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美和明宏の人生観2

読売新聞「時代の証言者」が面白い。

現在は、美和明宏さんの連載だ。

長崎出身の美和明宏さん。

1960年代前半に反戦歌をたくさん作ったという。
「亡霊達の行進」「「ふるさとの空の下に」
「祖国と女達」など。

「祖国と女達」は、敗戦後、実家のそばの
長崎・丸山遊郭が進駐軍らを相手にする慰安所として
復活して、そこで働いていたお姉さんから聞いた話しが
基になっている。

田舎の家族を助けるために「いい働き口がある」と誘われて
満州にむかったが、
軍と行動を共にする慰安婦にされた。
戦争が終わってやっとの思いで故郷に引き揚げたが、
家名に泥を塗ったとののしられ、居場所を失って、
丸山に流れてきたという。

戦場で流れ弾に当たってなくなった仲間もいたが、
日本軍の恥になるからともんぺを中国服に着替えさせられ、
外に放り出されて線香一本あげてもらえなかった。

---

女性蔑視、人権を無視したこの軍国主義が美徳と
されていたことが本当に信じられない。。。


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