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TPPの行方 外交、安保を考える

ある新聞記事で、外交安保について
評論家 岡本行夫氏の考え方に触れた。

米国マサチューセッツ大学で教鞭を執る
岡本氏だからこそ、
日本を客観的に見て、最もな指摘をしている。

・日本は経済力が後退し、存在感が気魄になっている。 
 かつてODA世界一だったが、いまはピークの半分。
 米国、英国、独、仏にも抜かれている。

・経済力の後退とともに、対外的な関与が減った。
 さらに、日本だけ防衛費が減り続けている。

・世界と関わらない(特にTPPにも参加しない)なら、
 競争力も落ち、経常収支も赤字へ転落。
 それも一つの生き方だが、
 さらには、金利上昇、資金流出、
 不景気、失業者増。
 内向きでは暮らしは悪化の一途は間違いない。


 さらに、下記のコメントがドキリとした。

・米国はこう考える。
 「日本が孤立に耐えられるわけがない。
  いずれ参加する。ならば、
  今のうちに日本抜きで有利なルールを決めてしまおう。。。」

 ⇒ 反TPP派は本当に最後まで反対を貫く
   覚悟があるのか、とまで言っている。

・尖閣問題についても、
 日本の「領土問題は存在しない」というスタンスは、
 消極的で、中国の宣伝効果もあり、
 世界はどちらでも良いという見方になりつつある、と指摘する。
 
 ⇒ 日米関係の強化が求められている。と

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