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失意泰然 得意淡然

誰かの年頭挨拶で聞いたワード。

「失意泰然、得意淡然」

物事がうまくいかなくても、あせらず落ち着いて、時節の到来を待つべき。
うまくいっっているときは、おごらず、つつましい態度でいるべきた。

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やはり付加価値を

医療機器関連企業トップのコメントが
なかなか心に響いた。

PLUS社がこれまでになかった楕円形の刃先にした
家庭用ハサミを新発売した。
少し高いハサミでも便利なものは売れる。

ビジネスの基本は、
「新しい価値の創造」「付加価値をいかに生み出すか」
「消費者は価値にお金を払う」

そのニーズをどう見つけるか?という。

真新しいく話ではないが、
年始ということもあり、気合を入れなおす。。。

やはり減塩

やはり食塩は病気の大敵。

世界中の人が1日1gへらすだけでも
大きな医療費抑制につながる。

ピザは食塩が多い。お持ち帰りピザ半分だけで
1日分の6gを含む。

これからは栄養健康リテラシーが求められる時代へ突入する。。。

免疫細胞の話

ヒトには、ウイルスなどの異物が体内に侵入すると
免疫細胞がこれを攻撃、体調の悪化を防ぐ仕組みが
備わっている。

がん細胞は盾を使って攻撃を防ごうとするが、
オプジーボは盾を無力化し、死滅に追い込む。

このメカニズムを発見したのが京都大学の
本庶先生だ。

免疫療法は、手術、抗がん剤、放射線に続く、
がんの「第4の治療法」として確立が待たれる。

オプジーボは「全てのがんに効きそうだ」と
期待されている。

現時点ではメラノーマと肺がんだけだが、
将来的には十数種類のがんでてきようできるように
臨床試験が進められている。

リーダーとは、人間を評価する基準とは

読売新聞で橋本五郎氏と宗教学者の山折哲雄氏の
対談が掲載されていた。

◎リーダーとは
 「ノーブレスオブリージュ」(高貴なものにともなう義務)ではないか。
 どの世界でもリーダーは自分の最も大切なものと時間を
 提供できるかどうか。命を差し出せるかどうか。
 自己犠牲が基本ではないか。

◎人間を評価する基準
 「知性」「含羞(がんしゅう・恥らう気持ち)」「やくざ性」の3つがある。
 冒険精神も大切だということ。
 知性は半分くらいかと思っていたが、3~4割でよい。
 
 *命は鴻毛よりも軽し 
   (国家や君主のために)命を捨てることを少しも惜しまない

遺伝子解析のこれから

遺伝子解析の技術が急速に進歩している。

遺伝子を自由に切り貼りする「ゲノム編集」も
進み始めている。

真偽の程は不明だが、
今後の技術開発次第では400~500歳まで
寿命を延ばせると予測する研究者もいるようだ。

米グーグルも13年に不老長寿実現を目指す
医薬開発企業「キャリコ」を設立し、
米アッヴィと加齢に伴う疾病の治療薬を開発している。

ヒトの受精卵を遺伝子改変した中国の研究グループは
行き過ぎているが、
それでも、日本の大企業は総じて動きが鈍いという。

気になったフレーズ

今日の新聞にOECD事務総長のインタビュー記事が掲載されていた。

・これからのアベノミクスは、「第3の矢」が最も重要。
・新三本の矢は2割ほど経済を拡大させて、
 GDPを500兆円から600兆円に増やす方針。
 これを達成するカギは、「出生率の向上」にある。

☆人々が「明日はきっと今日より良くなる」と感じられるようになったとき、出生率は上昇する。

民主党の行方

今日の新聞で気になった記事。

民主党は次の参院選を見据え、
左派色を強めている。
反・改憲「9条」も掲げており、
55年体制下の社会党を想起させる。

保守層の指示も得にくい現状である上に、
民主党は「一人区」での自前候補にこだわらず、
共産党などと共に無所属候補も支援する。
基本政策も異なる共産党との連携は、
「自公政権か、共産党を含む野党による政権か」
といった格好の争点となり、
首相が衆院を解散し、
衆参同時選挙に持ち込む「大儀」を与えかねない。
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