H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2013年09月 ]

とっさのスピーチ術を読んで

東京話し方センター所長 大熊氏の
「とっさのスピーチ術」という本を読んだ。

・会社の会議、座談会などでは、
 無言相づち法がおすすめ。
 しっかりと相づちを打ちながら他人の話を良く聞く
 ようにする。
 →精神状態も安定してくる。

・少し長めのスピーチの場合
 冒頭の部分を箇条書きしておく。
 実際に話す内容の原稿を事前に10回は読む。

・緊張を解きほぐす「三止法」
 中国より伝来したとされる「三止法」
 ①呼吸を止める
 ②腹に力をこめる 
 ③肛門をグッとひきしめる
 コレを同時に行い、三回続ける。

・人の話を聞くときは、水のように澄んだ心で耳を傾け、
 自分が話をするときは、火のように燃える心で語る。

・挨拶の習慣が実は大変人生には重要!
 人の長所をほめることも大切。

・ユーモアも重要。
 堅苦しくしないことで、お互いの警戒レベルを下げる。

・スピーチの基本 三段話法

 「序論」→ ご指名なので、僭越ながら・・・
       今日は、●●について話をしたいと

 「本論」→ 気をつけたいのが、具体例をひとつに絞ること。
       (名言なども盛り込むと良い)

 「結論」→ 簡単ではございますが、以上をもちまして、
       ●●の挨拶とさせていただきます。

・報告や連絡は、結論から!!

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Author:H-K

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