H-KのカンフルDaze(デイズ)

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死ぬ気でやれよ、死なないから・・・

誰の言葉か知らないが、
働き方やワークライフバランスの改善が
求められるこのご時勢とは間逆なフレーズ。

「死ぬ気でやれよ、死なないから。」

とはいえ、なかなかの名言だと思う。

やはり、気合、気持ち、熱意、これは大事!

澤田社長のインタビューを読んで

・澤田社長は成長著しいモンゴルへ熱い視線を
注ぐ。投資も。(08年当時)
・ベンチャー企業の成長を見極める眼力、
そのポイントとは。
 ①社会的意義がある企業かどうか
  (単なる利益追求、金儲けは意識しない)
 ②そのマーケットに成長性があるかどうか。
 ③経営陣のセンス。
経営哲学をしっかりもっているかどうか。
  (何よりも重要な要素は経営者の「運」だという)
  (プラス志向な人はたいてい運が良い。運の良い人とつきあおう)

 ★世の中は陰陽のバランスで成り立っている。
  運がいいときもあれば、悪いときもある。
  運が悪いときは無理して動かない。
  嵐が吹いているときは外に出ない。
  運の良い人に積極的に会うことも題字。
 
 ★事業を成功させる唯一の秘訣は、
あきらめずに継続すること。
  事業を始めると様々な壁が立ちはだかる。
  その度に挫けそうになる。
でも途中で投げ出してしまえば、それで終わり。
  必死に知恵をしぼって動き回って活路を見出すんです。
  9回失敗しても、10回目で成功すればいい。

  企業化にはそういう気構えが必要。継続は力なり!

本「午後の曳航」

「午後の曳航」 三島由紀夫

いままだ知らなかったが、三島由紀夫氏の作品で、
海外では「金閣寺」と並んでとても評価が高い。

後に、英国で映画化(日米英合作)、
ドイツでは歌劇の原作にもなった。

海の男が、陸に上がって、
日常の生活に戻る。

前半は大衆的なストーリ展開だが、
後半からは、燃え広がる炎のように
一気に非現実の世界が膨れ上がっていく。

前半部分を「戦前・戦中」、
後半部分を「戦後」と置き換えている、という解説は、
まさにその通り、と感じる。

また、人間の内面に潜む残忍性、残虐性を描く、
三島氏の洞察力の鋭さには驚くばかりだ。

少しエンターテインメント的になってしまうが、
伊坂幸太郎氏の「グラスホッパー」「マリアビートル」にも
どこか似ているような気がする。

禅?悟りの境地

こないだボーミさんというアーティストの話を聞いた。

マージャンが大好きなようで、
勝つための秘策を語っていた。

卓を囲んでいるときに、
背筋をピンと伸ばして、場を俯瞰するのだとか。

勝ち負けも関係なく、ただ自分がそこにいる、
今ここに生きている、
という禅や悟りの境地が勝利を呼び込むのだと。

今ここに生きている、何も迷いはない、、、
哲学に通じるものがあります。

長生きするのはどっち?(秋津壽男氏)

秋津壽男氏の健康本を読んだ。

なるほど~といった感じ。
健康リテラシーを向上するための良い参考書になる。

・40歳を過ぎたら5年に1度は大腸カメラを受けよう
 女性の死亡原因第1位は大腸がん。
 でも、早期発見で9割はほぼ完治する。
 *お酒を飲む人は2~3年に検査を。

・スポーツはほどほどに。
 やればやるほど寿命を縮める。

 生き物は激しい運動をすると死にやすい。
 理由は下記の通り。
 激しい運動→酸素の消費量が増える→活性酸素が発生
 →活性酸素が生体を痛めつける
 *この活性酸素とは猛毒で、細胞の老化、
  肝臓機能の低下、血管を詰まらせるといった弊害をもたらす

 *実はゴルフもリスクのオンパレード。

・適切なランニングは健康に良い。

・1日1食は米を食べない
 今の日本は一般的な食事でも過食傾向にある。
 *お腹が「ぐぅーーっ」と鳴るくらいがちょうど良い。
  この時間があればあるほど脂肪は燃焼される!
  このタイミングに軽い運動をすることはとても効率の良いダイエットになる。

・アメリカではトランス脂肪酸の使用が規制された(2013年)
 これは心臓疾患のリスクが高まることが分かってきたからだ。
 アメリカでは食用に用いることは原則禁止となっている。

などなど。

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