H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2013年07月 ]

世界報道写真展2013に行ってみて

恵比寿で毎年やっている
「世界報道写真展」に行った。

戦争がもたらす悲劇、むごい惨状から、
東日本大震災から1年の爪あと、
とある日常を切り取った写真、スポーツなど、その幅は広い。

この展覧会はいつもそうなのだが、
「生きる」ってなんだろう?と哲学的なことを考えさせられる
独特な空間に引き込まれてしまう。

今回、
最後に写真家のインタビュームービーで心に残った一言。

「なんでスポーツは面白いか。
 それは、アスリートは人生を賭けているから・・・」

単純なコメントだったが、
では、自分はどうか?「何かに人生賭けてる?」

少なくとも、もう少し仕事は死ぬ気でやってもいい。
なんて感じてしまった。

リリーバーとは

今日は野球用語。

新聞で目にした「リリーバー」。

何これ?調べてみると、、、

かつての「中継ぎ投手(リリーバー)」が、
クローザー(抑え)、
セットアッパー(抑えに繋ぐ投手で主に7,8回の終盤で投げる)、
と区別されていったようです。

その他にも、
レフトハンドスペシャリスト(シチュエーショナルレフティ)、
モップアップマン(敗戦処理)といった用語もあるとか。

いずれにせよ、
「リリーバー」はこういった中継ぎの総称でした。

さらには「リリーバー」は「リリーフ+er」なのね。

阿倍首相のスピーチ「どうにかなろう」

ある業界紙から毎日新聞社長のコメントが掲載されていた。

毎日新聞の前身である東京日日新聞の初代社長、
福地氏の「幕府衰亡論」を阿倍首相がスピーチに飲用した。

「一言で国を滅ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり。
 幕府が滅亡したるはこの一言なり」

徳川幕府の幹部が「どうにかなろう」と責任を回避した様を厳しく指摘。

「どうにかなろう」ではなく「どうにかするぞ」という心意気が大切。

英語で話そう!その2

・頭いいねー You're so smart!

・かっこいい●●ねー Wow!Nice ●!

・かっこいい靴ねー Wow!Nice shoes!

 → そう?セクシーじゃない?
   Yeh! Sexy,Huh?

・すげー  Awesome!

・えらいねー、すごい! Good for you!

・よかったねー Lucky you

本:人は「話し方」が9割

「人は『話し方』が9割」松本幸夫氏の
本を読んでみた。

少し偏っている気もしたが、
なかなか興味深い内容だった。

人はアガリ症で損をする。
自身もそうだったらしいが、これをまずは
克服することが先決だとか。

・アガル人は能力を半分も発揮できない。
・アガリを退治することはできない。どう生かすか。
・ポイント3つ
 ①下準備、②リハーサル、③繰り返す
・デキル人、デキナイ人の能力の差はほとんどない。
 自分の100の力を120なり150なりに見せることが大事。
・ホウレンソウでは、結論から話そう。
 スピーチは、序論→本論→結論。
 序論で相手の心をつかむ。共感を得るようにする。
・説得力を増すには、数字とたとえ話を。
・いざ本番。特効薬。
 深呼吸、目をとじる、重心を低くすることをイメージ。

言葉:美質(びしつ)

美質(びしつ)

 ⇒ 生まれつき持っている優れた性質、顔、かたち。

   例)人間の美質とは
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