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言葉:未必の故意とは(法律用語)

「未必の故意(みひつのこい)」

良くサスペンスや法廷モノで聞くような気がします。

意味は、
「犯罪事件・事故の発生を意図しないが、
 自分の行為が、ひょっとしたらそのような事件・事故を
 引き起こしかねないと思いつつも、
 あえて実行する心理状態のこと。」

この、「あえて実行する」というところがミソで、
「事件・事故が発生しても構わない」という心理状態とされます。
 
 ⇒これは法律上、「故意」⇒「傷害罪(傷害事件の場合)」と認定される。
  故意でない場合は、「業務上過失」となるんですねー。

 ⇒言葉遊びのようですが、「認識ある過失」というものもあります。
  これは、「ひょっとしたらそうなるかもしれないが、おそらく大丈夫だろう」と
  認識しながら実行して事件・事故が発生すること。

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