・「ン」の省略
 例:専門家⇒「セモカ」、期間⇒「期カ」、審議⇒「シギ」など
・速記技術を身につけると、時間を有効に使えるようになる。
 また、人の話を聞き取り、自分の考えを紙に定着させる能力は、
 国語力、一般常識力、知力、体力、根気、自信と
 さまざまな能力を活発にしていく。
 幼少期に速記を習得することも効果的といえます。
 
などなど。

速読もそうだが、速記も身に着けたい技術のひとつ。

本:家畜人ヤプー

前から読みたいと思っていた
「家畜人ヤプー」をようやく読了した。


1972年に角川から初版発行となった
文庫版を図書館から借りた。

正体不明の沼正三(覆面作家として活動)が、
『奇譚クラブ』というSM系雑誌に1956年から連載された
ものが書籍化された。

SF小説としてのその想像力はすばらしい上に、
マゾヒズム、汚物愛好、人体改造など、
そのグロテスクな描写は、閉口せざるを得ないほどのすさまじさ。

個人的に関心を持ったのが、
未来の世界では、女性中心になっており、
男尊女卑の逆になっている、という設定。
とても古い作品であるが、
女性の社会進出が目立ってきている今を風刺している
かのように感じた。

しかも、連載スタートから50年以上も経った小説であるにもかかわらず、
想像を絶する内容から、今でも、とても新鮮なSF作品として
読めることには驚きを感じる。

最後に、あとがきで著者のコメントがあったので、
少し紹介しておく。

本人は、終戦の時、学徒兵として外地の戦場に向かい、
捕虜となった際に、
ある白人女性から、マゾヒズムの性感を抱くことを強制されたという。
そして性的異常者として復員した。
当時、汚物愛好も当然存在したという。
その作者が徐々にその屈辱願望が高まり、
その内心の飢渇を満たすために、
本作品の世界を構想しはじめたのだとか。


本作品の未来にあるイースという架空の世界では、
想像を超えたグロテスクな生活様式が当たり前として存在する。
我々が普段の生活の中における「当たり前」「常識」としているものが
果たしてどうなのか?と
考えさせられる作品でもあった。


本:ピース

「ピース」
2009年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 樋口 有介 中央公論新社


埼玉の田舎町にあるジャズバー。
登場人物は、元公安のスナック店主に住み込みで働く青年、
その他、個性豊かな常連客。

その田舎町に突如として、バラバラ殺人事件が連続する。

果たして犯人はだれなのか、その動機は?

読み始めると一気に作者の世界に引き込まれる、
スピード感あるミステリー小説。

事実かどうかは別として、
公安が戦前の陸軍中野学校(諜報活動を主とする)に
由来していることや、
三億円事件が学生運動を取り締まるために
ローラー捜査を行い根こそぎ摘発ができたとする
「公安陰謀説」などの記述も初めて知ったので、面白かった。

フジTV 視聴率低下の理由とは

以前から感じていたが、
最近、フジテレビの視聴率が芳しくない。

2012年の第一四半期は、
テレ朝が開局以来初の3冠(ゴールデン、プライム、全日)獲得。

*ゴールデン 19-22時
 プライム 19-23時
 全日 6-24時


個人的な見解だが、
デジタル化にともない「4,6,8,10,12」の
チャンネルの並びが「4,5,6,7,8」に変わったことにより、
端っこにおいやたれた(以前のテレ東の場所)フジTVは、
視聴率が下がるのではという予想だった。

というのも、テレビ視聴時に、
リモコンのチャンネル上下ボタン操作になれている家庭で考えると、
端っこのフジTVは明らかに視聴される確率は下がるからだ。

他にも、
リモコンの数字ボタンの配列、
新聞のテレビ欄の場所などを考えても、
端っこはあきらかに不利だと感じられる。

もちろん、番組内容が一番大事だろうが、
このような要素がじわじわ影響している、ということも
否定できないような気がする。。。

言葉:異母妹 読み方

異母兄弟(いぼきょうだい)

異母姉(いぼし)、異母妹(いぼまい)、
異母兄(いぼけい)、異母弟(いぼてい)。


他にもいろいろ。

兄弟(きょうだい)、姉妹(しまい)
兄妹(けいまい)、姉弟(してい)

全部読めました?

薩摩おごじょ とはどんな女性?

薩摩おごじょ(鹿児島の女性)

⇒気立てが良く、やさしい女性、芯のしっかりした、
 といったイメージのようです。

 薩摩隼人(鹿児島の男性)が、
 質実剛健のイメージだったので、意外でした。

ナイロンの語源とは

今日の読売新聞・編集手帳が面白かった。

「ナイロン(NYLON)」の語源

Now you laugh old Nippon. の頭文字からという説。
(諸君、いまこそ時代遅れの日本を笑え)

事実かどうかは別として、
戦前、米国が日本の絹に悩まされていたころ
ナイロンが発明されたときに命名されたとか。

正しい日本語(あり得る)

「あり得る」

「ありえる?」「ありうる?」

ちょっと迷ってしまいますが、
正しくは「ありうる」。
但し、辞書では文語表記とされています。

口語では「ありえる」もあり、とも考えられます。

ネットでいくつか見てみると、
「ありえる」でも間違いではないとする紹介もありました。

なんとも難しい。

使える英語フレーズ

○完璧です!! → Perfect!

○あぶなし! → Watch out!
         carefull!

○危険です! → It's dangerous!

○こっち見て!! → Watch me!

○それいいね!賛成!! → Sounds good.

○おちんちん → "Willy"(ウィリー)

○うんち → shit(日本語発音でシット)
 
 *座るはsit(スィットとスェットの間くらい)

符牒(ふちょう)

符牒(ふちょう)とは

 → 仲間同士で使う隠語。
   商品につける値段など。
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Author:H-K

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