H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2012年07月 ]

速記技術を高めるために

最近、仕事で速記が求められる
ケースが増えてきた。

いくつか速記マニュアル本を読み漁ってみた。

・そもそも、平仮名も漢字を簡略化したもの。
 速記文字とも言えます。
・KYや通販など、省略文字も速記文字のひとつ。
 ⇒自分なりの省略文字を開発するのもあり。
  例:「会議」⇒「会ギ」、「経営」⇒「KA」
    「第」⇒「オ(に点の簡略字)」⇒「点だけ」
    「日」⇒「ヒ」
・「ン」の省略
 例:専門家⇒「セモカ」、期間⇒「期カ」、審議⇒「シギ」など
・速記技術を身につけると、時間を有効に使えるようになる。
 また、人の話を聞き取り、自分の考えを紙に定着させる能力は、
 国語力、一般常識力、知力、体力、根気、自信と
 さまざまな能力を活発にしていく。
 幼少期に速記を習得することも効果的といえます。
 
などなど。

速読もそうだが、速記も身に着けたい技術のひとつ。
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Author:H-K

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