H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2013年01月 ]

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言葉:オーセンティック

オーセンティックとは

 服装などで、
 「正統的な」「本格的な」「正統派」という意味。

 ユニフォームのレプリカに対義語でも使われます。

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言葉:リバイス

リバイスします。
 
リバイス版などといった言葉を目にした。

何だろう?


調べてみたら、英語だった。

・revise(発音はリヴァイズ)

 (他動詞)改訂する、修正する

      復習するという意味も。


いわゆる日本語英語でした。

既に当たり前のフレーズとなっている
「リマインド」「コミットする」とかと仲間だった。

言葉:禁治産者

禁治産者とは

 ⇒ 財産を管理、処分することを禁止された人。生計を立てられない人。
   
   つまり、精神障害や認知症などで判断が不十分な「被後見人」のこと。
    
   正式には、成年後見制度の「成年被後見人」。

   また、禁治産者は当然、法律家などにはなれません。
   株式会社の取締役にもなれない、といった制限もあります。


 ☆禁治産者、準禁治産者(1999年までの制度下)は、自己破産を連想する
  ケースは大きな間違いなのです。

言葉:惑乱

惑乱(わくらん)

・冷静な判断ができないほど心が乱れること。
 人の心などをまどわし乱すこと。

 → 類)混乱、狼狽など

言葉:まほろば

まほろば

 いろんなところで目にするこの単語。
 勝手に「まぼろし」とか解釈してしまっていた><;

 正解は、ぜんぜん違う意味だった。

 日本の古語で、
 「すばらしい場所」「住みやすい場所」などという意味。

 日本武尊が詠ったとか。

 「やまとは 国のまほろば 
  たたなづく 青垣 山ごもれる やまとし うるわし」

 日本は本当に素晴らしい場所。
 たくさん連なる青い垣根のような山々。
 うるわしい日本よ。

冗長

冗長(じょうちょう)

 話に無駄が多く、長いこと。

 例)○○の論文は冗長だった。

言葉:千々に乱れる

千々(ちぢ)に乱れる

 → 乱れに乱れること。狼狽すること。
   慌てふためいて、われを失うこと。


 ・千々(ちぢ) → いろいろ。数が非常に多いこと

政治用語 右派、左派など

右、左、
いろいろありますが、ざっくりまとめてみます。

・右派、右翼 ⇒ 保守派、国粋主義的な立場
・左派、左翼 ⇒ 革新派(社会主義、共産主義など)、リベラル。

・タカ派 ⇒ 力(武力も含む)で問題を解決しようとする立場の人々
・ハト派 ⇒ 話し合いで解決しようとする人々。穏健派。

新聞で言うと、
右(保守系) 産経(右)、読売(やや右)
左(リベラル) 赤旗、朝日・毎日(左)

言葉:御下命

御下命(ごかめい)

 下命に御がついたもの。
 意味は、命令を下すこと。

 例)御下命を賜るなど

言葉:コミットする

ビジネスでよく使われる
「コミットする」「コミットさせる」。

英語の「commitment」のことで、
約束、公約、確約、責務、関与などの意味がある。

⇒「約束する、させる」
 「かかわる」「巻き込む」などのニュアンスもあるが、
 ビジネス上では、
 「必ず約束させる」という意味が強いか。

言葉:漏斗

漏斗(ろうと)

 ⇒ 「じょうご」とも読む。

   口の小さな容器にはめて液体を注ぎ入れる用具。

 パッと見、「熨斗(のし)」に似ている。

 ⇒ 慶事における進物や贈答品に添える飾り。

銀行、洋行 語源

銀行とは、渋沢栄一が、
海外の「BANK」にあたる日本語として、
当事、銀本位制だったことから「銀」と洋行の「行」を合体させて
「銀行」という訳語を作った。

では「洋行」とは。

それは、海外資本の商社のこと。

ちなみに、内田洋行は
満州戦争時代に大連で設立された事務用品を取り扱う。

山田洋行は、内田洋行ほど歴史は古くないが
戦後、軍需を専門とする商社として1969年に設立された。



言葉:口端

口端(こうたん)

 → くちさき。言葉の端々(はしばし)。

言葉:頭越し、頭ごなし

・頭越し

 ⇒ 間に立つものをさしおいて、直接働きかけること。
   人の頭上を越して何かの動作をすること。


・頭ごなし

 ⇒ 相手の言い分などを聞かずに、一方的に決めつけた態度をとること。

書留の種類

郵便にもいろいろあるのだ。

◎書留の種類
 一般書留、現金書留、簡易書留

◎内容証明

 いついかなる内容の郵便物を誰から誰へ配達したかを証明する。

◎配達証明 

 一般書留とした郵便を配達したことを証明する。

さらには、
「本人限定受け取り」なんかもある。

言葉:放念する

言葉:放念

 心配しないこと。気にかけないこと。
 放心。

言葉:設く

設く(もう-く)

設ける(もう-ける)の文語形

*文語とは、明治時代まで使われていた文章にするさいの
 書記言語。

 →その後、言文一致運動が起き、口語体の文章が現れた。

通告と勧告の違いは?

