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天使の牙

1998年 カンフル評価 4.5点(5点満点)
作者 大沢 在昌

初めて大沢 在昌の小説を読んだ。
とても有名なミステリー作家のようなので、
改めて紹介することもないかもしれませんが。。。
大ヒット作「新宿鮫シリーズ」なら誰もが知っている!?

その大沢 在昌の「天使の牙(上・下)」を読んだ。

作者は外連味(けれんみ)にあふれた演出を狙った、としている。

(用語解説 yahoo辞書より)
外連(けれん)
1 歌舞伎や人形浄瑠璃で、見た目本位の奇抜さをねらった演出。
2 ごまかし。はったり。


「まさにそんな感じ!」
というのも、設定そのものが少し現実離れしている(例えるならハリウッド映画のような)こと、
にもかかわらず、最後まで息をつかせぬ手に汗握る展開が繰り広げられる。
読んでいて、この作品は映画化したら面白いと思ったし、
きっと作者はそれを想定した上で執筆したのでは、と感じていたら、
あまりヒットはしなかったようだが、2003年にホントに映画化されていた。

いずれにせよ、オススメブツクです。

新宿鮫シリーズも今度読んでみるか?


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