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生死を分けたウイスキーの話

新聞に興味深い記事。

ロシアのスパイだったイワノフ氏が
14年11月、101歳の生涯を閉じた。

第二次世界大戦末期の東京で大使館に在籍していた当時、
原爆投下直後の広島と長崎の調査を
担当した。

同行していたセルゲーエフ氏とイワノフは
被爆地の残留放射線を浴びていた。
セルゲーエフ氏は調査直後に死亡。
イワノフは生き延びた。

イワノフ氏は東京から広島へ向かう
列車の中でサントリーのウイスキーを
1人で一本空け、
セルゲーエフ氏は酒を飲まなかったという。

その後、ソ連では原子力施設や原子力潜水艦の職員には
アルコールの摂取が義務付けられ、
摂取のための一杯をイワノフのコップと呼ぶようになったんだとか。

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