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ダミエ柄は市松模様から

クロと白など、正方形を交互に配した模様を
「市松模様」という。

江戸時代、歌舞伎役者の初代佐野川市松が、
紺と白を配した格子柄の袴が人気を博したことから
名ずけられたという。

後に、パリ万博(1867年)で日本ブームが起こったことが
きっかけとなり、
ルイ・ヴィトンが市松模様をヒントに「ダミエ」柄の
製品を発売したとのこと。
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言葉:煮詰まる

「煮詰まってきた」

 ⇒ 会議などで紛糾しているような、
   ネガティブな様子を想像してしまう。

   実は、そうではなく、
   「鍋料理などが煮詰まる」ように、
   物事の検討が十分にされて、
   そろそろ結論が出そうな段階に近づいていることをいいます。

超党派とは

超党派とは

政党ごとの利害を越えて、
関係者が一致協力すること。

カジノ構想などがこれですかね。

言葉:人品骨柄(じんぴんこつがら)

人品骨柄(じんぴんこつがら)

 人柄や風格など。

 人品 ⇒ 道徳面から見た人柄。
 

言葉:疼痛

疼痛(とうつう)

 ⇒ ずきずき痛むこと。

   疼く(うずく)もずきずき痛むという意味。

言葉:隣家

隣家(りんか)

 となりの家のこと。

受験戦争 突破の秘訣 その5

受験突破シリーズは今日で最終。

入試の本番、直面するのが「緊張」。
本来の力を発揮できるのか否か。

そもそも、実力以上の力は発揮できない。
得意分野ばかりの出題になるなんて強運の持ち主は
まずいない。

でも、「緊張」はその実力を低下させる要因となる。

この「緊張」はどう乗り越えるのか。

ある予備校の先生はこう話す。

「緊張しちゃいけない。どうしよう。」などと考えないようにする。
「緊張するのは当たり前。」と考える。

また、緊張は少しは和らげることができる。
フィジカル的には、身体が極度にこわばったり、
呼吸や動悸が速くなったりしている。

そこで、リラックスするために、
身体をほぐす、深呼吸をするなど、
たいした話ではないが、
これで少しは改善できるはず!

さらには、知らない環境での入試は緊張の要因のひとつ。
そのため、志望校には何度も事前見学に行こう!
交通手段も知っているのと知らないのとでは、
まったく違う!

受験戦争 突破の秘訣 その4


今日は親子の会話について

★「ユー・メッセージではなく、アイ・メッセージで!」

 「ユー」とは「you」つまり「あなた」を基点とした発言。
 
 よくある「勉強しなさい!」「だから●●なのよ!」など。


 そうではなく、
 「I」つまり「わたし」視点の発言を心がける事が大事。

 例えば、勉強していない子どもが心配なときは、
 「お母さん心配になるな」など、
 自分がどう思っているかを伝えることが大事。

 子育てにはとっても大切な考え方。
  
 押し付けではなく、見守りながら、
 自分の気持ちを子どもにきちんと伝える。

 これが大事なんですね。

受験戦争 突破の秘訣 その3

・深夜型の勉強スタイルは避けよう!

 ⇒ 朝型スタイルがオススメ!
  
   朝5時~7時が黄金の時間を考えよう!


・1日1時間でも集中する習慣を作る!(本当に集中できているかが問題)

 ⇒ ストップウォッチ学習法がオススメ!

   入試もそうだが、限られた時間でどれだけ正確に多くの問題を解けるか。
   これが今の日本の入試。
   
   センター試験はまさにコレが問われる。

   斉藤孝氏も話していたが、この入試突破力は、
   社会に出てからもとても大事なスキルだという。
 
   チームで仕事をしていても、
   ミスが少ない、限られた時間で大量の業務をこなす。
   こういった力につながるという。

受験戦争 突破の秘訣 その2

大学受験の突破で重要なのは、
「高1、2年生で学ぶ分野に徹する」

入試問題に出てくる範囲は、
8割が高1、2年で学ぶ分野だという。

1、2年時にしっかり意識して、
苦手分野を復習することが大事だという。

受験戦争 突破の秘訣 その1

とある予備校の先生からためになる話を聞いた。

受験戦争突破の秘訣をまとめてみる


★「復習と苦手克服が最優先!」

 ⇒ 模試でも本番の試験でも、
   苦手分野の克服が大切。
   できなかった問題、分からなかった問題を
   徹底的に繰り返す!

 ⇒ 「試験などを受けたら、必ず、その日のうちに復習する!」

   体力、精神力的にも苦しいと思うが、
   ここはふんばりどころ。
   いやでも当日のうちに復習を!これが鉄則!

ウィンナー ソーセージ 違いって?

ウィンナーとソーセージ、フランクフルトって
どう違う?

