H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2013年10月 ]

言葉:骨肉相食む

骨肉相食む(こつにくあいはむ)

 兄弟や親子など、血縁関係内での争い。

 骨肉の争い(こつにくのあらそい)。

耐震、免震、制震の違い


・耐震 ⇒ 建物を頑丈に作る。階が上がるほど揺れが増大する。
      家具転倒の可能性は高く、躯体損傷の被害も大きい。
     

・免震 ⇒ 建物と基礎の間に免震装置を設置し、揺れを直接伝えないようにする。
      家具転倒の可能性は低く、躯体損傷の被害はきわめて小さくなる。


・制震 ⇒ 揺れを吸収する制震装置を組み込む。高層ビルなどに有効。
      家具転倒の可能性は高いが、躯体損傷は小さい。

日本の建国記念日 そのすごさ!

昨日も紹介したが、
竹田恒泰氏の本を読んで改めて注目してみたのが、
「建国記念日」。

日本書紀に記載されている、
紀元前660年2月11日に神武天皇が即位したことを
由来としている。

wikiで各国の建国記念日が紹介されているが、
こんなに古い由来があるのは日本だけ。

どの国も古くても1,900年前後が多い。
中国の「国慶節」は1949年の毛沢東による
天安門での建国宣言からとなる。

もっと日本に誇りを持とう!という気になる。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか

竹田恒泰氏の「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」
という本を読んだ。

グローバル化というキーワードで、よく指摘されるのは、
日本人の日本についての知識の少なさ。
グローバル人になるには、まず、自国のことを
しっかりと知ることが大切だと。

竹田氏の指摘は面白い。

・日本は現存する世界最古の国家であること。
・初代神武天皇は紀元前660年に即位し、日本が建国される。
 戦争や侵略による国家樹立とはまったく異なる。
 そして、これまで約2,700年の間、
 独立を守り抜いた奇跡の国である、ということ。
 元寇がもっともあぶない時期だったとも言われる。
 あのときに負けてしまって、今の日本がなかったことを考えると 
 それは恐ろしい。もっというと、日本語もなくなっていた可能性もある。

・中国の書物「魏志倭人伝」に「邪馬台国」「卑弥呼」などの記述がある。
 「邪」は「邪悪」、「卑」は「卑しい」など悪い意味を持つ言葉で、
 中国は日本を蔑視してわざとこのような文字を使用している。
 
・「邪馬台国」も本当は「大和国」であったのでは。

・戦後の歴史教育について
 GHQは日本人に自国への誇りを持てるような教育を禁止。
 それが日本の建国の歴史が教えられていない状況につながる。
 
 歴史の教科書は、古墳時代までは考古学、飛鳥時代から歴史学を語る構造になっており、
 肝心の古墳時代から飛鳥時代へのつながりが抜け落ちている。
 しかも、戦前は「国史」という科目が「日本史」に改められたという。


建国の経緯を教えない教育が今も残っているというのは
大変な問題だと感じた。

最近指摘される日本の英語教育にも言える話かもしれない。

楽市楽座とは

いまさらですが、
楽市楽座のおさらい。

平安、鎌倉時代と、商工業者は、朝廷や貴族に金品を納める
代わりに、商売の権利をもらっていた。

それが、戦国時代に入り、織田信長、豊臣秀吉時代に、
自由に商売ができる市場を設ける経済政策がしかれた。

これが楽市楽座。

ルビコン川を・・・

ルビコン川とは

 イタリアの北東部を流れ、アドリア海につながる川。

 古代ローマ時代、今のフランス側からイタリア(ローマ)に  
 攻め込む際にわたった川。

 当時、ルビコン川の内側(ローマ川)には軍隊が入れない
 ルールで、処罰の対象だった。
 その川をシーザーが渡って進軍する際に、
 「賽は投げられた」と語ったことは有名。

 ⇒ 「ルビコン川を越える、渡る」は、
    勝負に出る、重大な決断をする、といった意味。

母国語と母語の違い

母国語
 
 ⇒ 出生地(国籍を持つ国)で使われている言語(公用語)


母語

 ⇒ 出生地に関わらず、初めて覚えた言語

言葉:パラダイムシフト

パラダイムシフト

 ある時代を支配する考え方が、劇的に変化すること。

 
 *パラドックス(逆説、矛盾)

  真理にそむいているようで、実際は正しいこと。

  

言葉:開物成務

開成中高の教育方針に
「開物成務(かいぶつせいむ)」がある。

意味は、
万物を開発してあらゆる事業を完成させること。

中国の「易経」にある言葉。

開成中高の柳沢校長先生は
「人間性を開拓開発して、人としての務めを成す。」とも。

言葉:鞘当て(さやあて)

鞘当て(さやあて)


 ⇒ 武士などが行き違うときに、鞘が当たり、
   それが原因で争いになること。

   転じて、ささいなことでけんかをすること。

細菌とウイルスの違いとは

何かの記事で、
細菌とウイルスの違いを紹介していた。

細菌 → 大腸菌やコレラ菌など
     
     ポイントは細胞があるかないか。
     たんぱく質を合成するリボソームRNAを
     持っているかどうか。
     エネルギーも作れ、自己分裂もできる。
     

ウイルス → インフルエンザやエイズなど
 
       細胞は持たない。寄生しないと増殖できなく、
       細菌に比べるとかなり小さく、
       電子顕微鏡がないと見えない。


面白い指摘がある。

これまでウイルスは生物ではないとされてきた。
パンドラウイルスという極めて大きなウイルスが発見された。
その発見者のクラブリ氏は、
巨大ウイルスを生物に追加するよう訴えているという。

     

タイガーウッズの言葉

タイガーウッズの言葉

「ピンチは神が与えてくれたチャンス、いつも幸運には感謝している。」

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