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通信販売 ものの売り方

ある業界紙に「通信販売に学ぶ モノの売り方」という
記事があった。

・テレビ通販のヒット商品「高枝切りばさみ」
 →実は、ホームセンターではあまり売れていない。
  テレビでビジュアルを見せることで、必要性を増幅させる。
  でも良く考えてみると購入してもどれだけ使うことがあるのか?
  といった疑問も。

・ジャパネットたかたは、ICレコーダーを10万個のヒット商品に
 →会議の録音用ぐらいにしかメーカーが想定していないICレコーダーを
  高田氏はメーカーが気づかない売り方をした。
  
  お母さんが外出するときに家族へのメッセージメモ代わり利用する。
  耳の遠いおばあちゃんが診察を受けて、先生からの説明を録音する。

・さらにジャパネットたかたのコンサートチケットの売り方
 →あるバレエのチケットをテレビショッピングで売った。
  すばらしい発想だったのが、チケット送付時に
  コンサートのパンフレットやDVDを送り、予習をできるようにする。
  結果、鑑賞の満足度も数段上げることを提案している。


モノの売り方を徹底的に考え抜く。これが大事だとか。
でも、「高枝切りばさみ」はなんだかイカサマっぽい。
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言葉:お休みを頂く

取引先からの電話に対して、
「●●は、本日お休みを頂いておりまして。。。」

よく使うフレーズ。
でも、今日の日経新聞で、上記が誤用であることを
指摘する記事があった。

休みを与えているのは、会社側で、
決して、取引先側ではない。

当たり前の解釈だが、どうも、社内外でも良く耳にする。

どうしても丁寧にかつ、申し訳ない気持ちを伝えたいなら、

「申し訳ございませんが、●●は、本日お休みでございまして」

くらいにしておくか?
 

本:快楽上等

「快楽上等!」
2012年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 上野千鶴子、湯山玲子 幻冬社

なかなかぶっ飛んだ二人の対談。

こんな女性と話すことができたら、
男なんてタジタジになりそう。

・勝間さんの否定
 →効率ばかりを追求している。
  文化的な要素が欠けているのでは。

・アメリカのデータでは、40代以上でセックスパートナーが
 たくさんいる「恵まれた」シングル男性と
 既婚の男性とどちらの方がストレスが高いかというと、
 シングル男性のほうがはるかに高いことが分かっている。

 さらには、既婚男性のほうが、シングル男性より
 寿命が高かった。

・女性は40代半ばで更年期を迎える。 
 でも性欲は更年期の直前にマックスを迎える、とのこと。

 森瑤子氏の「情事」は、30代後半の性に対する渇きを
 ちゃんと表現している。
 「セックスを反吐がでるまでやりぬいてみたい」という
 フレーズは有名。

などなど。

言葉:李下に冠を正さず

李下(りか)に冠(かんむり)を正さず

 ⇒ 他人に疑われるような紛らわし行動をとらないようにしなさい。

   スモモ(李)の木の下で曲がった冠をかぶり直すと、
   スモモの実を盗んでいるのではないかと誤解を招く恐れがあることから
   
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