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ロッキード事件 いろんな説があった・・・

アメリカの航空大手ロッキード社による
世界的な汚職事件。
日本の疑獄を代表する事件となる。

当時の田中角栄首相が逮捕される大事件となるが、

飛行機を売りつけたいロッキード社と
その利権の背景に、
全日空、販売代理店の丸紅、右翼の大物、暴力団、
CIAなどさまざまな動きが絡み合っていた。
さらには、
児玉誉士夫(右翼運動家)や国際興業社主の
小佐野賢治など、相次いで逮捕者がでた。


小佐野氏の国会証人喚問での
「記憶にございません」は当時の流行語にもなった。

こないだ、wikiを見ていたら、
ロッキード事件にはいろいろな説があるということを知った。

①アメリカ陰謀説
 アメリカ合衆国の当局(当時のキッシンジャー国務長官)
 が仕掛けた陰謀とするもの。
 田中角栄首相の石油政策を批判していたアメリカが田中排除に動いた、とするもの。

②右翼や警察による陰謀説
 中国との国交成立に反発していた右翼、田中首相の政治手法を良しとしない政治家
 などが警察と仕組んだ陰謀説もある。

③田中の後の三木武夫総理が人気取りと内閣延命のために検察を使って
 田中を逮捕したという説もある。


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