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本:フィフティシェイズ

2012年 カンフル評価 5.0点(5点満点)
著者 ELジェイムズ (訳)池田 真紀子 早川書房


世界的な大ベストセラーとなった官能小説
「フィフティシェイズ・オブ・グレイ」。
世界で7,000万部を売り上げたというからそりゃぁすごい。
売上推移ではあのハリポタを追い抜いたという。
しかも官能小説で。

日本ではまだまだ浸透していないように思うが、
手に取ってみた。

官能小説というジャンルの本を読んだのが初めてだったからか、
その内容の激しさにかなり驚いた。

キーワードは「ドミナント(支配者)」「サブミッシブ(服従者)」。
つまり、「SM」。

ストーリーは、大富豪の青年グレイと
たまたま学生新聞の取材で知り合ったアナスタシアが
恋に落ちるという単純な内容だが、
そこに、グレイの強烈な支配欲と経験の少ないアナスタシアとの気持ちが交錯する。

また、ぞっとしたのが「奴隷契約書」。
やっていいこととやらないことを細かく記載している。
こんなもの普通は拒否するのが当然だと思うが、
グレイに惹かれるアナは少しずつ聞く耳を持つようになる。


いずれにせよ、この過激な内容の官能小説を
世界中の女性に受け入れられている?
少なくとも7,000万人の人が手に取っている?
ことが正直信じられなかった。

ブログなんか見ると、まだまだ初心者向けなんていう
記載もあったりするが、
女性の性に対する心境などを垣間見ることができ、
男性でも楽しめる作品であることは間違いない。


しかも、映画化されるということで、
またまた話題になっている。
http://gqjapan.jp/2013/09/11/fifty-shades-of-grey/


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