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日本人はなぜ日本のことを知らないのか

竹田恒泰氏の「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」
という本を読んだ。

グローバル化というキーワードで、よく指摘されるのは、
日本人の日本についての知識の少なさ。
グローバル人になるには、まず、自国のことを
しっかりと知ることが大切だと。

竹田氏の指摘は面白い。

・日本は現存する世界最古の国家であること。
・初代神武天皇は紀元前660年に即位し、日本が建国される。
 戦争や侵略による国家樹立とはまったく異なる。
 そして、これまで約2,700年の間、
 独立を守り抜いた奇跡の国である、ということ。
 元寇がもっともあぶない時期だったとも言われる。
 あのときに負けてしまって、今の日本がなかったことを考えると 
 それは恐ろしい。もっというと、日本語もなくなっていた可能性もある。

・中国の書物「魏志倭人伝」に「邪馬台国」「卑弥呼」などの記述がある。
 「邪」は「邪悪」、「卑」は「卑しい」など悪い意味を持つ言葉で、
 中国は日本を蔑視してわざとこのような文字を使用している。
 
・「邪馬台国」も本当は「大和国」であったのでは。

・戦後の歴史教育について
 GHQは日本人に自国への誇りを持てるような教育を禁止。
 それが日本の建国の歴史が教えられていない状況につながる。
 
 歴史の教科書は、古墳時代までは考古学、飛鳥時代から歴史学を語る構造になっており、
 肝心の古墳時代から飛鳥時代へのつながりが抜け落ちている。
 しかも、戦前は「国史」という科目が「日本史」に改められたという。


建国の経緯を教えない教育が今も残っているというのは
大変な問題だと感じた。

最近指摘される日本の英語教育にも言える話かもしれない。
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楽市楽座とは

いまさらですが、
楽市楽座のおさらい。

平安、鎌倉時代と、商工業者は、朝廷や貴族に金品を納める
代わりに、商売の権利をもらっていた。

それが、戦国時代に入り、織田信長、豊臣秀吉時代に、
自由に商売ができる市場を設ける経済政策がしかれた。

これが楽市楽座。
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