H-KのカンフルDaze(デイズ)

H-KのカンフルDaze(デイズ) > カテゴリー [ココロに響いたフレーズ集 ]

気になったフレーズ

今日の新聞にOECD事務総長のインタビュー記事が掲載されていた。

・これからのアベノミクスは、「第3の矢」が最も重要。
・新三本の矢は2割ほど経済を拡大させて、
 GDPを500兆円から600兆円に増やす方針。
 これを達成するカギは、「出生率の向上」にある。

☆人々が「明日はきっと今日より良くなる」と感じられるようになったとき、出生率は上昇する。

薬剤師の先生からの名言

薬局を経営する薬剤師の方から、
いつも心がけているという信条を教えてもらった。

・自信のある薬を差し上げたか
・本当に親切であったか
・十分に説明して差し上げたか
・満足して帰られたか
・努力に不足はなかったか

これはどんなシチュエーションにもあてはまる
名言集だと思う。
仕事でも、プライベートでも。

本当に親切に、努力に不足はないか。。。

のび太の結婚前夜

しずかちゃんがのび太と結婚する前夜に
お父さんがこんなことを語ります。

「のび太くんは人の不幸を悲しみ、
 人の幸福を喜ぶことができる。
 それが人間として一番大切なことなんだよ。」

心を揺さぶられたフレーズでした!

大将のあり方

福島大学長 入戸野修氏 

恩師からの手紙

・良好な健康状態を保つこと(大将gこけると兵隊が困惑)
・朝令暮改をしない(兵隊が迷惑)
・右往左往するよりも腰を抜かしていた方が良い
・決断することが大将の仕事、
 成功したときに褒められるのは兵隊、
 失敗したとき誹謗されるのは大将
 (だから平素は威張っていられて給与も多額)
・結果に対して弁解せずに全責任を負うのが大将の役目
 (責任を負ってくれないと兵隊は仕事をしない)

タイガーウッズの言葉

タイガーウッズの言葉

「ピンチは神が与えてくれたチャンス、いつも幸運には感謝している。」

断じて行えば鬼神も之を避く

中国の史記(司馬遷によって編纂された歴史書)より

「断じて行えば鬼神も之を避く」

固い意志を持って断行すれば、どんなものでも鬼神でさえ
それを妨げることができない。

決心して進めば、必ず成功することのたとえ。

世界報道写真展2013に行ってみて

恵比寿で毎年やっている
「世界報道写真展」に行った。

戦争がもたらす悲劇、むごい惨状から、
東日本大震災から1年の爪あと、
とある日常を切り取った写真、スポーツなど、その幅は広い。

この展覧会はいつもそうなのだが、
「生きる」ってなんだろう?と哲学的なことを考えさせられる
独特な空間に引き込まれてしまう。

今回、
最後に写真家のインタビュームービーで心に残った一言。

「なんでスポーツは面白いか。
 それは、アスリートは人生を賭けているから・・・」

単純なコメントだったが、
では、自分はどうか?「何かに人生賭けてる?」

少なくとも、もう少し仕事は死ぬ気でやってもいい。
なんて感じてしまった。

阿倍首相のスピーチ「どうにかなろう」

ある業界紙から毎日新聞社長のコメントが掲載されていた。

毎日新聞の前身である東京日日新聞の初代社長、
福地氏の「幕府衰亡論」を阿倍首相がスピーチに飲用した。

「一言で国を滅ぼす言葉は『どうにかなろう』の一言なり。
 幕府が滅亡したるはこの一言なり」

徳川幕府の幹部が「どうにかなろう」と責任を回避した様を厳しく指摘。

「どうにかなろう」ではなく「どうにかするぞ」という心意気が大切。

「敗者のゲーム」を読んで

チャールズ・エリスの
「敗者のゲーム」を読んだ。

マネーゲームで競争優位を目指す。
そして、市場に勝つ。

三つの方法を紹介されていたが、
一般的な仕事にも通ずるものがあったので、書き留めておく。

①体力を駆使する方法(もっともポピュラーな方法)

 人よりも早く出社して夜遅くまで働き、土日も出勤する。
 重たいブリーフケースにレポートを詰め込み、たくさんの
 書類を読む。
 人一倍電話をかけ、多くの会議にでる。
 体力によってマーケットに勝とうとする方法。

②「知力」で勝とうとする方法

 このようなやり方を選ぶ投資家は以外に少ない。
 人よりもじっくり考え、人よりも長期のスパンで物事をとらえる
 ことによって、よりよい投資機会を見つけ出そうとする。

③「感情力」で勝つ方法
 
 マーケットがどれだけ上がっても下がっても、常に冷静さを
 保とうとする。
 実はもっとも簡単な方法であるが、ある意味では非常に難しい。
 この方法で成功するのは謙虚な人。
 天気に対するのと同じように、また飛行機に乗客として乗るときと
 同じように、自分の努力では結果の何の影響も及ぼさない、
 という現実を冷静に受け入れられるような人である。


どれも的を射ていて面白い!

伊集院静 「新社会人へ」その2

それでは本題の
今年の伊集院静さんの新社会人へのメッセージ。


*以下抜粋です。

新社会人おめでとう。

今の君には見えないかもしれないが、
仕事とは何かをかなえるためにあるんだ。
何かとは、まぶしい明日だ。未来だ。
信じてほしい。仕事とは素晴らしい可能性を持つものなのだ。
そのためにはベストをつくせ。

フレッシュマンよ、
今日からは自分だけのために生きてはいけない。
仕事とは誰かを、社会をゆたかにするものだ。

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