H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2012年12月 ]

またまた立教大学の紙面

先日、新聞に出ていた立教大学の
大きなカラー広告に続いて、
今日の新聞にも立教大学の広告が掲載されていた。

右上に目立つ「立教Design」の大きなロゴ。

内容は、
総長と卒業生でも在る豊田アナとの対談だった。

立教の教育に対する考え方はもちろんですが、
左下の豊田さんの大学探訪のコメントが秀逸でした!!

全体のデザインも、記事も読みやすくて、
とても親近感のわく特集でした。

サイトもあって、もっとビックリしたのが、
こないだのカラー広告が壁紙としてダウンロード
できてしまうサービスもあった!
OBではありませんが、すばらしい!

立教Designのサイト
http://www.yomiuri.co.jp/adv/rikkyo/

2030年の世界経済情勢

アメリカの国家情報会議が、
この度、2030年の世界秩序について報告をまとめた。

・30年には覇権国家はなくなる。米国の一極体制の時代は終わる。

・20年代後半に中国は米国を抜き、世界最大の経済大国へ。

・日本、欧州、ロシアは相対的に衰退を続ける。

・人口増に伴い世界の食料、水、エネルギー需要は増大する。

・中国のナショナリズムが高まり、アジアの不安定さが増大。

・日本は高齢化と人口減によって長期的成長の可能性を失う。

 ⇒ 日本はどうなる?
   
   経済拡大路線?、社会福祉重視の小国化を目指すか?

   何とも言えない。。。

TPPの行方 外交、安保を考える

ある新聞記事で、外交安保について
評論家 岡本行夫氏の考え方に触れた。

米国マサチューセッツ大学で教鞭を執る
岡本氏だからこそ、
日本を客観的に見て、最もな指摘をしている。

・日本は経済力が後退し、存在感が気魄になっている。 
 かつてODA世界一だったが、いまはピークの半分。
 米国、英国、独、仏にも抜かれている。

・経済力の後退とともに、対外的な関与が減った。
 さらに、日本だけ防衛費が減り続けている。

・世界と関わらない(特にTPPにも参加しない)なら、
 競争力も落ち、経常収支も赤字へ転落。
 それも一つの生き方だが、
 さらには、金利上昇、資金流出、
 不景気、失業者増。
 内向きでは暮らしは悪化の一途は間違いない。


 さらに、下記のコメントがドキリとした。

・米国はこう考える。
 「日本が孤立に耐えられるわけがない。
  いずれ参加する。ならば、
  今のうちに日本抜きで有利なルールを決めてしまおう。。。」

 ⇒ 反TPP派は本当に最後まで反対を貫く
   覚悟があるのか、とまで言っている。

・尖閣問題についても、
 日本の「領土問題は存在しない」というスタンスは、
 消極的で、中国の宣伝効果もあり、
 世界はどちらでも良いという見方になりつつある、と指摘する。
 
 ⇒ 日米関係の強化が求められている。と

大学改革の課題とは

いつかの新聞で大学改革について
有識者のコメントがあった。

ヒントとなるフレーズを書きとめておく。

・「学生の自主性」を尊重する考え方は、
 実質的に放置状態といえる。
 米国のように対話型授業による
 人格形成などを目指す必要がある!
 
・経済がグローバル化している以上、
 人材の国際競争力を高める必要がある。
 そのために大学へ求められているのは「教育の質」だ!

・社会の中核世代の学び直しとして、
 大学活用も今後期待したい。
 現在企業の研修の受け皿はほとんどが民間企業。
 大学の活用も大いに検討したいもの。
 これは大学経営だけでなく、教育の質向上にも資するはずだ。

・大学の存在は間違いなく国の競争力を高める。

・自然資源に乏しい日本は人材こそが最大の資源。
 エリートだけでなく、社会を支える「分厚い中間層」の
 育成が大切だ。

立教大学 すばらしい広告!

7日の読売新聞に、
目を引く大きなカラー広告が掲載されていました。

時期も12月ということで、
クリスマス、キリスト教の「愛」を
テーマとしたコピーも秀逸。

右下に目を向けると「立教大学」のロゴ。

世間は、選挙やら年末商戦やらで
目がつりあがっている様子。

この広告だけは、何だか時間が止まったかのような
感覚をもたらしてくれた。

新聞を広げて、おだやかな気持ちになる!

立教大学ファンになりそう。。。

DSC_0335.jpg

明治大に偽札工場

新聞記事で、
明治大学の生田キャンパスには、
第二次世界大戦中の日本陸軍偽札工場が
あったとのこと。

昨年、建物が取り壊され、
偽札などを展示した企画展が開かれているようだ。

偽札は、当時の中国紙幣を精巧に
偽造したもので、総額40億元分を製造したのだとか。
今の貨幣価値に換算したら約4兆円!に相当する
ということだから驚いた。

中国経済混乱を狙ったということだが、
国家がそこまでするのか?倫理感覚は?など
戦争中だから許される?

いろいろ考えさせられる。。。
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Author:H-K

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