H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2013年02月 ]

言葉:流れに竿さす

流れに掉さす
 
 → 流れをとめてしまうようなネガティブな意味を連想する。

   これも誤用で、
   正解は、流れの勢いに乗って物事が順調に進む様子を意味します。
   
   船を進める際に、竿を突き刺して進めることからできた
   ことわざのよう。

   

言葉:雅量

雅量(がりょう)

 人を受け入れるおおらかな心。

 雅量の持ち主。雅量に富む人。など

ゲシュタルト崩壊とは

「ゲシュタルト崩壊」という現象。

なかなか面白い。
ファウストによって失認の一症候として発表されたという。

認知心理学の視点から、
例えば、ある文字をずっと見ていると、
そろぞれのパーツがばらばらに見えて、
そもそも何という文字だったか分からなくなる現象。

確かに、
漢字など、じっと見ていると、
何だかこんな字だったっけ?というような
心境になったことはある。

何となく近い現象かな。

ちなみに、ゲシュタルトはドイツ語で構造を意味する。

言葉:無定見

無定見(むていけん)

 しっかりした意見や考えを持っていないこと。

 無定見な方針 など

驚愕(きょうがく)

驚愕(きょうがく)

 非常に驚くこと。
 

言葉:拍子木(ひょうしぎ)

今日の天声人語で「拍子木」という
言葉に触れた。

拍子木というと、
小さい頃、「火の用心!カチッ、カチッ!」と
町内会で夜回りのときに使ったような気がする。

今でもこんなシーンってあるのだろうか。

何ともなつかしい!

日能研関東 小嶋会長の言葉集から

塾の業界誌に
日能研関東 小嶋会長の言葉集というのが
掲載されていた。

どれも経営者の考え方として感銘を受けるものばかり。

・下流社会の特徴は、
 「欲望をコントロールする力が弱い」。
 だからこそ、太るし、だからこそ所得が低い。

・お金の使い方
 「入れる」より「出す」ようにすると、 
 不思議なことに、お金は出せば出すほど、
 入ってくるようになる。
 
 人の生き方は二通り。請求書の人生か領収書の人生。
 「もっともっと」と請求書を出し続けるのか、
 「ありがとう」と領収書を渡して生きるのか。

・会社とは
 授業料を払わず、逆にお金をもらいながら、
 さらにより多くのお金をもらうための勉強をしているところ、
 と考えれば面白い。
 会社は、人間的に成長するための「道場」だと思えばいい。

・あいつのせいだと、指を示したとき、人差し指と親指は相手を
 指していても、残りの三本は自分の方を指している。


どれも極端で、過激で、
大手学習塾のトップもこんな人がいるんだと
少々びっくりしたが、
この経営マインドはすばらしすぎると思った。


 

大学で学ぶとは(橋本五郎氏コラムより)

読売新聞の五郎ワールドが面白い。

橋本五郎氏は
15年間勤めてきた大学の講師を辞することに
なったとのこと。

そのコラムが面白かった。

・大学で学ぶとはどういうことか。

 ⇒ 個別の知識を得ることは当然。
   もっと大事なことは、
   物事を体系的、構造的にとらえる視点を身につけること。

   時間的、空間的に大きく見つめる「鳥の目」と
   個に執着する「虫の目」を持つ必要がある。
 
   大切なのは、
   誰かから教えてもらう、という姿勢ではなく、
   「自ら学ぶ」という姿勢だという。


あと、
五郎氏は、学生に対して、居眠りは注意しない。
それは自分に責任があるとする。

しかし、ペットボトルを机の上に置くことは禁止している
とのこと。
飲みたいのは自分のほうだという。

なるほど、と思った。

言葉:揺り戻し

揺り戻し

 ゆさぶって、戻ること。反動のこと。


 ⇒ 「よりもどし」だと釣具になってしまう。

言葉:与力と同心

与力 

 江戸時代に町奉行の補佐をする警察、行政、司法の任に
 あたった。

 ⇒「八丁堀の七不思議・女湯の刀掛け」
   当時、女人が朝風呂にはいる習慣がなかったため、
   与力は朝女性の風呂に入れた。
   そこで、男性風呂から聞こえる話に耳を傾け、
   情報収集にあたったという。


同心

 与力の配下で働く下級役人

因幡の白兎

因幡の白兎 日本書紀(古事記)に出てくる神話のひとつ。

 因幡:だいたい今の鳥取県あたり(少し広げた感じか)

 簡単なストーリー

 主人公は大国主命(おおくにのし)。
 たくさんの兄弟がいて八十神(やそがみ)という神様たちがいました。

 八十神は、因幡にきれいな女性、八上姫(やがみひめ)に求婚するために
 旅に出ました。
 その際、心優しく、控えめな大国主命は従者として同行することになりま
 した。
 道中、浜で毛をむしられて倒れているウサギがいました。
 