大きい枠組みでいうと、
ソーセージの種類となる。

ウィンナーソーセージ

 ⇒ 太さが2センチ未満(羊の腸を使用)

フランクフルトソーセージ

 ⇒ 太さが2センチ以上(豚の腸を使用)


なんでも、JAS規格というのがあるらしい。。。

言葉:アンチテーゼ

アンチテーゼ

 テーゼ(命題)「●●だと思う」
 アンチテーゼ(反対命題)「いやいや○○という見方もある」

 

言葉:長足

長足(ちょうそく)

 ⇒ 足が長いこと、進みが速いこと

長足の進歩

 ⇒ 進歩がめまぐるしいこと

言葉:プロット

プロットとは

 映画、小説などの専門用語で「構成、枠組み」を意味する。

 骨組み、設計図なんかの意味。

 
 

言葉:小賢しい

言葉:小賢しい(こざかしい)

 悪賢くて抜け目がない。
 生意気。


 ⇒ 賢しい(さかしい)、賢い(かしこい)

   才知が優れ、判断力がある。

言葉:絨毯爆撃

絨毯爆撃(じゅうたんばくげき)

 ⇒絨毯を敷き詰めるようにすきまなく爆撃すること。
 
 ⇒英語ではカーペットボミング。

ワークライフバランスのススメ

先日、ワークライフバランスの
講演会に出席した。

タスクリストは作る人が多いと思う。
でも時間とのリンクまで考える人は
少ないのではないか。

ご指摘のとおりだった。

「やることリスト」と「いつやるか」も
リンクさせること!

これが大事だとか。

声を殺して泣く

たまたま読んだエッセイの中で、
心に響いたフレーズ。

「声を殺して泣く」

むせび泣くとも違う、日本語ならではなのか。

その情景が浮かび上がる。

花丸の先生も紹介していたような
「燃えるようなもみじ」「水を打ったような静けさ」
など、

日本語は面白い。
 
*ちなみに、水を打ったようなの「水を打つ」は、
 「打ち水」のこと。
 「打ち水」をしたあとは、シーンとして、
 ほこりなども立たない静けさが生まれることから。

言葉:レゾンデートル

レゾンデートル(レーゾンデートル)


 → フランス語で raison d'etre

raison は 理由
   etreは 英語で言う be動詞「ある、であること」

   意味は「存在理由」「存在価値」

   

おすすめ動画 ケインズvsハイエク

これはおすすめ。

経済循環について
世紀の論争と言われた
ケインズとハイエクの考え方を
ラップで面白おかしく紹介している。



今後はどうなるのか。

ハイエクのように市場循環を重視するのか、
ケインズのように景気を刺激するのか。

先進国各国がケインズ政策を採用した
70年代は、インフレと不況が同時に進む
スタグフレーションがおきたという。

3月10日 東京大空襲

昨日の読売新聞、
編集手帳を読んで知った。

東京大空襲

それは、1945年3月10日。

米軍B29からの大量の焼夷弾が投下された。
下町を中心に、東京の1/3が消失したとういう。

犠牲者は8万人を超えるという。

その翌日の東日本大震災といい、
忘れてはならない暦がたくさんある。

絶品 500円ランチ 四谷 RYOMA

あるお昼時、
ふらっと、四谷駅のしんみち通りにある
「RYOMA」という焼き鳥屋さんに入った。

照り焼き丼が500円、
そぼろ丼が740円。

味噌汁もついてこの値段。

このデフレの時代、あまり驚かないかもしれないが、
すばらしいのはもちろん「味」だ。

焼き鳥の見事な香ばしさ、
タレとの絡み具合、
ジューシーさなど、
どれもピカイチでした。

この味なら、
1,000円でも客は離れないような気がした。

築地の鳥藤(とりとう)に匹敵するか!?

漢字の読み書き(癖、杜撰など)

読めても書けない漢字が意外とある。

・くせ ⇒ 癖

・ずさん ⇒ 杜撰

・ぎしんあんき ⇒ 疑心暗鬼(疑いの心があると何でも怖がってしまう)

・せんけんのめい ⇒ 先見の明

・いしょう ⇒ 意匠(デザイン)

言葉:人を食ったような

「人を食ったような」

 ⇒ 人を人と思わない、ずうずうしい性格。
   人をばかにした態度。 
 
 この場合の「食う」⇒ 人をばかにする、だますという意。

 

言葉:長幼の序

長幼の序(ちょうようのじょ)*孟子の教え

 ⇒ 上下関係を大切にすること。わきまえていること。

   子どもは大人を敬い、大人は子どもを慈しむ。

安倍首相 施政方針演説から

安倍首相の施政方針演説全文を読んだ。

関心をもったフレーズがいくつかある。

・日本は瑞穂国(みずほのくに)
 
 古事記の記述では
 日本は「豊葦原の瑞穂の国 (とよあしはらのみずほのくに)」と
 されている。
 
 豊かな葦原のように稲が実る美しい国といった意味。 
 瑞穂は、美しい、みずみずしいといった意味も持つ。

・貝原益軒 牡丹の話 

 「自分が牡丹を植えたのは楽しむためで、怒るためではない」
 何のために植えたのか初心を常に忘れず、
 そこに立ち戻ることで、寛大な心を持つ。

 ⇒ 足の引っ張り合いをしようとする野党への牽制球として
   とても上手い引用だと思う。

その他、「世界一を目指す」「イノベーションに適した国を目指す」
「資源大国にもつながる海洋開発」などなど。

どれも実現してほしい課題ばかりだった。

みんなで日本を変えよう!と呼びかける
とても良い演説だったなあと思う。

言葉:是々非々

是々非々(ぜぜひひ)

語源は中国の思想家「荀子」の修身から。
「是を是とし非を非とする、これを知といい、
 是を非とし非を是とする、これを愚という」


 ⇒良いものは良いとし、悪いものは悪いとする。
  公平な立場で判断をすること。

言葉:忖度

忖度(そんたく)

 ⇒ 他人の気持ちを推量ること。

言葉:拘泥(こうでい)

拘泥(こうでい)

 ⇒ こだわること。必要以上に気にする。
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H-K

Author:H-K

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