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元旦:読売 社説から

購読している読売新聞の
元旦社説はいつも気合が入っていて面白い。

2012年は下記が主なポイント。

◎世界各地の財政危機の回避
 欧州はさることながら、米国も莫大な財政赤字。
 元気があった中国、インドも景気減速気味。
 日本も円高、株安、生産拠点の海外移転で産業の空洞化など
 厳しい状況が続く。

消費税増税を急げ
 財政危機に直面している日本は、
 公的債務が900兆円というGDPほぼ2倍。
 その9割が国内で消化されていることも作用して、
 今は国債価格が安定している。
 これがいったん売られると金利上昇に伴い、
 日本沈没の可能性もある。
 国債が安定している今のうちに消費税を増税し、
 少しでも健全な財政体質に戻さなければならない。

◎アジア対策
 軍事的膨張を続ける中国をけん制するには、
 米国との同盟をさらなる深化が必要。
 そのためには、沖縄問題の解決が不可避。

◎農業再生
TPPへの参加はもちろん、
農業衰退に歯止めをかけるには、高品質の農産物輸出が必要。

◎原発の再稼動をいそげ
日本の復興、経済成長には、電力などのエネルギー政策が重要。
このままだと発電コストが上昇するし、
不安定な状況から、海外移転が加速し、産業の空洞化も進む。
中国では、原発新設の計画が急ピッチで進む。
「原発ゼロ」を標榜すれば、技術者の海外流出にもなりかねない。
再生可能エネルギーの比率を高めるにしても、
原子力更新はすべき。

 

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