・通告
 
 決定事項や意向などを正式に告げること。
 文書などによって正式に告げ知らせること。

・勧告

 ある行動をとるように説き勧めること。「辞職を勧告する」など


 

言葉:反駁

反駁(はんばく)

 反論。相手の主張に反対して論じ返すこと。

ドギーバッグとは

ドギーバッグ
 
 それは、外食などした際の食べ残しを
 持ち帰るためのケース。

 アメリカで発祥した文化のようだが、
 日本ではまだまだ普及が足りない気がする。

 エコバックやマイ箸など、
 ブームが去った感があるが、
 ドギーバッグブームは来るのか?

言葉:駅頭

駅頭(えきとう)

 駅の前、または駅 例)駅頭に降り立つ

本:わが子を「メシが食える大人」に育てる

花まる学習会 高濱正伸氏代表の本

わが子を「メシが食える大人」に育てる

を読んだ。


教育者に共通している話ではあったが、
なかなか面白く読めた。

・開成の柳沢校長も同じような話をしていたが、
 憂慮すべきは「生命力の希薄さ」だという。
  
 ★多様な自然のなかでの熱中体験が学力面でも良い効果をもたらす。
  (星を見る、キャンプに行く、海や山で遊ぶなど)


 ★辞書を常備品とする。
  「◎◎ってなーに、どういうこと?」という質問に対し、
  自ら調べる、一緒に調べるという習慣づけとする。

 ★表現の豊かさを身に着ける(親の会話も重要)
  相手をはっとさせるような表現はある。
  例えば、比喩などはそのひとつ。
  「燃えるようなもみじ」「水を打ったような静けさ」など。

 ★自分の言葉の引き出しを多くしてあげる
  もっともよいのが日記だという。
  自ら自分の内面と向き合い、格闘する活動が大事。

 ★母親に笑顔を。
  いつもストレスを溜め込みがちなのが、家庭での母親。
  父親が上手くフォローしながら、家庭に笑顔をもたらすことも
  とっても大事。
  ⇒心の安定 ⇒ 余裕が生まれる!

 ・読み聞かせも大事。


言葉:端倪

端倪(たんげい)

 → ものごとの始まりと終わりのこと。
   終わりと始まりを推し量ること。

   端(たん)は始まり、倪(げい)は終わりを意味する。

はじかみ 食べるのどちら?

はじかみ

 それは、お魚などの付け合せとして
 よく目にする、茎しょうがの酢漬け。
 
 赤と白の部分に分かれますが、
 どちらを食べるの?と悩んでしまう人もいるのでは。

 正解は、白い部分です。 
 細くなった茎の部分は食べてもおいしくありません。

言葉:敵失

敵失(てきしつ)

 → 敵がいなくなること、と勘違いしてました。

   正解は「敵の失策」例)敵失で先制点を取る、など

売掛、買掛とは

掛取引とは

 ある期日に行うことを約束して売買する
 信用取引のこと。

取引の際に
物は買ったけどお金を払ってない→買掛
物は売ったけどお金を貰ってない→売掛 となります。

その金額が買掛金・売掛金となるんですね。

言葉:槌音

槌音(つちおと)

 家を建てるときに聞こえる音。

 例)復興の槌音が響く、など

言葉:無聊

言葉:無聊(ぶりょう)

 → たいくつなこと。わだかまりがあり、楽しまないこと。

   例)無聊な日々が続く・・・

言葉:無謬

無謬(むびゅう)

 → 推論は判断に間違いがないこと

   「理論の無謬性」「官僚の無謬性による弊害」など

   *無謬性=絶対に正しい、という意味で用いられる

言葉:エノテカって?

よくレストランの名前である
エノテカ。

例えば、
エノテーカ・ピンキオーリのような超高級店。
ワインショップのエノテカとかもあります。

どういう意味でしょう?

イタリア語で、
ワインを主体としたレストラン、という意味みたいです。
ワイン展示館、ワイン酒造といった意味も。
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Author:H-K

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