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本:点と線

「点と線」
1958年 カンフル評価 4.0点(5点満点)
作者 松本 清張 新潮社




松本清張のミステリー代表作。
たくさんの電車が行き交う東京駅だが、
一時的に電車が無くなり、プラットホームから、となり、さらにその先のホームが
見渡せるタイミングがある。
そういった電車の時刻表トリックによるアリバイ崩しなどが面白い。

小説を読んでいたらそれほど感じなかったが、
映画なのかドラマなのかを観た人は、
「飛行機」による移動のアリバイ崩しが拍子抜けだったみたい。
現代では当たり前の「飛行機」がその当時は一般的ではなかったことから、
刑事が気づかなかったというオチ。

やっぱり原作読まないとね。
その当時の雰囲気はつかめないかも。






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