H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > 月別アーカイブ [ 2016年01月 ]

免疫細胞の話

ヒトには、ウイルスなどの異物が体内に侵入すると
免疫細胞がこれを攻撃、体調の悪化を防ぐ仕組みが
備わっている。

がん細胞は盾を使って攻撃を防ごうとするが、
オプジーボは盾を無力化し、死滅に追い込む。

このメカニズムを発見したのが京都大学の
本庶先生だ。

免疫療法は、手術、抗がん剤、放射線に続く、
がんの「第4の治療法」として確立が待たれる。

オプジーボは「全てのがんに効きそうだ」と
期待されている。

現時点ではメラノーマと肺がんだけだが、
将来的には十数種類のがんでてきようできるように
臨床試験が進められている。

リーダーとは、人間を評価する基準とは

読売新聞で橋本五郎氏と宗教学者の山折哲雄氏の
対談が掲載されていた。

◎リーダーとは
 「ノーブレスオブリージュ」(高貴なものにともなう義務)ではないか。
 どの世界でもリーダーは自分の最も大切なものと時間を
 提供できるかどうか。命を差し出せるかどうか。
 自己犠牲が基本ではないか。

◎人間を評価する基準
 「知性」「含羞(がんしゅう・恥らう気持ち)」「やくざ性」の3つがある。
 冒険精神も大切だということ。
 知性は半分くらいかと思っていたが、3~4割でよい。
 
 *命は鴻毛よりも軽し 
   (国家や君主のために)命を捨てることを少しも惜しまない

遺伝子解析のこれから

遺伝子解析の技術が急速に進歩している。

遺伝子を自由に切り貼りする「ゲノム編集」も
進み始めている。

真偽の程は不明だが、
今後の技術開発次第では400~500歳まで
寿命を延ばせると予測する研究者もいるようだ。

米グーグルも13年に不老長寿実現を目指す
医薬開発企業「キャリコ」を設立し、
米アッヴィと加齢に伴う疾病の治療薬を開発している。

ヒトの受精卵を遺伝子改変した中国の研究グループは
行き過ぎているが、
それでも、日本の大企業は総じて動きが鈍いという。

気になったフレーズ

今日の新聞にOECD事務総長のインタビュー記事が掲載されていた。

・これからのアベノミクスは、「第3の矢」が最も重要。
・新三本の矢は2割ほど経済を拡大させて、
 GDPを500兆円から600兆円に増やす方針。
 これを達成するカギは、「出生率の向上」にある。

☆人々が「明日はきっと今日より良くなる」と感じられるようになったとき、出生率は上昇する。
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Author:H-K

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