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本:プラチナデータ(東野圭吾)

「プラチナデータ」
2010年 カンフル評価 3.5点(5点満点)
作者 東野圭吾 幻冬社



東野圭吾の作品を初めて読みました。

犯罪のDNA捜査やその捜査システムに絡んで、
警察組織に加え、FBIが関わる大きな事件。
警察官でありながら、二重人格という設定の面白さもある。

半分くらいまでは、スゥーッと作品に引き込まれて、
これは相当楽しいかも?っと読み進みました。

なぜか後半は作者が物語を無理やり展開させているような、
ストーリーの終わりを読者に押し付けているような感じがして、
なぜか不完全燃焼な感じでした。 
結構ほかのレビューでも同じような感想を目にします。

最近読んだミステリーで言うと、
大沢在昌や伊坂幸太郎などには到底及ばない作品な気がする。

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東野圭吾さんの「プラチナデータ」。 国民のDNA情報を元に犯罪捜査を行うDNA法案が国会で可決され、犯罪検挙率が飛躍的に上がった 日本の社会。このDNA捜査を確立させた警察庁特殊解析研究所主任・神楽龍平は、この操作方法に 絶大な自信を持っていた。しかし、?... 2011.01.24 07:54
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