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平野啓一郎氏 すばらしい講演会

10月9日 学習院大学で開催された
「活字文化公開講座 ニヒリズムと否定性」に参加した。

三島由紀夫の没後40周年を記念した講演会で、
「三島由紀夫の再来」と注目を集めた平野啓一郎氏が
学習院(初等科~高等科)の卒業生である三島文学について語るという、
抜群の設定。

三島由紀夫の「金閣寺」から始まり、
それとセットの作品と平野さんは考えている「鏡子の家」についてや、
フローベールの「ボバリー婦人」についてなど、
興味深い話が次から次へと紹介された。

純文学というと、
哲学的だったり、内容がなんだか良く分からない難しい作品
というイメージがあります。

この講演を聴いてみると、その気持ちが一層高まった。

それでも、「金閣寺」をもう一度読んでみようかと思ってしまった。
「鏡子の家」とセットで読んでみようと思う。

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