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海外情勢が不安定になると円高へ

2012年にアベノミクスがスタート。
大規模な金融緩和で金利が下がり、円安が広がった。
輸出産業を中心に業績が上向き、
株価上昇、雇用増につながった。

しかしここに来て、
中国の経済減速、EU離脱などの海外不安要因が次々と浮上。

今後要注意なのが下記。

・イギリスのEU離脱通知
・中国の不動産バブル崩壊?
・4-5月の仏大統領選挙、秋のドイツ大統領選挙
 (内向き志向が強まるかどうか)
・オランダ、イタリアの総選挙など


さて、情勢不安定になると「円高傾向が強まる」ことに
ついてのお話。

日本は対外純資産が世界一(約340兆円)を誇る。
そのため、世界の通貨が不安定になると、
安全資産とされる円を買う傾向が強まるのだ。
投資家は漠然とした不安から円を買う。

しかしながら、日本は人口が減り、将来不安が漂う。
企業は儲けをためこみ、個人消費も低調だ。

アベノミクスは本来、企業や個人がお金を積極的に
使うように促す狙いがある。
地に足の着いた取り組みで国民ムードを前向きに転換
させることが求められる。

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