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宇宙からの贈りもの

2001年 カンフル評価 3.5点(5点満点)
作者 毛利 衛

仕事の担当のひとつが「宇宙プロジェクト」ということもあり、
毛利さんの本を読んでみた。

これがなかなか面白い。
全体を通して感じるのが、やっぱり、宇宙に2回も行った人の
感覚は、すこしぶっ飛んでいるということ。
うまく表現することはできないが、
自分の人生がどうだとか、お金持ちになるとか、
そういうことではなくって、地球がひとつの細胞であって、
人間そのものは、それを形成するさらに微細な細胞であるみたいな、
もっと卓越した感覚を当たり前のように持ち合わせている。

なかでも特に違和感を感じたのは、
「将来、人間は火星で暮らすことになることを確信した」という件だ。

今の地球上での日常生活(特に先進国での)は、
火星での生活に向けた訓練のように思える、と毛利さんはいう。

なかなか面白い本でした。


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