 八十神たちは、ふざけて、海水につかり山で寝れば治るよ、と助言します。
 そのとおりにしたウサギはますます痛みがひどくなります。

 遅れて到着した大国主命は、河の真水で身体を洗い、薬草をぬりなさいと
 助言します。

 毛がもとにもどったウサギは予言します。八上姫はきっと八十神ではなく、
 あなたを選ぶでしょう、と。

 じつは、そのウサギは先回りして八上姫にこれまでの経緯を伝えたのでし
 た。結果、ウサギの予言どおり、大国主命に嫁ぐことになったのでした。

 *ちなみに、なんでウサギが毛をむしられたかというと、
  海を渡ろうとしたウサギが、ワニ(今のサメ)にどちらの数が多いのか
  勝負をしよう、と持ちかけます。数えるから一列に並んでくれと言う。
  実は、海をわたれないウサギがワニの上を飛び跳ね、海を渡ろう、
  という魂胆。考えがばれてしまったウサギは、ワニに毛をむしられてし
  まったというわけ。

言葉:売り言葉に買い言葉

売り言葉に買い言葉

 →相手の暴言に応戦すること。

  例)それは「売り言葉に買い言葉」っていうやつだよ。

言葉:ご相伴にあずかる

ご相伴(ごしょうばん)

 ⇒ そもそもは連れ立って歩く人。連れの人。と言う意味。

   それが、宴席などに同席してもてなしを受ける

   さらには、行きがかりで利益を受けること となった。

   よく使う「ご相伴に預かりまして。。。」というやつ。

言葉:傑物

傑物(けつぶつ)

 傑出した人物

言葉:急場

急場(きゅうば)


 差し迫って、すぐ処理をしなければならない状況


 ⇒ 急場しのぎ(間に合わせで、その場を切り抜けること)

言葉:岩、山の故事成語


・一念、岩をも通す
 強く念じれば、矢が固い岩も通す。

・山があたる 予想していたものが当たること。

・山が動く 事態が大きく変わること。

・愚公、山を動かす
 ⇒愚公という老人は家の前の大きな山を動かそうと
  土を運び始めた。後世、子孫がその意志を引き継げば、
  必ず実現する、と強い信念を持っていた。
  感じ入った神様が、山を動かしてあげた、と言う話。

  【意味】辛抱強く続ければ、必ず実現するというたとえ。

言葉:赦免

赦免(しゃめん)

 罪や過ちをゆすること。

言葉:リベート

リベートとは


 いわゆるキックバック。
 一定の売上を達成した流通業者などに支払う報酬。
 
 日本、欧米でも通常の商取引として行われている。

言葉:慧眼(けいがん)

慧眼(けいがん)

 → 物事を見抜く洞察力。
   
   例)○氏の慧眼には敬服するほかない。

言葉:専守防衛

専守防衛
 →日本が一貫して貫いてきた国防の原則。
  つまり、自衛隊のありかた、そのもの。 

  他国へ攻撃を仕掛けない。
  攻撃を受けたときだけ、武力を行使する。

言葉:松の内

松の内

1月1日から15日の期間。

関東では、
七草粥をたべる7日までを指すことが多い。

関西は、15日まで。

関東の鏡開きは11日で、関西は15日~20日の間のよう。

言葉:年央

年央(ねんおう)

 → 年の半ば

言葉:色の白いは七難隠す

色の白い女性は、顔や形に多少欠点があっても
それを補って美しく見えること。

 例)色の白いは七難隠すというが、彼女は・・・

必要とされる人材とは(平野敦カールから)

必要とされる人材とは。

35歳までにしておくこと。

平野敦カールという人がネットに書いていた。

【ポイント】
・「会社人間」では生き残れない。他人との差別化を!

・自分のキャラクター作りを!「○○なら彼」「○○には詳しい」

●職務経歴書を作成してみよう。→自分の強みが見えてくる。

・2つの強みを探そう。
 その強みを掛け合わせて「スーパープロフェッショナル」を目指す。
 この人は、銀行で培った「金融」と通信会社で勉強した「IT」を
 掛け合わせた「金融」×「IT」で起業したようだ。

・今求められるのは「アライアンスができる人材」だという。
 
 → やはり、人脈、ネットワーク作りは大変重要だということ。


英語で話そう!

・すばらしい!よくできました!
 Excellent!

・もうひとつ電車に乗ります One more train.

・お待たせー
 Thanks for waiting
 Sorry, I'm late.

・何食べたい?
 What do you want to eat.

 ●●を食べたい
 I want ●●.

・走りなさい!
 Run,run,Let's run!!

・こっちよ
 This way!

・ここにいなさい!
 Stay here!

言葉:上申

上申(じょうしん)

 上のものに意見を話すこと

 類語
 ・お伺いを立てる
 ・進言など

言葉:荒療治

言葉:荒療治(あらりょうじ)

 もともとは患者そっちのけで、手荒く治療すること。

 派生して、物事を立て直す際に思い切った処置や改革を行うこと。

 
 *荒治療は誤用なので注意。

言葉:思料する

言葉:思料する

 いろいろと思いをめぐらせること。思いはかること。
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Author:H-K

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