H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2012年09月 ]

味の素 穴を大きくした話

とある講演で拝聴した話。

味の素はある日、売り上げを上げるための
販促会議の際、
ひとつの結論に達した。

「瓶の穴を大きくしたらどうか」

穴を大きくしたら、使用量が多くなり、
減りも早くなる。。。

なるほどー

味の素はその噂を否定している。以下サイト参照。
http://okyakusama.ajinomoto.co.jp/qa/ajinomoto/11.html

とはいえ、
真偽のほどはともかく、このヒラメキは大切。

これからの仕事にも
何かアイデア、だれも思いつかなかった手法。
これだ必要という教えのひとつでした。

本:初恋よ、さよならのキスをしよう

「初恋よ、さよならのキスをしよう」
2006年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 樋口 有介 東京創元社



中央公論のベストセラーとなった「ピース」で
樋口有介という作家と出会った。

なかなか面白かったので、
別のミステリー作品「初恋よ、さよならのキスをしよう」
を読んだ。

柚木草平という探偵が事件を追う、
私立探偵シリーズの第二弾。

元刑事で現在は事件専門のフリーライター。
自由奔放で飲んだくれの38歳。
それでも女性からの魅力を惹きつける男性に映る。

柚木のその人間的な魅力は、
何とも表現が難しいが、確かに興味深い。

同じような年代の自分の日常にも重ねてしまって、
あっという間に読み終わった。。。

言葉:禄を食む

禄を食む(ろくをはむ)

⇒ 給料を受けて、生活すること。
  禄(ろく)とは、給与のこと。

町田康 小説とは・・・

町田康さんの講演採録記事を読んだ。

自分の小説感について、
「小説とは何か。」
「自分の内面を書く事」と思った。
しかし、実際に取り組んでみると
「だんだんその内面というのがないんだってわかってくる」

小説が内面の作成とすると、個性も同じようなものだと気づく。

小説家が、何種類もの人生を生きるように、
読書にといても何種類もの人生を生きることになる。


何だかじんわりした。。。
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